ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 人権課 > 知っていますか? 性的マイノリティ(LGBT)

知っていますか? 性的マイノリティ(LGBT)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月10日更新

知っていますか? 性的マイノリティ(LGBT)

 

  性的マイノリティとは、性的少数者ともいわれ、同性が好きな人や、自分の性に違和感を覚える人などをさします。

  最近では、性的マイノリティを総称して、LGBTという言葉が使われています。

  

  LGBTとは、以下の性的マイノリティの頭文字を並べたものです。

   

        L : レズビアン      (女性同性愛者)

    G : ゲイ           (男性同性愛者)

    B : バイセクシャル   (両性愛者)

    T : トランスジェンダー (体と心の性別に違和感のある人)

        ※Xジェンダー(男女の枠にとらわれない)やアセクシャル(異性も同性も恋愛対象として見ない)などの

    セクシャリティの方もおり、性的マイノリティはこの分類(LGBT)のみに限定されるものではありません。

  

  2015年に行われた民間の調査によると、性的マイノリティを自認する者は全体の7.6%にあたり、これは、日本おける

 左利きやAB型の人の割合とほぼ同じです。

  この調査結果は、性的マイノリティの方が非常に身近な存在であることを示していますが、地域や職場、学校などで、

 性的マイノリティの方の存在を感じたことが無い方が大多数ではないでしょうか。それは、社会の理解不足による差別や

 偏見によってストレスを感じ、だれにも相談できずに苦しんでいる性的マイノリティ方がたくさんいるからです。

  

  一人ひとりの「性」のあり方を認め合える社会をつくるために、「性」の多様性について考え、性的マイノリティに対する

 理解を深めることが今求められています。