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<地形>
観音寺港沖約10km、燧灘のほぼ中央に浮かぶ周囲6.2km、面積1.05kmの香川県最西端の小さな島です。伊吹島から西方約8kmには股島及び小股島が、西北約8kmには
円上
島(
まるがみじま)
がありますが、いずれも無人島です。伊吹島は、安山岩、花崗岩などからなる台状の島で、台地には平地が開けていて、島の周囲は急傾斜の崖が海岸に屹立し、住宅は島の南から北にかけての鞍部に集中しています。
<名前の由来>
神恵院の住職であった弘法大師が、島の近くの海に漂っていた光を放つ不思議な木、すなわち「異木(いぼく)」を引き上げ、多くの仏像を刻まれたことから「異木島(いぼくじま)」と名付けられたという。また、一説では島の西浦の沖合いに海底から泡が吹き出しているところがあり、島の人たちが「大地が息を吹いている」と考え、「息吹島(いきぶきじま)」というようになった。それらが訛って、いつとはなく「伊吹島」と呼ぶようになったといわれる。
<産業>
良質な煮干イワシ(イリコ)の生産が盛んで「イリコの島」として有名。漁期の6月から8月、島は活気にあふれる。
<特産品>
<主な行事>
- 不動尊の桜まつり
- 島四国(島遍路)
- お神楽神事
- 秋祭
└真浦港にこいのぼりと大漁旗を揚げています
- 百手祭
<アクセス>
- JR観音寺駅から観音寺港までタクシー5分
観音寺港から伊吹真浦港まで伊吹丸で25分
伊吹丸についてはこちら
<お問い合わせ>
| 総務部伊吹支所 |
TEL:0875−29−2111 |
| 経済部商工観光課 |
TEL:0875−23−3933 |
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