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ワクチン接種の効果・副反応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月22日更新

ワクチンの効果について

観音寺市の接種会場で接種しているワクチンは、ファイザー社製のワクチンです。
新型コロナウイルス感染症の発症と重症化を予防する効果が期待されています。
 

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー) [PDFファイル/766KB]

 *16歳未満のお子様への接種をお考えの保護者の方は、こちらの説明書 [PDFファイル/845KB]をご覧ください。

ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚労省ホームページ)<外部リンク>


ワクチンの接種を受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)

1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)

本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。
現時点では感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

新型コロナワクチンについて皆さまに知っていただきたいこと。(首相官邸ホームページ)<外部リンク>

新型コロナワクチン接種を検討されている皆さまへ(香川県ホームページ)<外部リンク>

 

副反応について

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。 

なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、かかりつけ医などに相談しましょう。

接種には本人の同意が必要です

新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。

接種を受ける方は、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」<外部リンク>


接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

予防接種健康被害救済制度(厚労省ホームページ)<外部リンク>

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

申請に必要となる手続きなどについては、住民票がある市町村にご相談ください。

副反応に対する治療を行った場合、本人負担の医療費が発生する場合があります。ご了承ください。


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