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子宮頸がん予防ワクチン 

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月1日更新

子宮頸がん予防ワクチンの勧奨状況

 子宮頸がん予防ワクチン接種後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが特異的に見られたことから、厚生労働省より同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでないとの勧告が平成25年6月14日に出されました。

 これを受け、現在観音寺市では子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしておりません。ただし、下記の定期接種対象年齢である接種希望者は、定期接種として観音寺市が発行した予診票を用いて自己負担なく(無料で)接種を受けることができます。

 接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上でお受けくださいますようお願い申し上げます。詳しくは厚生労働省リーフレット「子宮頸がん予防ワクチンの接種を検討されている方へ(概要版) [PDFファイル/3.15MB]]」をご確認ください。

定期接種対象年齢

小学校6年生から高校1年生に相当する女子

※標準的な接種時期:中学1年生

 

接種を検討されている方は子宮頸がん予防ワクチンの接種を検討されている方へ(詳細版) [PDFファイル/4.28MB]へをご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチンの種類

子宮頸がん予防ワクチンは、同じ種類のものを3回接種してください。

2、3回目に1回目と異なるワクチンを接種した場合の効果と安全性は確認されていません。

 

ワクチンの種類2価ワクチン(製品名:サーバリックス)4価ワクチン(製品名:ガーダシル)
 
ワクチン内のHpvの種類Hpv16型、Hpv18型Hpv16型、Hpv18型、Hpv6型、Hpv11型
接種回数・方法3回・筋肉注射3回・筋肉注射
接種間隔

1回目接種→1か月後に2回目接種→1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上開けて3回目接種

※標準的な接種間隔1回目から1か月あけて2回目、1回目から6か月あけて3回目

1回目接種→1か月以上あけて2回目接種→2回目から3か月以上あけて3回目接種

※標準的な接種間隔:1回目から2か月あけて2回目、1回目から6か月あけて3回目

 

接種される方は子宮頸がん予防ワクチンを接種されるお子様と保護者の方へ [PDFファイル/1.27MB]へをご覧ください。


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