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市長の活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

 

平成28年11月29日(火曜日)
観音寺市民会館工事状況視察

市民会館視察1  市民会館視察2

 いよいよ完成が近づいてまいりました市民会館建設工事の現場を視察しました。施工者の案内により建物の中へ入り、まず大ホールを視察しました。天井や壁の仕上げは既に完成しており、現在、座席の設置等を行っているところでした。ステージの広さもさることながら、実際に2階席に立ってみるとステージとの距離がとても近く感じられる設計になっていると実感しました。さらに、小ホールの石積みの側壁の素晴らしさは圧巻で、他の施設にはない雰囲気の中、演奏等を楽しむことができる仕上げとなっています。

 今回の視察により、計画した工程に基づき順調に工事が進んでいることを確認するとともに新しい観音寺市民会館が、市民の皆さまにとって誇りの持てる市民会館になることを確信いたしました。4月の開館から1年間をオープニング期間とし、あらゆる文化芸術に触れていただけるよう準備しているところですので、どうぞご期待ください。

 

平成28年11月20日(日曜日)
観音寺市総合防災訓練

H28防災訓練1   H28防災訓練2

 観音寺市総合防災訓練は、観音寺市地域防災計画に基づき、防災関係機関との連携を強化するとともに、自主防災組織や市民の皆様の防災意識の高揚を図ることを目的として、毎年観音寺市内のいずれかの小学校区において実施しています。今年度は、高室小学校区の皆様をはじめ、防災関係機関のご協力をいただくなかで、避難訓練、救出・救助訓練、消火訓練、水防訓練、炊き出し訓練などを実施し、充実した訓練となりました。

 災害に迅速かつ的確に対処するためには、「自分たちのまちは、自分たちで守る」という「自助・共助」の意識を持っていただき、家屋の耐震化、家具の転倒防止対策を講じるとともに、今回のような訓練を繰り返し行っておくことが大切です。市といたしましても防災対策の一層の充実を図り、安全・安心なまちづくりに努めてまいりたいと考えています。

 

平成27年11月22日(日曜日)
観音寺市合併10周年記念式典

観音寺市合併10周年記念式典 平成27年11月22日、多くのご来賓の方々や市民の皆さんにご出席いただき、観音寺市合併10周年記念式典を盛大に開催することができましたことを感謝申し上げます。
 10年ひと昔とよく言われますが、合併協議を重ねるなかで紆余曲折あったことが、ついこの間のように思われます。これまでの10年は、「ふるさととして誇りの持てるまちづくり」を目標に、市民の皆さんと膝を突き合わせての対話を重ねながら市政に取り組んでまいりました。その結果、それぞれの地域の文化、特色を尊重しながら「ひとつのまち」としての一体感の醸成が、一定程度、実現できたものと思っております。今後とも、観音寺市のさらなる発展に向け市民の皆さんのご理解とご協力を得ながら力を尽くしてまいります。
 また、式典では先日より市民の皆さんから募集しておりました「市の木・市の花」を発表いたしました。市の木は「マツ」、市の花は「ツツジ」に制定いたしました。今回制定したマツとツツジは、保全や植樹、植栽を積極的に行い、市のシンボルとして、市民の皆さんに長く慣れ親しんでいただきたいと思います。 

平成27年6月10日(水曜日)
第85回全国市長会議

第85回全国市長会議

 東京のホテルニューオータニにおいて開催された、第85回全国市長会議に出席してまいりました。会議では、「東日本大震災からの復旧・復興及び福島第一原子力発電所事故への対応に関する決議」や、「地方創生の推進に関する決議」など7件の決議等を採択しました。
 また、会議に先立ちまして、全国市長会森会長(新潟県長岡市長)から特別功労者表彰(20年勤続表彰)として鹿児島県伊佐市の隈元市長とともに表彰いただき、表彰者を代表して感謝の言葉を述べさせていただきました。
 このような栄えある表彰をいただくことができたのも、ひとえに市民の皆さんをはじめ、関係者各位のあたたかいご支援の賜物と感謝申し上げますとともに、今後とも市政運営へのご協力をよろしくお願いいたします。 

平成27年5月7日(木曜日)
観音寺産市役所新庁舎開庁式

観音寺産市役所新庁舎  観音寺産市役所新庁舎開庁式

 このたび、安全・安心なまちづくりの拠点として建設を進めてまいりました新庁舎が開庁しました。新庁舎はユニバーサルデザインを幅広く取り入れ、訪れるすべての方に安心してご利用いただけるよう配慮しております。市民サービス向上を第一として、市民のみなさまの利用が多い窓口部門を1階に集約し、ワンフロアでサービスを受けていただけるような利便性の向上を図りました。
 また、発生が予測されている南海トラフを震源とする地震等に備え免震構造を採用し、市民の皆さんの安全・安心を確保するための防災拠点としての機能を充実させました。
 この新庁舎完成を契機として、職員一同、新たな気持ちで市民サービスに努めてまいります。今後とも、市民の皆さんのご理解、ご協力をお願い申し上げます。   

 平成27年2月27日(金曜日)~28日(土曜日)
観音寺産青果物のトップセールス

観音寺産青果物のトップセールス

 今年も、JA香川県三豊地区営農センターが主催する観音寺市産青果物販売促進活動に同行し、市内の生産者の方々とともに岡山市や彦根市の取引先でトップセールスを行ってまいりました。
 まず、岡山県内の青果物卸売業で売上高トップの(株)岡山丸果(岡山中央卸売市場)を訪問し、花房社長をはじめ、量販店バイヤーの方々と岡山市場取引懇談会を行いました。観音寺・三豊地区との年間6億円を超える取引に感謝を申し上げるとともに、より一層の販路拡大をお願いしてまいりました。
 その後、滋賀県彦根市に向かい、(株)平和堂と取引懇談会を行いました。(株)平和堂は、滋賀県を中心に近畿、北陸、東海地方にショッピングセンターを140店舗以上展開されています。翌日には、(株)平和堂の夏原社長を表敬訪問させていただいた後、ビバシティ平和堂の店舗内の一角をお借りし、昨年に引き続き、観音寺産青果物(レタス・ブロッコリー・セルリー・いちご等)の試食宣伝販売を行いました。新鮮な青果物を買い求めようと多くの方に来ていただき、購入者に渡す予定で用意していたPR用の記念品等がすぐになくなるほどの大盛況ぶりで、観音寺産青果物の品質の高さを多くの方にアピールできたものと思います。  

 平成27年1月19日(月曜日)
観音寺市少年を守る母の会年始研修会

観音寺市少年を守る母の会年始研修会

 観音寺市少年を守る母の会年始研修会で、市政運営や行政改革の成果などについてお話しさせていただきました。
 本日の研修会は観音寺警察署長・観音寺市議会議長・観音寺市教育長からの講話もあり、現在の青少年を取り巻く環境について各分野からの視点で話されており、会員の皆さんも熱心に聞いておられました。
 少年を守る母の会(会員数54名)は、市内の小中学校PTAの代表や活動に賛同する方々で構成されています。少年育成センターとの連携を図りながら、青少年に悪影響を及ぼす有害図書の回収や、万引き・喫煙防止などの見守り活動を通じて青少年の健全育成に貢献されています。これからも本市の未来を担う青少年の健全育成にご尽力いただきますようお願い申し上げます。  

 平成26年12月17日(水曜日)
観音寺市民会館建設工事起工式

観音寺市民会館建設工事起工式

 新市民会館建設工事起工式が建設地の旧観音寺南小学校跡地で行われました。
 新市民会館は鉄筋コンクリート3階建てで、1,200席の大ホールや334席の小ホール、多目的ホールなどのほか、570台収容の駐車場も併設されます。「音を観るまち“文化芸術クリエーションホール”をめざして」という基本理念のもとに、平成29年4月の開館に向けて工事を進めてまいります。
市民の皆さんをはじめ利用者の方々には、開館までもうしばらくご不便をおかけしますがご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

 

 平成26年11月20日(木曜日)
第4回四国まんなか市長サミット 

第4回四国まんなか市長サミット

 観音寺市立中央図書館で、四国まんなか市長サミットが開催されました。このサミットは、徳島県三好市、愛媛県四国中央市、香川県観音寺市の県境を接する3市の市長が一堂に会し、四国まんなか地域の未来について、パネルディスカッション形式で話し合い、四国まんなか地域の活性化を目指していこうとするものです。
 平成23年に観音寺市で初開催以来4回目となる今年は、サミットに先立ち、3市の地域振興に取り組むまちづくり団体に事例を発表していただいた後、「四国まんなか地域の未来について」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。
 各県の県庁所在地から離れた3市ではありますが、3市の人口を合計すると約20万人となり、県を動かす力にもなります。今後も市民の皆さんの活動を生かしながら連携を深めていきたいと考えています。  

 平成26年11月12日(水曜日)
災害時における米穀の確保と供給等に関する協定締結式
 

災害時における米穀の確保と供給等に関する協定締結式

 本日、有限会社藤原米穀と「災害時における米穀の確保と供給等に関する協定」を締結しました。 今年8月、香川県より南海トラフ巨大地震が発生した場合の食糧備蓄目標が示されました。本市においては、15,600人分の備蓄が必要であり、県と市で公的備蓄として1日分を蓄えるとすると、市責任分として2,000kg以上の食糧の確保が必要となります。この量は備蓄量を順次増量していくとしても、保存方法や賞味期限の問題も生じ、困難な量と言えます。そこで、常に6,000kg程度の在庫を持ち、精米設備を有する有限会社藤原米穀に災害時の米穀の確保をお願いしたところ、快く承諾をいただきました。 協定内容は、地震・風水害など観音寺市内で全市にわたるような大規模な災害が発生した場合に、市民の食糧の確保を図るため、観音寺市と有限会社藤原米穀との間で、応急用米穀の確保と供給に関する必要な事項を定めたものです。また、市が調達した玄米についても精米をお願いすることとしております。 引き続き、災害時において市民の安全・安心を確保できるよう、万全の対策を講じてまいります。  このほかにも、災害時において多くの組織・団体等に協力をお願いしています。現在までに締結している協定についてはこちら[PDFファイル/217.97KB]をご覧ください。

平成26年4月16日(水曜日)
萩の丘公園全天候型ゲートボール場竣工記念式典
 

萩の丘公園全天候型ゲートボール場竣工記念式典

 萩の丘公園において、ゲートボール場改修の竣工記念式典が行われました。生涯スポーツとして多くの方が愛好されているゲートボールやペタンクですが、雨天時や日差しの強い日にも利用できるような全天候型の施設の設置要望を受け、今回、新しく屋根を設置し、30年近く経過し古くなっていたコートの再整備を行いました。屋根は立体トラス構造を採用することで、高さ6メートル、柱間34メートルという非常に広いスペースを確保することができ、ゲートボールコートは4面同時に利用できます。また、ナイター設備も備えておりますので、これまで以上に大いに利用していただき、地域の生涯スポーツの拠点となることを期待しています。  

平成26年3月8日(土曜日)
観音寺小学校・観音寺幼稚園・観音寺保育所竣工式

観音寺小学校・観音寺幼稚園・観音寺保育所竣工式

 このたび、観音寺小学校・観音寺幼稚園・観音寺保育所が無事竣工し、観音寺市の未来を担う子どもたちのため、より快適で充実した教育・保育環境を整備することができました。
 この校舎及び園舎は、南海トラフを震源域とする大規模地震において予想される最大震度にも耐えうる設計となっています。子どもたちの一時避難場所のみならず、地域の避難施設としても活用できる施設です。今後、この施設が市民の皆さんへの安全・安心に大きく貢献するものと確信しています。
 子どもたちのにぎやかな声のもと、この施設が観音寺市における教育や保育の核として、地域とともに大きく発展していくことを心から期待しています。 

平成26年3月3日(月曜日)
平成26年観音寺市議会3月定例会 

平成26年観音寺市議会3月定例会

 観音寺市議会3月定例会が開会し、議案審議に先立ち施政方針について述べました。平成26年度に取り組むべき重点課題として、「人口減少・少子化を克服すること」「人が集まるまちを再興すること」「市民の力が結集するまちをつくること」の3点を掲げています。
 また、当初予算案には、私の公約である就学前児童が2人以上いる世帯での第2子以降保育料無料化をはじめ、ファミリーサポートセンター事業などの子育て支援策が盛り込まれています。
 一般会計総額で平成25年度当初予算に比べ9月5日%増の292億8,000万円と、新庁舎や新市民会館の建設事業が本格化したため過去最大の予算額となっていますが、これらの事業には合併特例債をはじめ、財政運営上有利な制度を活用していきます。
 新年度においても、引き続き市民福祉を充実させるため、施策の推進に誠心誠意全力で取り組んでまいります。

※ 平成26年度施政方針はこちら[PDFファイル/204月5日KB]から

平成26年2月27日(木曜日)~28日(金曜日)
観音寺産青果物のトップセールス 

観音寺産青果物のトップセールス 

 昨年度に引き続き、JA香川県三豊地区営農センター、豊南地区営農センターをはじめ生産者の皆さんとともに、岡山市や彦根市の取引先などを訪れ、観音寺産のレタスやブロッコリー、セルリーなどのトップセールスを行いました。
 彦根市内の店舗では、観音寺産農産物フェアを企画していただきましたので、観音寺産青果物を購入いただいた方に対してPR用の記念品を用意して臨みました。
 新鮮な青果物を買い求めようと多くの方が訪れ、あっという間に記念品がなくなり、予想を上回る盛況ぶりでした。消費者の皆さんには、品質の高い観音寺産青果物にご満足いただけたことと思います。

 平成26年度からは、こうした特産物のトップセールスに加え、観光振興や定住促進の面においてもPRに努め、行きたい、住みたいまちと思っていただけるよう観音寺市の魅力を発信していきます。 

平成26年1月24日(金曜日)~26日(日曜日)
仙台市内での特産品PR活動トップセールス 

仙台市内での特産品PR活動トップセールス 昨年度に引き続き、2回目となる仙台市内でのトップセールスを行いました。
 今回は銭形くんとともに仙台市を訪問し、伊吹いりこをはじめレタスやブロッコリー、みかんや梨ジャムなど本市の特産品をPRしました。仙台市の奥山市長を表敬訪問した後、仙台市VLANDOME(ぶらんどーむ)商店街で、街ゆく人たちにこれらの特産品を紹介しました。
 お勧めしたい農産物や海産物は、まだまだたくさんあります。機会あるごとに本市の特産品のトップセールスを行うとともに、産地である観音寺市の知名度の向上を図っていきたいと思います。 

平成25年11月20日(水曜日)
市長訓示式 

市長訓示式

 市民の皆さんからのご信任を賜り、引き続き3期目の市政を担わせていただくことになりました。任期開始にあたり、職員に対して訓示を行うとともに今後の抱負を語りました。
 現在、観音寺市では統合小学校・幼稚園・保育所の建設や新庁舎、新市民会館の建設など大型事業が進行しています。人口減少・少子高齢化が進み、子育て支援策や防災対策など様々な難題が山積するなか、これらの事業を契機として、それぞれの地域の良さを磨きつつ、コンパクトシティの実現にむけ、職員とともに一丸となって市民の皆さんの負託に応えてまいります。

平成25年11月16日(土曜日)
観音寺市海防団・南消防署合同訓練

観音寺市海防団・南消防署合同訓練  海防団を中心とした、地震発生時の初動活動と海難救助訓練を行いました。
 訓練内容は、南海地震による津波を想定した「陸閘(りっこう)閉鎖訓練」、衝突浸水した漁船及び乗組員の「救出・曳航訓練」、流出した燃料の拡散防止を図る「オイルフェンス展張訓練」の3部構成で行いました。いずれも海防団の卓越した操舵技術や気象に関する知識を活かした訓練であり、海難事故発生時等における海防団の活躍に大きな期待が寄せられているところです。
 「正しく理解し、正しく恐れること」
 南海地震をはじめ様々な気象災害が想定される中、これらを周知徹底し、市民の皆さんの生命と財産を守り抜くことが自治体の責務であり、今後も関係各位のご協力のもと地域防災力の向上に努めてまいります。

 

※陸閘(りっこう)
 港湾や河川の堤防に整備される、市街地等への海水の流入を防ぐための防潮扉のこと。

平成25年10月16日(水曜日)
観音寺市新庁舎建設工事起工式

観音寺市新庁舎建設工事起工式

 新庁舎建設工事起工式が建設地の市民会館跡地で行われました。
 現在の庁舎は昭和38年に建設され、市のシンボルとして親しまれてきました。しかし、建設後50年が経過し老朽化が進むなか、耐震性だけでなく窓口の分散化や駐車場の不足など利便性についても指摘され、新庁舎の整備が望まれていました。
 国や県の出先機関をはじめ金融機関等が集中する地域に、行政の中心として、また市民サービスの拠点として庁舎を整備することは、これまで進めてきた「コンパクトシティ」実現の第一歩となります。
 東日本大震災を機に、庁舎には防災拠点としての重要性が再認識されています。新庁舎は、鉄筋コンクリート造り5階建て、震度6強にも耐える基礎免震構造で、耐震性貯水槽や自家発電設備などを備えています。
 平成27年5月の開庁にむけ、一日でも早い完成をめざします。

平成25年10月7日(月曜日)
運動公園サブ体育館建設工事安全祈願祭

運動公園サブ体育館建設工事安全祈願祭 県立三豊体育館跡地において、サブ体育館建設工事安全祈願祭が行われました。
 県立三豊体育館は、観音寺市のみならず近隣にお住まいの皆さんから地域スポーツの拠点として、長年にわたり利用されてきましたが、築後32年が経過し、施設の老朽化に伴う耐震改修などに多額の費用負担が必要となったことから、平成23年度末をもってやむなく閉館しました。
 しかし、健康の増進やスポーツの振興を図るうえで必須の施設であり、利用者からの切実な要望にお応えするために、本市において代替施設となる市立のサブ体育館の建設を決定しました。
 財政面においては負担を最小限にするため、スポーツ振興くじ助成金や香川県からの補助金を財源にあて施設整備に取り組みます。完成は平成25年度末の予定です。

平成25年7月20日(土曜日)
瀬戸内国際芸術祭2013夏会期開幕

瀬戸内国際芸術祭2013夏会期開幕 待ちに待った、瀬戸内国際芸術祭夏会期が開幕しました。
 観音寺港において出船を祝うイベントを行った後、定期船ニューいぶきへ乗り込み、来場者とともに伊吹島へ渡りました。伊吹島会場では入船を祝うイベントやオープニングセレモニーを行い、来場者を歓迎するとともに、島民の皆さんをはじめ関係各位へのお礼と今後のご協力をお願いしました。
 現在、島ではいりこ漁の最盛期を迎えており、島中が活気づいています。数ある会場の中でも、いりこの島「伊吹島」で、アートと、ここに来なければ味わえない瀬戸内の風景、活気、そして島の文化を、肌で感じお楽しみいただきたいと思います。
 ようこそ、伊吹島へ! ご来場を心からお待ちしております。

平成25年4月23日(火曜日)
観音寺市民生委員児童委員協議会総会
記念講演

観音寺市民生委員児童委員協議会総会 新年度の市政運営をはじめ、新規事業の紹介や地震・津波対策、行政改革の成果、競輪事業の現状、子育て支援策等について講演しました。特に最近、市民会館建設など大規模な事業が始まるため、財政面について聞かせてほしいとの要望を多く受けることがありましたので、重点的にご説明しました。
 新年度予算は、前年度当初比10月1日%増の267億円となっています。そのうち、市民会館建設などの事業については、国の補助金や市の基金、合併特例債を活用する予定です。
 この合併特例債は、返済金額の約70%が国からの地方交付税に算入され、交付される有利な制度ですので、建設に係る市の実質的な負担が大幅に軽減されます。
 今後も引き続き、計画的かつ健全な財政運営を進めていきます。

※当日の配布資料の一部は、こちらからご覧になれます → 20130423資料[PDFファイル/3.86MB]

平成25年3月20日(水曜日)
瀬戸内国際芸術祭2013開会式

瀬戸内国際芸術祭2013開会式 サンポート高松大型テント広場で開会式が開かれました。
 芸術祭は国内外からのアーティストが参加し、春夏秋の3シーズンにわたり瀬戸内海の島々を舞台として作品群が展示されます。伊吹島では今夏、7月20日から9月1日までの真夏の開催となります。
 現在、実行委員会を立ち上げ、観光関係団体等と連携を図りつつ、PR活動と受け入れ体制づくりに努めているところです。また、伊吹島のアーティストと市民が協力してワークショップを行うなど、地域の皆さんとのきずなやアートに対する理解を深める取り組みを行っています。
 島の暮らし、文化、気候風土、そして活気あるいりこ漁等を通じ、伊吹島の魅力を体感していただけるよう準備を進めていきます。

平成25年3月18日(月曜日)
豊浜長寿会連合会長寿大学講話

豊浜長寿会連合会長寿大学講話 豊浜長寿会連合会主催による長寿大学があり、新年度の市政運営や介護保険制度等についてお話しました。
 本市では平成25年3月現在、0歳から15歳までの人口が約8,400人に対し、75歳以上が1万人を超え、そのうち90歳以上が約1,200人、100歳以上が35人となっています。
 高齢者対策として取り組んでいる地域サロン事業が三世代交流の要として機能することで、少子化対策や防災対策などにもつながっていき、地域の活性化を実現させると考えています。この施策をコミュニティ再生のための施策としてとらえ、今後も推進していきます。
 また、質疑応答では、柳町に整備した石彫「きんたろう」や三豊工業高校の跡地利用について質問があり、「きんたろう」は全額が宝くじ助成事業で制作されていること、三豊工業高校の跡地については県有地であるため、県に対して申し入れを行っていくことなどをお答えしました。

平成25年3月17日(日曜日)
観音寺市総合運動公園庭球場大規模改修工事
完了に伴うオープンセレモニー

観音寺市総合運動公園庭球場大規模改修工事 観音寺市総合運動公園は供用開始以来約40年近くが経過し、施設の老朽化が進んでいます。そのため、平成22年度から施設改修に取り組んでおり、今年度は人工芝の敷設や排水対策などテニスコートの全天候型への改修工事を行いました。
 改修にあたっては、日本スポーツ振興センターが行うスポーツ振興くじ(toto、BIG等)助成金から、改修費用の約6割の補助を受けることができました。
 同様に、柳町の石彫や一の宮公園の遊具の整備、のりあいバスの購入など、市内には宝くじ助成事業により整備された事例が多数あります。
 今後も限られた財源を有効活用していくため、これらの有利な補助制度を利用し、施設整備を進めていきます。

平成25年2月7日(木曜日)~8日(金曜日)
観音寺市産青果物販売促進活動
(トップセールス)

観音寺市産青果物販売促進活動 JA香川県三豊地区営農センターが主催する観音寺市産青果物販売促進活動に同行し、市内の生産者代表やJA香川豊南の方々とともに横浜市中央卸売市場等でトップセールスを行いました。
 当日は展示ブースの設置や、レタス入りしっぽくうどんの接待を行うなど、レタスやブロッコリー、セルリーや青ネギなどの特産物を仲卸業者にPRしました。また、取引懇談会では、青果物の安定供給や単価の維持について意見交換を行いました。
 観音寺市は温暖な気候で多くの青果物が栽培されており、平成23年度県内生産量では、セルリーが100%、レタスが65%を占めるなど、県内でも有数の産地です。
 美味しい食材に住みよい環境をもつ観音寺市を、これからも各地へPRしていきます。

平成25年1月26日(土曜日)
観音寺幼稚園・観音寺保育所建設事業
観音寺小学校屋内運動場・プール棟新築工事
安全祈願祭

安全祈願祭 観音寺幼稚園・観音寺保育所の起工式が行われ、地元自治会をはじめPTA役員や工事関係者の皆さんとともに工事の安全を祈願しました。開園は小学校と同じ、平成26年4月を予定しています。
 この小学校・幼稚園・保育所が建設される約48,000平方メートルの敷地には、液状化対策として600本以上の砂杭が埋め込まれており、建設される園舎等のすべてが震度7の地震に耐える設計になっています。
 そして、この広々とした安全な環境の中で、子どもたちが伸び伸びと安心して生活が送れるよう、質の高い学習環境や保育環境を整備していきます。

平成25年1月13日(日曜日)
観音寺市成人式

観音寺市成人式 観音寺市成人式において式辞を申し上げました。現在、市民会館の閉館準備のため12月末から大ホールの使用を終了しており、今回は市内のホテルで開催いたしました。今年度の新成人対象者は約680人であり、そのうちの多くの方にご出席いただきました。
 観音寺市に残られる方、市外に出ていかれる方、どちらの皆さんにもふるさと観音寺市で過ごした思い出を胸に、夢や目標に向かって日々着実に歩んでいってほしいと願います。
 新成人の皆さんの、これからの活躍を心から応援しています。

 

 

平成25年1月13日(日曜日)
観音寺市消防団出初式

観音寺市消防団出初式 観音寺市総合運動公園において消防団出初式が行われました。
 消防団は地域防災活動の要として、日ごろから献身的に消火活動や災害対応に当たっており、特に一昨年の東日本大震災以後、その役割はますます重要度を増してきています。
 みずからの命はみずから守るという自己責任の考えに基づく「自助」、地域における助け合いの精神に基づく「共助」、これらに市・常備消防・消防団等の防災関係機関が行う「公助」を加え、相互の連携を図りつつ引き続き防災対策に取り組んでまいります。

 

 

平成24年12月28日(金曜日)
市民会館大ホール閉館記念イベント

市民会館大ホール閉館記念イベント 大ホールの利用終了にあたり、記念イベントが27日、28日に開催されました。イベントの最後には今までの感謝の意を込めて来場者の皆さんと「ふるさと」を合唱し、大ホールに別れを告げました。
 昭和45年11月の開館以来、西讃地域の文化・芸術の拠点として、市民をはじめ多くの方々にご利用いただいた市民会館は、今年度末をもって42年の歴史に幕を下ろします。
 新しい市民会館は、これまで以上に愛される施設をめざし、平成28年4月の開館にむけて準備を進めています。

 

 

平成24年12月9日(日曜日)
bjリーグ公式戦 
高松ファイブアローズVS大分ヒートデビルズ

bjリーグ公式戦  観音寺三豊地区初のプロバスケットボールの公式戦が、観音寺市立総合体育館において開催され、地元の首長として挨拶いたしました。
 高松ファイブアローズの皆さんは、県内の小中学校でバスケットボールの技術指導をしており、先日も柞田小学校において小学生を対象とした技術指導を行うなど、生徒との交流活動を通じて地域スポーツの振興を図られています。
 地元密着型のプロスポーツチームが地域に根差し地域から愛されることで賑わいが生まれ、まちの活性化に繋がります。
 これからの活躍を心から願っています。
 GO! GO! FIVE ARROWS!!

 

 

平成24年12月9日(日曜日)
観音寺・三豊おさかな市2012
第3回観音寺・伊吹いりこ祭り

 第3回観音寺・伊吹いりこ祭り

観音寺・三豊おさかな市2012が伊吹漁協煮干集出荷場で開かれ、あいさつやオープニングテープカットを行いました。
 このおさかな市は今回で12回目の開催となり、ハマチしゃぶしゃぶの試食会をはじめ地元漁協による牡蠣や鮮魚の販売、魚のつかみ取り体験などが行われました。地元で獲れる旬の水産物の美味しさを再発見していただき、地産地消の拡大につながることを期待しています。
 また、観音寺・伊吹いりこ祭りを同時開催し、本市特産の伊吹いりこを使用した郷土料理の試食やお菓子の販売を通じて、伊吹いりこを来場者にPRしました。

平成24年12月3日(月曜日)
県営湛水防除事業高屋・八幡地区竣工式

県営湛水防除事業高屋・八幡地区竣工式 平成18年度から進められてきた湛水防除事業が完了し、竣工式典を行いました。香川県が事業主体として工事を実施し、以後は観音寺市が維持管理を行います。
 高屋・八幡地区においては、豪雨による冠水被害防止が喫緊の課題であり、農地、農業用施設はもとより、地域を水害から守るため、本事業の早期竣工が心待ちにされていました。
 事業の成果が期待される中、本年8月の排水ポンプ完成からすでに3度にわたり稼働し、高屋・八幡地区の冠水被害軽減に効果を発揮しています。
※湛水防除事業(たんすいぼうじょじぎょう)
  農地などの水害を軽減するため、排水機場、排水路等の整備を行う事業。

平成24年11月23日(金曜日)
仙台市内での特産品PR活動

仙台市内での特産品PR活動 観音寺市の農産物や特産品のPRのため、宮城県仙台市へ行ってきました。仙台市の奥山市長を表敬訪問し、本市の特産品を紹介した後、23日の朝から仙台駅近くにある勾当台(こうとうだい)公園に特設テントを設け、いりこやレタス、梨加工品などのPRを行いました。来場者の中には、香川県に行ったことがないものの、さぬきうどんは大好きといわれる方もいて、だしに欠かせない伊吹いりこをご賞味いただきました。
 本市には美味しい農産物や海産物が多数あります。今後も知名度の向上や販路拡大のため、トップセールスに取り組んでまいります。

平成24年11月21日(水曜日)
第2回四国まんなか市長サミット

第2回四国まんなか市長サミット 徳島県三好市長、愛媛県四国中央市長とともに三好市池田総合体育館で開催された四国まんなか市長サミットに参加してきました。
 昨年の11月に開催されて以来2回目の市長サミットであり、今回は地域文化の振興や交流人口の拡大をテーマにパネルディスカッションを行いました。
 四国のまんなかに位置し生活圏をともにする3市が、平成18年から協議会を設置し、市民交流事業や観光マップの作成などの共同事業に取り組んでいます。
 今後は3市の食文化を楽しむツアーを計画するなど交流を広げていきたいと思います。

 

平成24年11月2日(金曜日)
草津市・観音寺市災害時相互応援協定締結式

草津市・観音寺市災害時相互応援協定締結式 姉妹都市の滋賀県草津市を訪問し、「草津市・観音寺市災害時相互応援協定」を締結しました。
 これは、南海トラフを震源域とする巨大地震の発生など、近隣自治体が一斉に被災する大規模な災害が生じた際、物資の提供や職員の派遣、ボランティアのあっせんなど復旧・救援活動を早くに行えるようにするためのものです。締結後は、防災対策についての意見交換や市内の視察を行い、絆を深めました。
 草津市との姉妹都市提携は昭和57年に結ばれ、今年で30周年を迎えます。

 

 

平成24年10月28日(日曜日)
グリーンフェスティバルin観音寺2012

グリーンフェスティバル グリーンフェスティバルin観音寺2012(花と緑の普及啓発事業)が行われました。
 本市では市民主体の緑化活動や花いっぱい運動等を支援し、緑化に関する市民意識の啓発に努めています。
 グリーンフェスティバルは都市緑化月間行事の一環として、例年、香川県造園協会三豊支部の主催で開催されています。
 当日は観音寺第一高等学校吹奏楽部の演奏のもと、苗木の無料配布や緑化相談が行われ、大勢の皆さんで賑わっていました。  

 

 

平成24年10月27日(土曜日)
ふくしまつり2012

ふくしまつり2012 「ふくしまつり2012」がふくしまつり実行委員会主催で行われ、開会式で挨拶しました。
 ふれあいのある温かいまちづくりのため、例年、社会福祉協議会、ボランティア団体、民生委員児童委員協議会など福祉関係者が中心となり開催しています。
 今年は「つなぐ・つなげる・つながる ボランティアの輪 ~笑顔の明日に向かって~」をテーマに開催し、ボランティアに対する理解と参加を呼びかけ。した。

 

 

 

平成24年10月24日(水曜日)
観音寺市老人クラブ連合会
第37回観音寺支部スポーツ大会

第37回観音寺支部スポーツ大会 観音寺市老人クラブ連合会観音寺支部スポーツ大会に招かれ、来賓として挨拶しました。
 本市では、年齢に適したスポーツを通じて地域や年代を超えた交流を行い、健康づくりと生きがいづくりにつなげる活動を支援しています。日頃から、適度な運動を継続的に行っていただき、健康で豊かな生活を送ってもらいたいと思います。

 

 

 

平成24年10月23日(火曜日)
第6回観音寺国際音楽フェスティバル地域公演

第6回観音寺国際音楽フェスティバル地域公演 第6回観音寺国際音楽フェスティバルが22日から28日まで開催され、主催者として挨拶しました。
 市内小中学校18校で「はぐくみコンサート」を実施し、一般向けの地域公演も大野原会館と観音寺市民会館で行いました。市民の皆さんに上質な音楽を提供するとともに、本物の音楽に触れ子供たちの情操教育の一助とすることを目的として開催した本事業も、多くの方に楽しんでいただき、盛況のうちに終了しました。
 本市の文化芸術の振興のためにと、開催にあたりご尽力いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

 

 

 

平成24年10月9日(火曜日)  
観音寺小学校校舎棟新築工事起工式

観音寺小学校校舎棟新築工事起工式

 地元自治会をはじめ関係者の皆さんのご出席のもと、観音寺小学校校舎棟新築工事起工式が行われました。
 観音寺小学校は、観音寺南小学校と観音寺東小学校を統合し、平成26年4月に開校の予定です。建設する新しい小学校では児童の安全に配慮するとともに、明るく楽しい学習活動ができる環境づくりを目指し、整備を進めていきます。工事が安全にそして無事故で竣工を迎え、子供たちの元気な声が校庭に響くことを願っています。
 また、観音寺小学校に隣接する幼稚園・保育所の建設にも近く着工する予定です。


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