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家具の転倒防止対策をしましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

阪神・淡路大震災では、住宅の全半壊をまぬがれても、全体の約6割の部屋で家具が散乱したとのことです。この家具の下敷きになり亡くなられた方も多くいらっしゃいます。
怪我をしたり、避難する先をふさがれてしまった例も多くありますので、いざという時に備え、家具の転倒防止対策をしましょう!

家具転倒防止対策の啓発サイト

総務省消防庁

東南海・南海地震に関する都府県連絡会

動画でわかりやすく説明しています。どうぞ、ご参考にしてください。

こんな点に注意

1.じゅうたんや畳には背の高い家具を置かない。

背の高い家具は、柔らかい床よりも硬い床の上に置くようにしましょう。
2階以上の場合は特に必要です。

2.前のめりよりも、後ろもたれ気味に置く。

家具はできるだけ垂直に置いてください。
下側をわずかに前方に出して上側を壁につけておくと安心です。

3.家具の上に危険物を置かない。

家具の上にはガラスやアイロンのような危険なもの、テレビなどの重いものを置かないようにしましょう。

4.耐震金具を使用する。

耐震金具は安い保険です。使用する目的や場所に合わせてお選びください。

5.金具は正しく取り付ける。

金具は取り付け場所や取り付け方法によって「固定度」が大きく異なってきます。

  • 長い木ネジを使用する。
  • 芯材のある場所に取り付ける。

家具の転倒防止対策法を具体的に表した部屋の絵