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【ふるさと学芸館】「今月の一品」(令和3年7月)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月1日更新

7月の「今月の一品」は・・・

ロゴ

                           今月の一品は・・・ 

                           

  ふるさと学芸館1階手動式のかき氷機  「かき氷機(氷削機)」

 

                                          

                     です! 

 

 写真のようなかき氷機が一般的に普及したのは昭和に入ってからのようです。

 

 右手でハンドルを回し、刃のついた台座の上で氷の塊を回転させながら、左手に持ったガラスの器の中に山を築くように盛りつけていくのは、まさに匠の技でした。

 

 

 

 (ふるさと学芸館1階 手動式のかき氷機)

 

ふるさと学芸館2階電動式のかき氷機

 

 

 昭和30年代に入ると、上部にモーターの付いた電動式が使われ始めました。

 当館1階には手動式を、2階の「駄菓子屋コーナー」には電動式を展示しています。

 この電動式のかき氷機は、琴弾公園内に以前あったお店で使われていたものです。

 

 

 

 

 

 

 (ふるさと学芸館2階 電動式のかき氷機)

 

個性的な形のかき氷機を眺めながら、

 時折氷の小さな粒が混じって、ガリガリした食感・・・

 かき氷が削れなくなり、小さく薄くなった氷をもらって食べた・・・

 白地に赤い文字で「氷」と書かれた「氷旗」を探して駆け巡った暑い夏・・・ 等々


当時の様子を思い浮かべてみてください!

 

器に入ったかき氷

さて、この器に入ったかき氷。

すぐにでも食べられそうですが、当館お手製の食品サンプルです。

どうやって作製されたか…。 気になる方は、ぜひ当館まで!!