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【健康づくり・ふる里探検ウオーキング はだしで有明浜を歩こう】

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月23日更新

 5月18日、「はだしで有明浜を歩こう」と題した健康づくりウオーキングに22人が参加し、約3キロメートルの砂浜を、珍しい海浜植物の観察をしたり説明を受けたりしながら歩きました。これは健康づくりをしながら、ふる里の良さを再発見しようと市健康増進課が実施している催しです。
 出発にあたり、健康運動指導士 古市敬子先生の指導により準備体操で体をほぐすと、江甫草(つくも)山を目指します。はだしで砂の心地よい感触を楽しみながら歩いて行くと、コウボウムギやハマニガナなどの海浜植物が、かれんな花をつけていました。
 講師の吉田一代先生から、有明浜の海浜植物の4割が絶滅危惧種であるという説明のほか、かわいらしいハマニガナの花も砂中にしっかり根を張っていること、ハマゴウが観音寺小学校の校章にデザインされていること、ネコノシタはここにしか自生しないことなど、参加者たちは興味深くうなずいたり驚いたりしながら、有明浜の貴重な植物について学んでいました。
 ウオーキングの途中には、スナビキソウの蜜を吸うアサギマダラとの思いがけない出合いもあり、ふる里の魅力を再確認しながら、仲間と一緒に普段とは違うウオーキングを楽しんでいました。
 

 
ウオーキングウオーキング
▲江甫草山を目指して▲吉田先生の説明にうなずきながら
ウオーキングウオーキング
▲スナビキソウの蜜を吸うアサギマダラ▲ネコノシタ
ウオーキングウオーキングウオーキング
▲コウボウムギ▲ハマニガナ▲ハマボウフウ
ウオーキングウオーキング
▲砂中にしっかり根を張るハマニガナ▲砂が気持ちいい