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犯罪被害者等の人権

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

 苦しめているのは加害者だけではありません。

 犯罪被害者やその家族が受ける被害は、命を奪われる、けがをする、物を盗まれるなどの生命、身体、財産上の直接的な被害だけではありません。
 事件に遭ったことによる精神的ショックや身体の不調、医療費の負担や失職、転職などによる経済的困窮、捜査や裁判の過程における精神的、時間的負担、周囲の人々の無責任なうわさ話やマスコミの取材、報道によるストレス、不快感など、被害後生じる様々な問題に苦しめられるなど、「二次的被害」も深刻な問題となっています。
 犯罪被害者やその家族に対する無責任な噂や中傷、興味本位の取材などがされないよう、私たち一人ひとりが理解を深め、人権に配慮していくことが大切です。


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