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観音寺市エコオフィス実行計画実績結果のお知らせ(平成26年度~)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月7日更新

 「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき策定した、観音寺市エコオフィス実行計画(第2次)により地球温暖化の原因となる温室効果ガス(二酸化炭素など)の削減を目的とし実施しています。

計画の概要

市役所や市が管理する事務所施設の温室効果ガスの排出量を、計画の基準年(2013年度)に対して2014~2017年度の4年間で3%削減することを目標としています。

※計画の内容につきましては、観音寺市コオフィス実行計画(第2次)をご参照ください。

温室効果ガス排出量および排出状況(2014年度~2017年度)

                                                       (単位:kg-CO2) 

排出源

2013年度

(基準年度)

2014年度2015年度2016年度

2017年度

(最終年度)

基準年度対比

(%)

ガソリン174,401162,735141,599131,645129,576△25.7%
灯  油73,89868,75732,86140,26041,251

△44.2%

軽  油242,070214,302212,169205,261248,0042.5%
A重油237,160200,309205,593204,496192,871△18.7%
L P G4,7502,73529,85925,09317,058

259.1%

電  気2,231,5402,257,7742,267,7912,141,2962,129,277△4.6%
その他CO24,3125,1212,4681,8512,765△35.9%
CO2以外(※)239,715233,389257,484230,394224,832△6.2%

温室効果

ガス全体

3,207,8463,145,1223,149,8242,980,2962,985,633△6.9%

※「CO2以外」とは【CH4メタン】、【N2O一酸化二窒素】、【HFCハイドロフルオロカーボン】です。
※集計は端数処理の関係で一致しないことがあります。 

各年度の実績結果

温室効果ガス削減の取り組み

 2017年度における温室効果ガスの総排出量は2,986トン-CO2となり、2013年度を基準年度として約222トン-CO2、率にして6.9%削減しました。よって、本市は第2次エコオフィス実行計画に掲げた削減目標(3.0%)を達成しました。

 観音寺市では、2018年3月に計画の対象範囲を市が行うすべての事務事業(直接管理施設及び指定管理施設)に変更するなど本実行計画の内容を大幅に強化・拡充した「第3次観音寺市エコオフィス実行計画」を新たに策定しました。

 第3次計画では、2013年度を基準年度として2030年度までに7,254トン-CO2、率にして37.9%削減する高い目標を掲げています。今後も地球温暖化の防止にむけて、市有施設の運用改善や設備導入などハード面での取り組みを積極的にかつ計画的に行うとともに、職員への意識啓発等によりさらなる温室効果ガスの削減に努めます。


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