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児童手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

1   支給対象

  市内に住所を有し中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の国内に住所登録のある児童を養育している父母等のうち、生計中心者(所得が高い方)が対象になります。

※生計中心者が公務員の場合は、勤務先に申請してください。

2 支給額

 

児童の年齢

児童手当の額(1人当たり月額)

3歳未満

一律                15,000

3歳以上小学校修了前

第1子・第2子    10,000

第3子以降      15,000

中学生

一律                  10,000

所得制限限度額以上の方

(年齢区分に関わらず一律)

         5,000円(特例給付)

※第何子の数え方・・・18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童の数で数えます。
(ただし、施設入所児はこの中に含めません。) 

所得制限限度額

 

扶養親族等の数

所得制限限度額(万円)

収入額の目安(万円)

0

622.0

833.3

1

660.0

875.6

2

698.0

917.8

3

736.0

960.0

4

774.0

1002.1      

5

812.0

    1042.1      

※「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

3 支給時期

原則として、毎年6月(2月~5月分)・10月(6月~9月分)・2月(10月~1月分)の7日
(支払予定日が金融機関の休業日の場合は、直前の平日)                                     

4 申請手続き

    お子さんが生まれたり、他の市区町村から転入したときは、子育て支援課(各支所市民係)で児童手当の申請が必要です。
児童手当は、原則、申請の翌月分から支給開始となります。申請は早めにお願いします。   

※申請が遅れると支給開始月が遅れ、手当を受給できない月が発生する場合があります。

ただし、月の後半に出生・転入などの場合は、出生日・転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請すれば、出生日・転出予定日の翌月分から支給されます。
添付書類が揃っていない場合でも申請書だけ先に提出できますので、お早めに手続きをしてください。 

≪初めてお子さんが生まれたとき≫ 

〇認印(スタンプ印は除く) 
〇請求者本人の健康保険証のコピー                                                                                                             〇請求者本人名義の普通預金通帳のコピー
〇請求者本人と配偶者の個人番号が確認出来る書類
〇その年の1月1日(1月~4月に出生・転入の場合は、前年の1月1日)に観音寺市に請求者と配偶者の住民票がない場合
・・・住民票があった住所の市町村長が発行する『所得課税証明書』(請求者と配偶者分)
〇児童の住所が市外の場合
・・・児童が属する世帯全員の住民票(本籍・筆頭者・続柄・個人番号等すべて記載のもの)
※原則、請求者とは児童を養育する父母等のうち、恒常的に所得が高い方をいいます。

その他、個々の状況により書類が必要な場合があります。

第2子以降の出生等により、手当の支給となる児童が増えるとき

〇必ず出生日の翌日から数えて15日以内に印鑑をお持ちいただき、増額の手続きをしてください。                                                      

5 現況届

毎年6月中に、現況届を提出する必要があります。
6月分以降の手当を引き続いて受ける要件を満たしているかどうかを確認するためのものです。
受給者の所得に応じて手当額が決まります。
6月上旬には、子育て支援課から現況届の案内を送付します。
忘れずに手続きをしてください。

※未提出の場合は、支払いが差止になります。

【お問い合わせ】

本庁 子育て支援課児童福祉係    Tel 0875-23-3962

大野原支所 市民係             Tel 0875-54-5700

豊浜支所 市民係               Tel 0875-52-1200

伊吹支所 市民係               Tel 0875-29-2111