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国民年金の加入と手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月6日更新

国民年金

 国民年金は社会全体が助け合って、安心とゆとりある老後の生活を保障するために設けられ、国が責任を持って運営する制度です。

国民年金に加入する人

日本国内に住所のある20歳~59歳の方は、国民年金に必ず加入しなければなりません。

国民年金に加入する人
被保険者年齢職業納付方法
第1号20歳
~59歳
自営業、農林漁業、学生、無職など
(第2号、第3号以外の人)
各人で納めます。
第2号就職時
~69歳
サラリーマン、公務員など
(厚生年金、共済年金に加入している人)
厚生年金等からまとめて支払われますので、自分で納める必要はありません。
第3号20歳
~59歳
サラリーマンの妻など
(第2号被保険者に扶養されている配偶者)
任意加入20歳
~64歳
外国に住んでいる日本人各人で納めます。
60歳
~64歳
年金を満額に近づけたい人や受給資格期間に満たない人
65歳
~70歳
受給資格期間に満たない人

納付が困難な方

 経済的な理由による保険料の免除や、学生を対象とした保険料納付の猶予、50歳未満の方には納付猶予制度などが適用される場合があります。詳しくは国民年金の保険料免除制度・納付猶予制度をご覧ください。

手続き

 次に該当する人は届け出が必要ですので、年金手帳と印鑑、その他必要書類を持って窓口で手続きをしてください。

こんなときどうする
20歳になったとき会社や官公庁に勤めていない人は、加入手続きが必要です。学生も強制加入となっています。社会保険事務所から送付された「国民年金被保険者資格取得届(20歳)」が必要です。
会社を辞めたとき(第2号→第1号)60歳になるまでは国民年金に加入しなければなりません。退職日が確認できるもの(社会保険離脱証明書等)が必要です。
配偶者の扶養から外れたとき(収入が増えたとき等)
配偶者が退職、死亡したとき
離婚したとき(第3号→第1号)
種別変更の手続きをしてください。
異動日が確認できるもの(保険証・社会保険離脱証明書等)が必要です。
住所・氏名が変わったとき第1号被保険者は、窓口へ住民票の異動と一緒に届け出てください。
付加保険料に変更したいとき高い老齢給付を受けたい方は、付加保険料を納付することができます。(国民年金基金加入者は付加年金に加入できません)
任意加入するとき任意加入の手続きをしてください。
任意加入をやめるとき任意加入喪失の手続きをしてください。

 

お問い合わせ先

  • 本庁 市民課 戸籍・年金係 Tel:0875-23-3924
  • 大野原支所 市民係 Tel:0875-54-5700
  • 豊浜支所 市民係 Tel:0875-52-1200
  • 伊吹支所 市民係 Tel:0875-29-2111
  • 日本年金機構善通寺年金事務所 Tel:0877-62-1662