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風しんの届け出数が増加しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月16日更新

関東地方で風しんの届出数が増加しています!

  例年と比較し、関東地方での風しんの届出数が大幅に増加しています。

  多くの人の往来が見込まれることから、今後全国的に感染が拡大する可能性があります。

  抗体を持たないまたは低い抗体価の妊娠中の女性が風しんにかかると、生まれながらにして眼や耳、心臓に障害を

  もった「先天性風しん症候群」の子どもがうまれる可能性があります。

 

特に30歳代から50歳代の男性は注意が必要です!

  今年の風しんの届出の多くは30歳代~50歳代の男性が占めていました。

  30歳代~50歳代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。

  特に昭和54年4月2日~平成2年4月1日生まれの人は接種回数が1回、昭和54年4月1日以前生まれの男性は子どもの頃

  に定期接種がありませんでした。

  1.明らかに風しんにかかったことがある

  2.風しんの予防接種を受けたことがある

  3.風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている

  1~3のいずれかに該当する方以外は、任意で風しんの予防接種を受けることについて、ご検討ください。

 

妊婦さんへの感染を防止するために

  妊娠中は風しんの予防接種が受けられないため、妊娠を考えている方もそのご家族も予防接種を受けることをご検討くだ

  さい。

  特に妊婦さんの夫、子ども及びその他の同居家族や10歳代後半から40歳代の女性(特に妊娠希望者または妊娠する可

  能性の高い方)のうち、

  1.明らかに風しんにかかったことがある

   2..風しんの予防接種を受けたことがある

  3.風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている

  1~3のいずれかに該当する方以外は、任意で風しんの予防接種を受けることについて、ご検討ください。

 

風しんの定期予防接種対象者

  1歳児及び小学校就学前1年間の幼児(保育園等の年長児に相当)

  ※ワクチンは麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)

 

香川県が実施する風しん抗体価検査について

    ●香川県ホームページ

   http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/subsite/kansenshoujouhou/index.shtml<外部リンク>

 

詳しい情報サイト

  ●風しんについて(厚生労働省)

        http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/<外部リンク>

    ●感染症発生動向調査(国立感染症研究所)

    http://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2018pdf/rube18-31.pdf<外部リンク>

     ●香川県ホームページ

    http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/subsite/kansenshoujouhou/index.shtml<外部リンク>


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