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新型コロナウイルスワクチンの誤接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月25日更新

令和3年8月20日(金曜日)、市内の医療機関において、新型コロナウイルスワクチンを希釈する生理食塩水だけを6人に接種した可能性がある事案が発生しました。

発生日

令和3年8月20日(金曜日)

場所

市内医療機関

経緯

8月18日(水曜日)
 ワクチン7バイアル(42回分)を基本型医療機関から配送。

8月19日(木曜日)
 ワクチン2バイアル(12回分)を接種。
 その後、誤ってワクチン5バイアルと使用済みの空瓶1バイアルを一緒に保管。

8月20日(金曜日)
 午前中に接種予定の1バイアル(6人分)を常温に戻す際、誤って空瓶を用いて通常の希釈(生理食塩水を注入)を行い、6人に接種した可能性あり。

8月21日(土曜日)
 接種終了後、ワクチン残数が1バイアル多いことを確認。

8月23日(月曜日)
 市に報告。

今後の対応等

該当者には、8月23日(月曜日)、24日(火曜日)に医療機関から連絡済みです。
医療機関において抗体検査を実施し、改めてワクチン接種を実施する予定です。

当該医療機関に対して、今後同様の事態が起こることのないようワクチン管理の徹底を求めるとともに、医師会を通じて、各医療機関へワクチン管理についての周知を依頼しました。