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野生動物(イノシシ・サル・ハクビシンなど主に獣)をみかけたら

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

 市内には、サルやイノシシなど様々な種類の野生動物が生息しており、本来ならば山中で生息しているものですが、近年市内においてもエサなどを求めて市街地などに出没しています。市民に危害を加えたという事例はほとんどありませんが、事故防止のため、野生動物を見かけた時は、興奮させないように気を付け、次のような対応をお願いします。

近寄らない、目を合わせない

 自分の背中を見せないように、慌てずにゆっくり後ずさりしながらその場を離れましょう。毅然とした態度を保つことが肝心。

刺激を与えない  

 人間の大声や大きな物音、カメラのフラッシュに、野生動物は威嚇されていると感じます。これにより好結果をもたらすこともありますが、気が立っている動物は攻撃してくる恐れがあります。

エサを与えない、エサとなるような食べ物を放置しない

 人間なれを招いたり、エサ場として認識するきっかけとなり、繰り返し出没するようになります。田畑の周りなどに野菜クズなどを捨てないようにしてください。