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新型コロナウイルスワクチンの廃棄について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月10日更新

令和3年8月10日(火曜日)午後1時頃、市内の医療機関から連絡があり、当日、市より配送された新型コロナウイルスワクチンの一部(6バイアル)を常温で2時間以上置いてしまったため、結果、6バイアルを廃棄することとなりました。
なお、今回の廃棄による接種計画への影響はありません。

廃棄日

令和3年8月10日(火曜日)

場所

市内医療機関

経緯

10日(火曜日)
午前10時頃 
 市内医療機関へワクチン(8バイアル)を市職員が配送。
 ※配送後の冷蔵庫への保管は、当該医療機関で対応。

午後1時頃 
 当該医療機関で、配送されたワクチンの一部(6バイアル)が常温で2時間以上置かれていることを確認。市へ連絡。

廃棄

ワクチン6バイアル(36回分)

原因

医療機関による保管ミス

今後の対応

当該医療機関に対して、今後同様の事態が起こることのないようワクチン管理の徹底を求めるとともに、医師会を通じて、各医療機関へワクチン管理についての周知を依頼しました。