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北朝鮮による日本人拉致問題

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

 拉致問題とは?

 1970 年代から1980 年代にかけて、多くの日本人が不自然な形で姿を消しましたが、これらの事件の多くには、北朝鮮による拉致の疑いがもたれています。日本政府は、これまでに17名を北朝鮮による拉致被害者として認定していますが、さらにこの他にも拉致の可能性を否定しきれないケース(特定失踪者)があります。
 2002(平成14)年9 月に北朝鮮が日本人拉致を初めて認め、10 月に5 人の拉致被害者が帰国しましたが、他の被害者については、未だ北朝鮮から安否に関する納得のいく説明はありません。
 残された被害者たちは、今なおすべての自由を奪われ、およそ30 年もの間北朝鮮に囚われたまま状態で、現在も救出を待っています。
 北朝鮮による日本人拉致は、決して許されない犯罪行為であり、北朝鮮に残されているすべての拉致被害者の安全を確保し、速やかに日本に連れ戻さなくてはなりません。
 なお、「北朝鮮当局による拉致問題等」については、2011 年4 月に「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に基づく国の基本計画に盛り込まれました。


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