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下水道使用料について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

下水道使用料の改定について

平成26年4月1日(平成26年5月検針分より改定(消費税率))に下水道使用料を改定しました。

下水道使用料の計算方法

下水道使用料金は、上水道使用水量を基にして計算されます。

  • 水道以外の水(井戸水など)を使用している方は、ご連絡ください。
  • 使用料金は、納付書か口座振替で上水道料金と一緒に納めてください。
  • 上水の使用水量と汚水として排出する水量が、著しく異なる場合は、その水量差を認定できる制度があります。(氷製造業等)

   下水道使用料金表と計算例 [PDFファイル/54KB]

下水道使用料の賦課(処分)に関する異議申立てについて

 この処分に不服がある場合は、この処分があったことを知った日の翌日から起算して30日以内に、観音寺市長に対して異議申立てをすることができます。なお、この処分があったことを知った日の翌日から起算して30日以内であっても、この処分の日の翌日から起算して1年を経過すると、異議申立てをすることができなくなります。                                          

 この処分の取消しを求める訴えをする場合は、前記の異議申立てに係る決定の通知書を受け取った日の翌日から起算して6か月以内に、観音寺市を被告として(訴訟において観音寺市を代表する者は観音寺市長となります。)、提起することができます。なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過すると、処分の取消しの訴えを提起することができなくなります。

 また、処分の取消しの訴えについては、前記の異議申立ての決定を経た後でなければ提起することができないこととされていますが、次の各号のいずれかに該当するときは、異議申立てに対する決定を経ないで処分の取消しの訴えを提起することができます。

  1. 異議申立てがあった日から3か月を経過しても決定がないとき                                                       
  2. 処分、処分の執行または手続の続行により生ずる目立つ損害を避けるため緊急の必要があるとき                                 
  3. その他決定を経ないことにつき正当な理由があるとき

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