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ワクチン接種の効果・副反応および健康被害救済制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年2月22日更新

ワクチンの効果について

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。

【1回目・2回目接種】

1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください)。

(1)ファイザー社:新型コロナワクチン予防接種についての説明書 <外部リンク>

(2)武田/モデルナ社:新型コロナワクチン予防接種についての説明書 <外部リンク>

本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。
現時点では感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

【追加(3回目)接種】

諸外国の取組や有効性・安全性に係る科学的知見を踏まえ、1回目・2回目に用いたワクチンの種類にかかわらず、mRNAワクチン(ファイザー社ワクチンまたは武田/モデルナ社ワクチン)を使用します。

<使用するワクチン>

1 ファイザーワクチン

2 モデルナワクチン


(1)ファイザー社:新型コロナワクチン予防接種についての説明書 (追加(3回目)接種用) <外部リンク>

(2)武田/モデルナ社:新型コロナワクチン予防接種についての説明書<外部リンク>

(3)新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと~追加(3回目)接種篇~<外部リンク>

(4)追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ(65歳以上の方へ)<外部リンク>

16歳未満のお子様への接種をお考えの保護者の方へ

<12~15 歳のお子様の保護者の方へ> 新型コロナワクチン予防接種についての説明書 <外部リンク>

【参考資料】

ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚労省ホームページ)<外部リンク>

武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(厚労省ホームページ)<外部リンク>

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと(首相官邸ホームページ)<外部リンク>

新型コロナワクチン接種を検討されている皆さまへ(香川県ホームページ)<外部リンク>

副反応について

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。 

なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、かかりつけ医などに相談しましょう。

接種には本人の同意が必要です

新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。

接種を受ける方は、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。

新型コロナワクチンQ&A(厚労省ホームページ)<外部リンク>

接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

1

予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

予防接種健康被害救済制度について(厚労省ホームページ)<外部リンク>

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

パンフレット1パンフレット2

給付の種類

給付の種類

申請から認定・支給までの流れ

救済制度 流れ       ※厚生労働省HP 『予防接種救済制度について』から抜粋

申請に必要となる手続きなどについては、住民票がある市町村にご相談ください。

副反応に対する治療を行った場合、本人負担の医療費が発生する場合があります。ご了承ください。


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