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平成25年度 観音寺市エコオフィス実行計画実績結果のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき策定した、観音寺市エコオフィス実行計画により地球温暖化の原因となる温室効果ガス(二酸化炭素など)の削減を目的とし実施しています。

計画の概要

市役所や市が管理する事務所施設の温室効果ガスの排出量を、計画の基準年(平成20年度)に対して平成21~25年度の5年間で3%削減することを目標としています。

平成25年度温室効果ガス排出量および排出状況

                                                       (単位:kg-CO2) 

排出源

平成20年度

(基準年度)

平成21年度平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度

基準年度対比

(%)

ガソリン172,263162,414170,656164,942160,768174,4011.2%
灯  油64,88368,08744,36844,84358,44673,898

13.9%

軽  油223,914206,030215,082229,839230,516242,0708.1%
A重油263,289197,361249,627289,486237,851237,160△9.9%
L P G1,8662,4182,1962,5592,5604,750

154.6%

電  気2,416,5332,398,8642,409,7372,412,9472,380,6452,231,540△7.7%
その他CO25,9295,6607,5466,1994,3404,312△27.3%
CO2以外(※)255,266251,112262,034286,467222,921239,715△6.1%

温室効果

ガス全体

3,403,9443,291,9463,361,2463,437,2823,298,0473,207,846△5.8%

※CO2以外とは【CH4メタン】、【N2O一酸化二窒素】、【HFCハイドロフルオロカーボン】です。
※集計は端数処理の関係で一致しないことがあります。 

各年度の実績結果

温室効果ガス削減の取り組み

  •  温室効果ガスの排出割合が最も大きい項目は電気使用で約70%を占めており、次が燃料の使用で約23%となっています。電気と燃料の合計で、全体の約93%の排出を占めています。最終目標年度である平成25年度は、これまで以上の節電、冷暖房の温度管理の徹底等により温室効果ガス削減目標3%(平成20年度を基準年度とする5か年計画)に対し大きく上回る5.8%を達成することができました。(ただし、平成25年度分は市民会館解体によりホール部分の実績は含まれておりません。) 
  •  平成26年度より「観音寺市エコオフィス計画(第2次)」を策定し、継続して温室効果ガスの削減に向け、取り組みを実施していきます。

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