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「生きる~平和だからこその新時代~」展の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月15日更新

「生きる~平和だからこその新時代~」展を開催します!!

 新時代・令和を迎え、戦争体験者等の歴史の生き証人が年々減ってきているなか、

戦争の惨禍を語り継いでいくことはどんどん困難になってきています。

 このような状況の中で、「生きる」ことが決して当たり前ではなかった戦争という時代

をあらためて振り返ってみたとき、だからこそ「生きる」ということの大切さについて考え

ることは、現代に「生きる」私たちにとってとても大切なテーマです。

 

 ふるさと学芸館では、終戦の日を迎える8月を恒久平和への想いを新たにする月と

して位置づけ、その想いを形にしていくことを目指していますが、新時代・令和を迎えて

初めてとなる今年は私たちにとって大切なテーマである「生きる」ことについて考えるた

めの企画展を開催します!

見ごたえのある内容を用意しています。

☆若い世代から見た「戦争」について展示します。

    観音寺市立中部中学校、香川県立観音寺総合高校の協力のもと、平成30年度に

  それぞれの学校の生徒の皆さんが実施した平和学習の成果をふるさと学芸館内に展

  示し、若い世代が見た戦争についてお伝えします。

 

☆銃後の人々の思いを紹介します。

    戦争は、戦地に赴く人々だけの悲劇ではありません。後に残された人々にとっても

  「死」と隣り合わせの日々がありました。ふるさと学芸館では、遺された手紙や写真等

  を通じて銃後の人々の「生きる」ことへの思いやメッセージをお伝えします。

 

☆「生」という字には数多くの読み方があります。

   「生」という漢字には、「いきる」、「せい」、「なま」、「き」など、数多くの読み方があり

  ます。これは、日本人が常に「生きる」ことと向き合い、「生きる」ことを最も大切にして

  たのではないかという視点から「生きる」ことの意味を考えます。ちなみに「死」は「し」、

  「しぬ」以外の読み方がないことも「生きる」ことを考えるうえで重要かもしれません。

 

その他数多くの戦時中の資料を展示していますので、ぜひお越しください!

  

 

 

   

開催日程等

日時  令和元年8月16日(金曜日)~9月1日(日曜日) 

       午前9時~午後5時(ただし、入館は午後4時30分まで)

場所  ふるさと学芸館(旧紀伊小学校) 2階「平和の部屋」及びその周辺

        観音寺市大野原町丸井313番地

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  観音寺市では昨年度、観音寺市戦争体験記「戦争の記憶-未来への伝言-」を発行しました。

  おかげさまで市内外の数多くの方々にお読みいただいていますが、現在もお買い求めいただけ

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求めいただくか、または現金書留にてお申し込みください。

冊子

  お問い合わせ先

   観音寺市役所本庁(教育委員会文化振興課)  0875-23-3943

   大野原中央公民館 0875-54-5711

   豊浜中央公民館 0875-52-1203

 

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      〒768-8601

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           観音寺市教育委員会事務局

             教育部文化振興課文化財係宛て