| ☆犬の登録と狂犬病予防注射 |
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生後90日を超えた飼い犬には、「犬の登録」と「狂犬病予防注射」が義務付けられています。 |
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犬の登録 |
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動物病院や生活環境課、各支所でできます。新しく犬を飼い始めたときや犬の死亡・飼い主が転居したときなど必ず届出してください。
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登録をすると鑑札(小判型プレート)をくれるので、首輪につけておきましょう。
迷い犬になったとき、飼い主を見つける大事な手がかりになります。 |
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登録には登録手数料3,000円が必要です。 |
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狂犬病予防注射 |
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狂犬病は、治療法がなく発症すると100%死亡する恐ろしい病気です。対処方法は予防注射しかないので、年1回の予防接種は必ず受けるようにしましょう。
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予防注射手数料 2,850円
(注射料金2,300円・注射済票交付手数料550円) |
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集団予防注射は、市内のどこの会場でも受けることができます。 |
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期間内に接種が受けられなかったときは「香川県獣医師会指定の動物病院」で受けられます。 |
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「集団予防注射会場」や「香川県獣医師会指定の動物病院」以外で予防接種だけを受けた人は、生活環境課や各支所で注射済票の交付手続きをしてください。
手続きには、注射時に発行された「注射済証」と手数料550円が必要です。
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交付された注射済票は犬の首輪につけておきましょう。 |
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| ☆犬の放し飼いはやめましょう |
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放し飼いをしていると誤って人をかんでけがを負わせてしまったり、交通事故の一因となったり、飼うことのできない犬が生まれてくる恐れもあります。香川県条例(香川県動物の愛護及び管理に関する条例)で、放し飼いは禁じられています。犬はきちんとひも等をつないで飼いましょう。また、散歩のときもひもを離さず、他人に恐怖感を与えないように十分心掛けましょう。 |
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| ☆ふんの後始末について |
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道路や公園などが犬のふんで汚されているとの苦情が多く寄せられています。他の人に迷惑を掛けないためにも散歩をするときは、袋などを持ちふんをしたときはきちんと後始末をしましょう。 |
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| ☆責任を持って最後まで |
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動物を飼うからには、一生涯責任を持たなければなりません。もし、やむを得ず飼えなくなった時には他の人に飼ってもらうか、西讃保健福祉事務所衛生課(電話25−4383)に相談してください。 |