○観音寺市市章及び市旗取扱規則
平成24年7月3日規則第28号
観音寺市市章及び市旗取扱規則
(趣旨)
第1条 この規則は、観音寺市の市章(以下「市章」という。)及び観音寺市の市旗(以下「市旗」という。)の使用について、その適正な管理を図るため、必要な事項を定めるものとする。
(使用の原則)
第2条 市章及び市旗の形状、色、デザイン展開等は、観音寺市市章(平成17年観音寺市告示第1号)及び観音寺市市章デザインマニュアル(平成24年観音寺市告示第130号)に定めるとおりとする。
2 市章及び市旗は、次のいずれかに該当する場合に使用することができる。ただし、市旗については第2号に掲げる場合を除くものとする。
(1) 観音寺市又は観音寺市議会が使用する場合
(2) 市職員又は市議会議員がその身分を表すために使用する場合
(3) 市が共催、後援又は協賛する事業で、その使用が妥当であると認める場合
(4) その他市長が特に必要と認める場合
(使用申請)
第3条 前条第2項第3号又は第4号の規定に基づき、市章又は市旗を使用しようとする者は、あらかじめ観音寺市市章及び市旗使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出し、許可を受けなければならない。
2 市長は、前項の規定による申請があったときは、内容を審査し、その使用の許可又は不許可を決定し、観音寺市市章及び市旗使用許可(不許可)通知書(様式第2号)により、申請者に通知するものとする。
(許可基準等)
第4条 市長は、前条の規定により使用の許可を受けようとする内容が次の各号のいずれかに該当するときは、使用を許可することができない。
(1) 市の品位を損なうおそれがあると認められるとき。
(2) 営利を目的とする団体が営利事業のため又は自己を標示するために使用するとき。
(3) 宗教団体が布教のため又は自己を標示するために使用するとき。
(4) 政治的な活動に利用されるおそれがあるとき。
(5) 市の事業又は施設と混同されるおそれがあると認められるとき。
(6) 前各号に掲げるもののほか、使用を許可することが適当でないと市長が認めるとき。
2 市長は、市章又は市旗の使用を許可する場合は、次の条件を付するものとする。
(1) 使用目的が達成したとき及び使用期限を過ぎたときは、使用しないこと。
(2) 前号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項
(許可の取消し)
第5条 第3条第2項の規定により市章及び市旗の使用の許可を受けた者(以下「市章等使用者」という。)が、次の各号のいずれかに該当すると認められる場合は、その許可を取り消すものとする。
(1) 偽り、その他不正の手段により使用許可を受けたとき。
(2) 使用目的以外に使用したとき。
(3) 使用する団体が、解散したとき。
(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認めるとき。
(第三者への損害賠償等)
第6条 市章及び市旗の使用により生じた第三者からの損害賠償請求その他一切の責任は、市章等使用者が負うものとし、市は、いかなる場合においてもその責任は負わない。
(委任)
第7条 この規則に定めるもののほか、市章及び市旗の取扱に関し必要な事項は、市長が定める。
附 則
この規則は、平成24年7月3日から施行する。
様式第1号(第3条関係)
様式第1号
様式第2号(第3条関係)
様式第2号