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地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用した寄附の募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月23日更新

企業版ふるさと納税で「観音寺市」を応援してください!

 国が進める地方創生の中で、地方公共団体が行う地方創生のプロジェクトに対して、民間企業様から積極的に寄附を行っていただけるように、平成28年度税制改正において、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)が創設されました。

  本市では、観音寺市まち・ひと・しごと創生総合戦略に位置付けた施策を実現するために、この制度を活用して「観音寺市子育て支援施設整備計画」を企画立案し実施することにいたしました。市内の南西部に位置する旧萩原小学校の校舎を整備し、子育てに関する拠点施設として活用していきます。 

 民間企業様におかれましては、この趣旨にご賛同とご理解をいただき、地方創生応援税制を活用して、寄附のご検討をいただきますようお願いいたします。

寄附対象事業について

【観音寺市子育て支援施設整備計画】

 内閣府において、平成28年11月29日に「地域再生計画(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業)」として認定されました。

 今後は、事業の実施により、子育て環境の充実を図ります。

【目   的】

 本市の人口は、死亡が出生を上回る「自然減」の傾向が続いていいます。平成17年以降は減少幅が拡大しており、平成27年国勢調査では人口は59,409人となり、急速な人口減少が進んでいる状況です。原因として死亡者数の増加もさることながら出生数の減少によるところも大きく、平成17年の出生数515人から、平成25年時点では445人と、1割以上減少しています。

 社会の変化に伴い、子どもや子育て家庭を取り巻く環境は大きく変化しております。こうした社会変化は子ども同士の交流機会を少なくするとともに、子を持つ親の育児不安、孤独感、育児ストレス等を引き起こし、子ども自身の健やかな成長に深刻な影響を及ぼします。これらの課題に対処するため、旧萩原小学校の校舎を整備し、子どもやその家族が安心して遊んだり、学んだりすることができ、育児相談や他の保護者との交流により育児不安を解消し、子育てに関する必要な情報を取得できる場として、平成29年6月より活用できるように整備します。 本市の育児相談や子ども同士の交流の場となるような子育ての拠点とし、育児不安を取り除き 、子育て環境を充実させることにより、出生数減の抑制や出生率の向上を目指してまいります。

【事業概要】

 観音寺市が事業主体となり、学校再編により廃校となった小学校の1階部分に事務用備品、絵本棚、子ども用机・イス等の備品を整備し、子ども・保護者の「交流の場」や子どもの遊び場といった新たな子育て支援施設として活用を図ります。整備を行う施設は主に0歳から小学生までの乳幼児・児童を対象に、壁面のミニクライミングやバランスボード等の身体を使う遊具を室内に配置し、子どもの好奇心を育む「遊び場」を提供します。 また、保護者に対しては、保健師等の子育て相談員や、市内の子育て団体から募った育児ボランティアとの相談や交流を通じて育児不安等を解消し、子育てに関する必要な情報を取得できる機能と子ども達の交流の場とを併せ持った子育て支援の拠点として活用します。

【施設イメージ】

施設イメージ

 認定された「地域再生計画」は以下のとおりです。 また、本市の取組にご賛同いただける場合は,寄附申出書を観音寺市企画課までご提出ください。

  ●地域再生計画 [PDFファイル/111KB]

  ●寄附申出書 [Wordファイル/15KB]

  ●寄附申出書【複数年】 [Wordファイル/17KB]

企業版ふるさと納税についてはこちらを参照して下さい<外部リンク>

 


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