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幼稚園における利用者負担額(保育料)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月12日更新

幼稚園における利用者負担額(保育料)について  ~ 1号認定 教育標準時間認定 ~

算出方法

  ○ 世帯の市町村民税額をもとに利用者負担額(保育料 )を算出します。

  ○ 毎年9月が利用者負担額の切り替え時期となります。(8月以前は前年度分、9月以降は当年度

   分の市町村民税額によって算出するため、前年度の所得の変動により9月から利用者負担額が

   変更になる場合があります。)

    ≪利用者負担額基準額表 [PDFファイル/63KB]≫      

就学前の第2子以降の保育料が無料になります! (平成27年度~実施)

  就学前の第2子無料について(市単独)

  現在、同一世帯から保育所や幼稚園などに複数の子どもが通っている多子世帯に対し、第2子

  以降の利用者負担額は無料となります。

ひとり親世帯等の保育料について

  ○母子、父子世帯または在宅障がい児(者)を有する世帯等が該当します。

   利用者負担額基準額表 [PDFファイル/63KB]  (平成29年4月から)

   ・第3階層・・・無料(平成27年度~実施)

   ・第4階層・・・第1子目は、一律2,000円とし、第2子目は無料
                                                   

   ○婚姻歴のないひとり親世帯については寡婦(寡夫)控除のみなし適用の対象となる場合があります。

    平成30年度より、婚姻歴のないひとり親世帯の経済的負担軽減のため、利用者負担額(保育料)の決定において

    寡婦(寡夫)控除のみなし適用を実施します。      (平成30年9月から)

    みなし適用には申請が必要となります。申請書が必要な場合は、学校教育課窓口までお越しくださるか、

    または下記よりダウンロードをお願いいたします。

   寡婦(夫)控除みなし適用申請書 [PDFファイル/75KB]

 

   《みなし適用に関する注意点》 

     必ずお読みください。

     ※保育料の決定にのみ適用となります。実際に市・県民税、所得税額が軽減されるものではありません。

     ※所得状況等により、利用者負担額が減額されない場合もあります。

      ※保育料が0円の方は対象外です。

   

第3子以降の保育料が無料になります!

  平成28年度より第1子、第2子の年齢や保護者の所得に関係なく第3子以降の利用者負担額は無料となります。

 

政令指定都市の市町村民税の税率変更について

  税制改正により、平成30年度から政令指定都市の市町村民税の税率が6%から8%に変更されます。

  政令指定都市で市町村民税額の決定がなされている場合においては、従来の税率(6%)によって再計算した

  市町村民税額に基づいて、利用者負担額(保育料)を算出します。(平成30年9月から)

  (1月1日時点で政令指定都市に住所があった方は、市民税所得割額に8分の6を乗じた額を参考として、

   利用者負担額基準表をご確認ください。)

 


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