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大平正芳記念館

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月16日更新

第68・69代内閣総理大臣、大平正芳のミュージアムです。 

 

大平は1910年に香川県三豊郡和田村(現観音寺市)で生まれ、大平正芳

池田勇人の秘書官を経て、政治家となりました。

田中角栄内閣では外相として日中国交正常化という歴史的大事業を実現させ、

その後は田中・三木両内閣の蔵相として財政運営に挑みました。

1978年に第68代内閣総理大臣に就任。

田園都市国家、環太平洋連携などのビジョンを打ち出すとともに行財政改革に

取り組んで「小さな政府」の実現につとめました。

1979年11月に第2次大平内閣が成立。

しかしながら、1980年5月に内閣不信任案が可決され、解散総選挙となりました。

1980年6月12日衆参同日選挙中に享年70歳で死去。

館内展示品

大平正芳の生涯をたどる

大平の生涯を、大平

「大平正芳を育んだ郷土と時代」

「大平正芳の戦前と戦後-大蔵官僚から政治家へ」

「政治家大平正芳-保守本流を行く」

「田中内閣外相として-日中国交正常化」

「大平政治の展開-首相として」

と題して、さまざまな写真や資料などで政治家としての足跡を紹介して

います。

大平正芳をしのぶ

大平が書き残した色紙が多数展示されています。1

また、文人政治家と知られている大平の多くの著作やDVDを自由に

手に取り、見ることができます。

このコーナーには当時、着用していた礼服や各国から送られた記念

品も展示されています。

大平や大平の家族が外交時に使用していたパスポートは必見です。

 

 

大平正芳の和室

帰郷の際に寝泊まりしていた旧記念館の和室を復元しています。和室

旧記念館のふすまや畳、窓などをそのまま使い再現しました。

窓ガラスは警護のために、防弾ガラスでできています。

このコーナーではまるで大平がそこに座っているかのような雰囲気を

肌で感じ取ることができます。

 

 

大平正芳の恩師・恩人

大平は多くの人々によって支えられてきました。

そのうちの6人の恩師・恩人たちを紹介しています。

 

入館料

一般  300円

小・中学生 150円 

※世界のコイン館、大平正芳記念館 2館共通

障がい者

大人200円 

小・中学生 100円 

(障がい者手帳による確認が必要です)

団体(20名以上)

一般  200円

小・中学生 100円

開館時間 

9時00分~17時00分

休館日

月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日が休館)

年末年始(12月29日~1月1日)

アクセス

高松自動車道大野原ICから車で12分(約6km)

さぬき豊中ICから車で15分(約8km)

琴弾公園内に無料駐車場あり(大型バス駐車可)

鉄道

JR観音寺駅からタクシーで3分(約2km)

のりあいバス

1日4便。

JR観音寺駅からのりあいバス五郷高室線に乗り、運転手に「琴弾公園入り口」と告げてください。

のりあいバスにはバス停がなく路線上ならどこでも乗り降り自由です。

(ただし、国道11号線は指定場所以外、乗り降り禁止)

お問い合わせ

世界のコイン館(大平正芳記念館)外観

〒768-0062

観音寺市有明町3番36号

Tel:0875-23-0055