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事業対象者となられた人または要支援1・2の認定を受けられた人へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月25日更新

介護保険制度の基本的な考え方について

 介護保険制度の基本理念は「その有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるように支援すること」です。

1.介護を要する状態となっても、できる限り居宅で自立した生活を営めるようにサービスを提供すること

2.市民一人ひとりが、介護が必要な状態となることを予防するための健康の保持増進に努め、介護が必要な状態となった場合にも、進んでリハビリテーション、その他適切な保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、自立した生活を送るために能力維持、向上に努めること

などが挙げられています。

 

事業対象の判定を受けられた人

 介護保険係や地域包括支援センターが行う「基本チェックリスト」を経て、事業対象と判定された人は、地域包括支援センターへご連絡ください。ケアマネジャーが居宅を訪問し、本人および家族の意向をもとに、アセスメントを行い、より元気になるために日常生活へのアドバイス、適切な介護予防・生活支援サービス事業等の利用を提案し、ケアプランを作成します。

 

要支援1・2の認定を受けられた人

 要介護認定を経て、要支援1または要支援2と認定された人は、地域包括支援センターへご連絡ください。ケアマネジャーが居宅を訪問し、本人および家族の意向をもとに、アセスメントを行い、元気になるために日常生活へのアドバイスや適切な介護予防サービス等を提案し、ケアプランを作成します。また、介護に関する相談支援、関係機関との連絡調整を行います。