ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 住まい > 上水道 > 水道管の凍結防止対策について

水道管の凍結防止対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月25日更新

水道管の凍結防止対策について

冬の冷え込みが厳しいとき、気温が氷点下になると水道管や水道メーターが凍結して水が出なくなったり、破損することがあります。早めに防寒の準備をして凍結防止に努めましょう。

凍結しやすい水道管

・屋外に露出(むき出し)している水道管
・風当たりの強い屋外にある水道管
・家の裏で陽の当たらないところにある水道管
・温水器等むき出しになっている配管部分

家庭でできる凍結防止方法

・露出した水道管や蛇口は保温材や布などを巻き、濡れないように上からビニールテープを巻きつけてください。
・水道メーターは、メーターボックスの中に布きれや発泡スチロールなどを入れて保温してください。
・長期間不在で水道を使用しない場合は、閉栓届を水道お客さまセンター窓口または電話でお申し込みください。

水道管が凍ってしまった場合

・凍った部分にタオルや布などをかぶせて、その上からゆっくりと「ぬるま湯」をかけてください。
 急に熱いお湯をかけると、水道管や蛇口が破裂したり、ひび割れをおこす恐れがありますのでご注意ください。

水道管が破損した場合

・元栓(止水栓、バルブ)を閉めて、市指定給水装置工事事業者へ修繕を依頼してください。
 また、近隣で破損を発見し、住居人が不在の場合は、水道お客さまセンター(☎0875-25-5211)までご連絡ください。