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香川県地震・津波被害想定

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

「南海トラフを震源とする地震」は、30年以内に70%以上の確率で発生すると言われています。
(平成26年1月15日公表  長期評価による地震発生確率値  地震調査研究推進本部地震調査委員会)

そういった中で、県は  「香川県地震・津波被害想定」を公表しました。

第一次公表

県内に大きな被害をもたらすものと思われる地震の震度分布や津波浸水想定など

第二次公表

第一次公表をもとに地震発生直後の人的・物的被害の推計

第三次公表

第一次、第二次公表をふまえ、 時間の経過とともにどのように推移するかを示す「被害シナリオ」

第四次公表

第一次公表のうち、南海トラフの発生頻度の高い地震(数十年から百数十年に一度程度)について震度分布、津波浸水等を見直し、それに基づく人的・物的被害の推計や被害シナリオ

これらの公表により、想定される地震・津波に対する具体的なイメージを持って、その特性を正しく理解するとともに、災害が発生したときは、正しい判断のもと、行動していただきたいと思います

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