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母神スカイビレッジ、十三塚壽会、中部中学校生徒会へ観音寺エコ・アダプトロード認定証を交付しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月23日更新

  5月22日、「観音寺エコ・アダプトロード認定証」交付式がありました。エコ・アダプトロード(道路の里親)とは、市にとって重要な公共の道路での「ポイ捨て」による散乱行為や環境問題を、市民や企業などが自発的意思のもと、市が管理する道路の里親になってボランティアで管理する制度です。
 今回新たに道路の里親として活動することになったのは、母神スカイビレッジ(52人)、十三塚壽会(34人)、中部中学校生徒会の皆さん。母神スカイビレッジの大平代表は「母神は良い環境であるが、さらに良い環境を作っていきたい」、十三塚壽会の山下代表は「会員の増員を計り、環境美化に取り組み地域社会へ貢献したい」、中部中学校の矢野校長は「学校の美化だけでなく、通学路の美化と地域の方へ貢献したい」とあいさつしました。
 白川市長は「地元の方の協力が一番。多くの地域の方の協力に感謝しています。市の景観整備に役立つこの活動で、市の全ての道路がきれいになることを願っています」と、認定証とベストなどを渡し、お礼を述べました。
 里親になる道路は
・市道山越1号線~7号線、市道三谷線役700メートル(母神スカイビレッジ)
・市道旧国道柞田大野原線、約650メートル(十三塚壽会)
・市道粟井駅南線、市道下出中部中学校線、市道下出2号線、市道下出4号線約2,200メートル(中部中学校生徒会)です。
平成29年5月22日現在の認定状況41団体、参加者4,004人、管理区間81.55キロメートル

 

エコアダプトロード認定証エコアダプトロード

 

 

 


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