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観光情報:年間行事

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月21日更新
■一夜庵俳句大会わらぶき屋根の一夜庵

俳句の祖、山崎宗鑑を偲んで催される句会(参加自由)

4月

■琴弾公園「桜祭り」  (3月下旬~4月上旬)琴弾公園内にある、赤い橋にかかる満開の桜

「日本さくら名所100選」に選定されている琴弾公園では、
例年3月下旬から4月上旬にかけてソメイヨシノが春を彩ります。
桜まつり開催中は、ぼんぼりでライトアップを行う他、さくら茶会や植木市が開催されます。 

 

■高屋神社大祭(春祭) (第2土・日曜日)桜が舞う中、ちょうさが練り歩く

桜の舞う中、4台の太鼓台(ちょうさ)と獅子舞が奉納されます。
市内では珍しい春のちょうさ祭りです。
 


 

■春季銭形砂ざらえ (29日 昭和の日)銭形砂絵の中に入り、スコップなどを使って、砂をもちあげ化粧直し

金運向上のパワースポット「銭形砂絵・寛永通宝」は、
年に2回ボランティアによる砂ざらえを行い、美しく整えています。
春は宗教団体の奉仕作業として実施されています。
飛び入り参加自由です。 

 

■若葉茶会  (29日 昭和の日) 

春季銭形砂ざらえの参加者をねぎらうため、浴日館では抹茶のお接待が行われます。

 

 

5月

 

 

■豊浜駅つつじ祭り(原則第1日曜日)ホームに咲き誇るつつじ

200本のツツジが駅構内を花で埋め尽くし、
降り立つ旅人の心を和ませます。
昭和36年には美しい花のある駅コンクールで、
全国1位の栄光に輝きました。

■花稲海岸!地曳網体験(7日) 

昔ながらの伝統漁法である地引網が体験できます。
たくさん獲れた場合、魚の持ち帰りできます。
予約必要!!

※定員になり受付終了

6月

■粟井あじさい祭り(10日~18日)赤、青、紫と色とりどりにさくあじさい

粟井神社は別名「あじさいの宮」「あじさい神社」とも呼ばれています。
境内には約3,000株のあじさいが植えられており、
梅雨の時期になると色鮮やかな花を咲かせます。
6月中旬~下旬頃にはあじさい祭りが開催されます。

7月
 

■銭形まつり(15日、16日)リズムに合わせて、たのしく踊っている

銭形よさこいや踊りコンテストをはじめ、
ライブや花火など多彩なイベントが開催されます。

 

 

■和田雨乞踊雨乞い踊りの様子

(香川県指定無形民俗文化財)

約400年前、薩摩法師に歌と踊りを指導され「雨乞」をしたことに始まり、
今に受け継がれ踊られています。

 

8月
 

■豊稔池のゆる抜き(平成29年度は中止)豊稔池から放流される様子を、たくさんの観光客がみている。

夏に行われるゆる抜き(放流)は、季節の風物詩として知られ、
ごう音とともに毎秒4トンもの水が放流される景色は壮観です。
ゆる抜きは、下流にある井関池の貯水量が3割を切る
6月~8月にかけて行われるので、毎年、日程は決まっていません。
(日程が決まり次第、ホームページでお知らせします)

9月

■田野々雨乞踊雨乞い踊りの様子
(香川県指定無形民俗文化財)

五郷、田野々地区に残されている雨乞い踊りは、
およそ400年前の慶長の頃、薩摩法師が伝えたといわれる踊りで、
「けいご」と呼ばれる歌い手を中心に浴衣に白だすき、手甲、
脚半姿に締め太鼓をかけた太鼓打ち、花笠をつけた子供、編み笠の
大人たちが輪になり、歌に合わせて踊る素朴な踊りです。

 

■萩まつり (17日、23日)萩をバックに、お茶席

萩原寺と特設会場にて様々なイベントが開催されます。
萩原寺会場では、萩の花を背景に茶席や琴の演奏、骨董市などが楽しめます。
また、萩の丘公園会場では、キャラクターショー、郷土芸能など
様々なイベントが開催されます。


 

■伊吹島秋祭り  (9月30日、10月1日)

ちょうさがさしあがっている

200年以上の歴史を持つ祭りで、3台のちょうさが奉納されます。
特に2日目は、正午過ぎから神輿の船渡御(神輿船の島一周・
多数のお供船)、はさみ箱(厄年の人が持つ)を先頭にした行列、
八幡宮での「ちょうさ」のかきくらべなどが行われ、にぎわいます。

10月

■観音寺市内の秋季ちょうさ祭り
  (平成29年日程)
ちょうさの掛け布団の金糸銀糸の刺繍
観音寺市内には計117台の「ちょうさ(太鼓台)」があり、
10月の毎週末には各地でちょうさ祭りが開催されます。
金糸銀糸刺繍が美しい絢爛豪華な「ちょうさ」は、
大きいもので3トンあり、迫力十分です。

 

■さぬき豊浜ちょうさ祭 (第2日曜日を最終とする3日間)一の宮公園で、22台のちょうさの勇壮なかきくらべ
・・・詳しくはこちら<外部リンク>

   

さぬき豊浜ちょうさ祭は、華やかで勇壮な祭りで知られ、
170余年の歴史があります。22台のちょうさが練り廻る様子は壮観です。

 

■琴弾八幡宮秋季大祭(第3日曜日を最終とする3日間)境内で行われる迫力のあるちょうさのかきくらべ

大型で重さ約3トンの豪華なちょうさを差し上げる様子は、勇壮で迫力満点です。
例年、土曜日の夜には花火が上がり、ライトアップされたちょうさとの競演も見ど
ころのひとつです。


 

■大野原八幡神社秋季大祭(第3日曜日を最終とする3日間)大野原中央公園でちょうさが練り歩く

絢爛豪華なちょうさが14台集合します。
スポットライトや提灯で飾られたちょうさの宮入りは圧巻。
また、ちょうさだけではなく、「だんじり」の奉納もあります。

     

    ■秋季銭形砂ざらえ(29日)銭形砂絵の全景

    金運向上のパワースポット「銭形砂絵・寛永通宝」は、
    春と秋にボランティアによる砂ざらえを行い、美しく整えています。
    飛び入り参加大歓迎です。 

    10月

    ■法泉寺もみじ祭り(19日)境内のなかにある、赤、朱、黄の三色もみじ

    境内には約20本のもみじが植えられており、赤く染め上げます。
    もみじ祭りでは、琴の演奏や野点茶会、地元農産物の即売、バザー等が催されます。