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期日前投票制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

 

期日前投票制度

 選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが(これを投票当日投票所投票主義)といいます。期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じ方法で投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組みです。 

対象となる投票

  選挙人の名簿登録地の市区町村で行う投票が対象となります。

投票対象者

   選挙当日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務があり、投票所に行けないと見込まれる方です。投票の際には、宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択します。

投票場所

  観音寺共同福祉施設 1階展示ホール 

投票できる期間及び時間

   ・ 選挙期日の告(公)示日の翌日から選挙期日の前日までの間。(土・日曜日・祝日もできます。) 

   ・ 午前8時30分~午後8時   

手 順 

(例)

1. 受付で「宣誓書(請求書)」に必要事項を記載します。投票所入場券が届いている場合には、併せて提出してください。
2. 名簿の照合を受けた後、投票用紙が交付されます。
3. 記載台で投票用紙に記載します。
4. 投票用紙を直接投票箱に入れます。

※心身の故障などのため投票の代筆を希望する方(投票所に本人が来られた場合)や点字での投票を希望する方は、係員にお申し出ください。