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特別定額給付金に関するお知らせ【配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方への支援】

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月12日更新

特別定額給付金

令和2年4月20日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業が実施されます。

給付対象者及び受給権者

・ 給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者

・ 受給権者(申請者)は、その者の属する世帯の世帯主

給付金額

給付対象者1人につき10万円

給付金の申請及び給付の方法

給付金の申請は、郵送方式及びオンライン方式を基本とし、いずれも世帯主が世帯分をまとめて行います。

給付方法は、原則として申請者の本人名義の銀行口座への振り込みになります。

 

配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方への支援

配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、下記に記載の手続きをしていただくと、以下の措置が受けられます。

1 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。 

2 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

参考:配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方への支援(総務省) [PDFファイル/591KB]

対象となる配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方への要件

次の1~3のいずれかに該当する方

1 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること

2 婦人相談所による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」又は、市区町村、民間支援団体等による「確認書」が発行されていること

3 令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方の申出の手続き

申出期間中(令和2年4月24日から4月30日まで)に、今お住まいの市区町村の特別定額給付金担当窓口へ「申出書」を提出してください。

申出期間

令和2年4月24日(金曜日)~4月30日(木曜日)

※4月30日を過ぎても申出をすれば給付金を受け取ることができます。
まずは、速やかに、特別定額給付金担当窓口にご相談ください。

申出に必要な書類

・「申出書」(特別定額給付金受給にかかる配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している旨の申出書)

 「申出書」はこちらです [PDFファイル/49KB]

※「申出書」は、配偶者からの暴力を理由に避難していることを申し出るものです。

※「申出書」は、お住まいの市区町村窓口のほか、婦人相談所や総務省ホームページなどで入手できます。

「申出書」には配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難していることが確認できる書類として、次のいずれかの書類の添付が必要です。

・ 婦人相談所等が発行する「証明書」または、市区町村、福祉事務所、民間支援団体等が発行する「確認書」

・ 保護命令決定書の謄本または正本

※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

※令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、上の書類は必要ありません。

※ご自身で申出・申請することが困難な場合は、代理申出・申請が可能です。←追加

※上記の「証明書」「確認書」について、申出時に提出できない場合には、給付金支給申請時に提出いただくことができます。

 

◎「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、「申出書」に記入された、今お住まいの住所等の情報は知らせません。

◎「特別定額給付金」の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。

申出先

今お住まいの市区町村の特別定額給付金担当窓口に申し出てください。

観音寺市の特別定額給付金担当窓口は政策部企画課です。

ご不明な点等ございましたら、企画課(0875-23-3917)までお問い合わせください。


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