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2014年度のとぴっく

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

3月23日、第37回(2014年度)全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に出場する選手の激励会がありました。全国の精鋭が揃う大舞台でそれぞれの記録に挑戦する小学3年生から高校3年生の選手12人。岩田康雅さん(観音寺中学校2年)が「一人ひとりがベストを尽くして納得のいく記録を出せるよう頑張ってきます」と決意を述べました。白川市長は「全国大会への出場はすばらしいこと。観音寺の代表として良い成績を出して市民を喜ばせてください」と激励しました。(大会は3月27日~30日、東京辰巳国際水泳場で開催)

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(3月26日更新!)


  3月2日、響音こども太鼓のメンバーが来庁し、第17回日本太鼓ジュニアコンクールに出場することを白川市長に報告しました。響音こども太鼓は、9歳から18歳(小学生3人、中学生2人、高校生1人)の年齢幅が広い全国でも珍しい女子のみの少人数チームです。白川市長は「太鼓の音は、人の心に響き心を躍動させてくれる素晴らしいもの。良い成績を期待しています」と激励。礼節を重んじ子どもらしさを大切に、厳しい練習を重ねてきた6人は「練習の成果が発揮できるよう頑張ります」「チームワークを大切に頑張ります」などと、一人ひとりが大会に向けて決意を述べました。(大会は3月22日、長野県で開催)

 
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▲ バチを握る手の豆がつぶれながらも頑張っています▲ 衣装も新調!全国大会の舞台へ

(3月5日更新!)


2月20日、観音寺市長表彰式がありました。受賞された皆さん、おめでとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしています。

観音寺市長表彰  全国規模の大会等において、3位相当以上の成績をおさめた方に市長表彰を行っています。

● 山木 翼 (紀伊小学校5年生)
・第30回全国小学生陸上競技交流大会 5年男子100m走 第3位

● 岩田 茉子 (観音寺中学校2年生)
・平成26年度明るい選挙啓発ポスターコンクール
 公益財団法人明るい選挙推進協会会長・都道府県選挙管理委員会連合会会長賞 (全国2位相当)

● 藤原 清渡 (大野原中学校3年生)
・第60回全日本中学校通信陸上競技大会 共通男子棒高跳 第3位

● 井下 大誌 (大野原中学校2年生)
・第45回ジュニアオリンピック陸上競技大会 クラスB 1500m 第2位

● 片野 雄太 (豊浜中学校3年生)
・第45回ジュニアオリンピック陸上競技大会 クラスA 走高跳 第1位

● 安藤 直斗 (三豊中学校1年生)
・平成26年度全日本少年少女武道(銃剣道)錬成大会 中学1年生の部 敢闘賞(第3位)

● 藤川 明日香 (観音寺中央高校2年生)
・第45回全国高校生料理コンクール優秀賞(第2位相当)

● 三宅 功朔 (観音寺第一高校3年生)
・平成26年度全国高校総体 陸上競技 男子棒高跳 第2位

● 齋藤 友哉 (三豊工業高校2年生)
・第22回高校生ロボット相撲全国大会 ラジコン型 準優勝

● 坂田 拓実 (三豊工業高校2年生)
・第22回高校生ロボット相撲全国大会 自立型 第3位

● 大谷 恭平 (三豊工業高校2年生)
・第22回高校生ロボット相撲全国大会 自立型 経済産業大臣賞

● 薦田 遥 (高瀬高校3年生)
・平成26年度全国高校総体 カヌー 女子カヤックペア200m 優勝

● 向井 達矢 (尽誠学園高校3年生)
・第69回国民体育大会銃剣道競技 第3位

● 久保田 梨世 
・第67回全日本学生音楽コンクール全国大会 フルート部門 高校の部 第2位
・第24回日本クラシック音楽コンクール全国大会 フルート部門 高校の部 第2位

<敬称略・順不同>

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(2月23日更新!)


  2月4日、保健センターで男性料理教室がありました。この日のメニューは「鶏のから揚げ香味ソース・ブロッコリーとハクサイの味噌汁・モヤシのラー油白和え・へこ焼き」の4品。19人の参加者は、食生活改善推進員の皆さんに手伝ってもらいながら、4グループに分かれて調理を進めていきました。「よし!野菜は全部切れた」「ラー油は、入れすぎると辛くなるから控えめにしよう」などとレシピを確認し合ったり相談したりしながら次々と料理が完成。試食タイムでは、テーブルの上に並んだ料理を前に「失敗もあったけど、上手くできた」「わしらが作ったんやからおいしいに決まっとる」と笑い合いながらおいしそうに食べていました。
 この教室は、基本的な調理実習を行い、食への関心と正しい食習慣を身に付けることや食生活の充実を目的に観音寺市食生活改善推進協議会が主催。勝田会長は「市内には高血圧の人が多いということなので、予防にちなんだ献立も取り入れながら、これからも健康をテーマに活動していきたい。初めての方も、気軽に参加してください」と話していました。
(教室は市内2カ所で開催。詳しくは、健康増進課☎23-3964へ問い合わせてください)

 
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▲ 調理開始!材料を洗ったり切ったり
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▲ レシピを確認しながら、手際よく進みます
 
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▲ 薄切り→みじん切り▲ 下味→粉をつける→揚げる▲ 分量を正確に量る
 
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▲ 和気あいあいと楽しく調理▲ 「ええ味しとる!」「おいしいわー」 味わいながら試食
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▲ 男性料理教室には、家庭での料理のヒントがいっぱい!

(2月6日更新!)


  1月28日、第70回国民体育大会冬季大会に出場する監督・選手の激励会がありました。白川市長の激励に応え、スキージャイアントスラロームの監督を務める清水良徳さん(観音寺スキークラブ)は「監督として選手が実力を発揮できるようサポートしていきたい」とあいさつしました。スキー少年男子ジャイアントスラロームに出場する近藤一樹さん(三豊工業高校3年)は、選手としても県選手団の旗手としても4年連続で臨む大会。「昨年より良い成績を目標に、これまで練習してきた成果が出せるよう頑張りたい」と大会への意気込みを述べました。(大会は2月20日~23日、群馬県四季の森ホワイトワールド尾瀬岩鞍で開催)

 
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▲ 「近藤君は高校生の中で、中四国地区で上位、県ではトップの選手。これからも活躍が期待される」と話す清水監督

(2月2日更新!)


  1月16日、観音寺第一高等学校演劇部の指導に来観した大阪芸術大学教授・舞台芸術学科長で俳優、演出家として活躍している浜畑賢吉さんが、白川市長を表敬訪問しました。浜畑さんは、昨年夏に全国高等学校演劇大会に出場した同部の指導に10月にも2回訪れていて「とても素直な芝居をします」などと部員への思いや感想を述べたり、舞台や文化、芸能、現在の活動について話したりしました。白川市長は「高校生を指導していただけるのは大変ありがたいこと。まちおこしは、エンターテイメント。2年後に完成する新市民会館で、ぜひ公演していただきたい」と話し、浜畑さんは「文化や心のたたずまいをしっかり次世代につなげていきたい。新市民会館での舞台公演をぜひ実現したい」と応えていました。

 
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▲ 芸能や後進の指導などについて、熱心に語る浜畑賢吉さん

(1月29日更新!)


 1月7日、ふたば保育園の3歳から5歳の園児らは、「こまおじさん」の森川さんにこまの上手な回し方を教えてもらったり、紙芝居をしてもらったりして楽しい時間を過ごしました。子どもたちは、こまの綱渡りや手のひらやお盆、キャップの上に乗せて回す技に目を丸くしながら「すごーい」「サーカスみたい」と大歓声。上達した腕を披露し合うこま回し大会では、真剣にこまを回す姿や熱のこもった応援が繰り広げられました。紙芝居は「おだんごころころ」、森川さんの味わいのある語り口に、子どもたちはあっという間にお話の世界に引き込まれていました。この日はほかにも、かるた取りや年賀状を書いたりしてお正月ならではの遊びや雰囲気を味わいました。

 
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▲ 綱渡りの技に「サーカスみたい!」▲ 紙芝居…お話の中に引き込まれていく子どもたち
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▲ キャップの上で回るこまに視線が集中▲ 女の子たちも上手です
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▲ 手のひらの上でくるくるくるくる「わぁーすごいー」▲ 3歳児は糸引きこま…どのこまが長く回るかな?
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▲ 4歳児…一斉に、そーれ!かっこいい‼▲ 5歳児…宙を舞うこま!ポーズも決まってます‼
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▲ お友だちやきょうだいに書いた年賀状は、教室前のポストへ▲ かるた取り…何枚取れるかな?

(1月21日更新!)


  大野原図書館音楽室で、子ども読書フェスティバル・イベント「長谷川義史絵本ライブ」が12月14日にありました。愉快な笑い声が絶えることなく、笑顔がいっぱいだった絵本の読み聞かせ。目の前で描かれていく絵に驚きの表情や歓声があがった即興絵本づくり。沖縄県与那国島の小学校1年生の書いた詩を題材にした絵本から、改めて感じた平和の大切さ。ウクレレ演奏に合わせて楽しく手拍子をしたミニコンサート。開始から終了までの90分間、子どもも大人も長谷川義史さんの世界観にのめりこんでいた様子が大変印象的でした。ライブ後のサイン会への参加も含め約200人もの来場者があり、イベントは大盛況でした。

 
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(1月20日更新!)


  大人の仲間入りをした新成人591人(男性313人、女性278人)の門出を祝う成人式が1月11日、市内のホテルで行われました。友人との久しぶりの再会に抱き合って喜んだり、晴れ姿を写真に収めたりとみんな満面の笑みがこぼれていました。 新成人スタッフ8人が企画・運営してきた式典に先立ち、懐かしい恩師からの心温まるビデオメッセージやお楽しみ抽選会にあちらこちらで歓声が上がりました。 式典で市長は、「これからいろいろな節目に遭遇するが今日の日を思い出して頑張ってください」と激励。祝辞に凛とした態度で耳を傾ける姿は、大人としての責任と両親やお世話になった人への感謝をかみしめているようでした。

 
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▲小学校の恩師からの温かいお祝いメッセージに感激▲最高の笑顔で記念撮影  笑顔がまぶしい
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▲華やかな振袖姿▲爽やかに新成人スタッフが受付
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▲自覚を持って輝かしい未来に向かって頑張るぞ▲友人との久しぶりの再会に笑顔がこぼれます
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▲「元気だった~?」 積もる話がいっぱいです▲お楽しみ抽選会 次は当たりますように!
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▲20歳を迎えての感謝の気持ちと抱負を述べました▲式典の企画・運営を担当したスタッフの皆さん、お疲れ様でした

(1月15日更新!)


  予讃線の多度津駅から観音寺駅間の開通100周年を記念して、普通列車に取り付けられていたヘッドマークが、12月24日に観音寺駅長より本市に贈呈されました。大正2年(1913年)12月20日の開通以来100年を迎えた平成25年12月20日から昨年にかけて、このヘッドマークを付けて走る列車を多くの人が目にしたのではないでしょうか。観音寺駅長は「市民の皆さんの目に留まるところに置いていただければうれしいです」とあいさつ。白川市長は「貴重なヘッドマークを多くの人に見てもらえるようにします」と、お礼を述べました。

 
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(1月14日更新!)


    「災害時における被災住宅の応急修理に関する協定」の締結式が、12月22日に行われました。これは災害発生時に被災した家屋の応急復旧のために、市が香川県建設労働組合西讃支部に要請を行い、同支部が応急修理業者のあっせんや業者に対して技術支援を行うことで、少しでも早く市民生活を正常な状態に近づけるというものです。佐川支部長は「災害発生時には、迅速に被災者の助けになれるよう体制を整えていきたい。また、今回の協定締結でみんなの意識が高まることを願っています」とあいさつ。白川市長は「建設に関わるプロの人たちの力で、市民の生命と財産を守ってもらえるのは大変心強いこと。大変感謝しています」とお礼を述べました。

 
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▲ この内容の協定締結は、西讃地域で初めてのことです

(1月13日更新!)


  ことしで5回目を迎えた姉妹都市北海道真狩(まっかり)村の児童作品展。市役所1階ロビーには、北海道ならではのサイロや草原の牛、縄跳びや一輪車をしている様子など、真狩小学校と御保内(おほない)小学校の子どもたちが日常を生き生きと描いた作品が並んでいます。作品展が始まったことを知り訪れたという人や多くの来る者が、北海道から届いたほのぼのとした絵の便りに足を止め見入っていました。
 作品展は16日(金曜日)午後3時まで。真狩村では、大野原小学校・萩原小学校・紀伊小学校の児童の作品展が行われています。

 
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▲ 工夫したところや頑張ったところなど、一枚一枚の絵に言葉が添えられています

(1月7日更新!)


 1月5日、仕事初めの式があり職員を前に市長が訓示をしました。 白川市長は、国が進める地方創生への対応を取り上げ、地方自治体として生き残っていくために人口減少・少子高齢化対策、子育て支援に知恵を出し合い取り組みたい。そのためには職員の市民サービスが前提であり、市民が住んで良かった、住み続けたいと思う観音寺市をみんなでつくっていきたいと述べました。

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(1月6日更新!)


    12月18日、高室保育園(0歳~5歳児116人)で2歳~5歳の園児が地域の老人会や保護者らと一緒に、お正月を前に毎年この時期に行っているもちつきをしました。子どもたちはおじいさんやお父さんたちに手伝ってもらいながら大きなきねでペッタン、ペッタンと元気にもちつき。つきあがったばかりのもちは、おばあさんたちにちぎってもらい、一人ひとりが小さな手で丸めていきました。紅麹やいつも遊んでいる広場で摘んだヨモギが入った薄紅、薄緑、白のおいしそうな3色もちが次々に出来上がり、子どもたちは自分が丸めたぬくもりのある柔らかいおもちをおいしそうにほおばっていました。

 
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▲元気にきねを振り上げてペッタン、ペッタン 「よいしょ!よいしょ!」
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▲丸めたおもちは、そのまま口の中へ▲ ついているのは紅麹を混ぜた薄紅色のもち
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▲ 老人会の皆さんが慣れた手つきであんをもちの中へ▲ 「おもち、あったかいよー」まあるくまあるく丸めます
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▲「あんこが出てきた!」 「ほわほわでやわらかいよ」 ▲ びよ~ん、おもちがのびる~のびる~

(12月26日更新!)


  12月13日に、さいたまスーパーアリーナで開催された第42回マーチングバンド全国大会で、大野原小学校が小学生の部・マーチング部門(大編成)に出場し、高得点で金賞に輝いたことを白川市長に報告しました。同部門では、全国各地区から選び抜かれた15校が華麗な演奏演技を披露。大野原小学校は「シルク・ドゥ・ソレイユ」をテーマ曲に、部員67人が励まし助け合いながら厳しい練習で培った実力を大舞台で見事に発揮しました。「金賞受賞に感激」「うれしくてバスの中で号泣した」と17年連続出場、9回目の金賞受賞、高得点獲得という三重の喜びを6年生の丹下魁君たちは満面の笑顔で語っていました。

 
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▲子どもたちは、力を出し切ってよく頑張りました▲DVDで本番の様子を見る
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▲67人の仲間と共につかんだ栄えある金賞

(12月19日更新!)


 12月10日、一般社団法人日本損害保険協会から、小型動力ポンプ付軽消防自動車(四輪駆動)が寄贈されました。これは同協会が全国の消防力強化・拡充に貢献するために実施している寄贈事業によるもので、道幅の狭い道路が数多くある市内で、災害発生時に侵入が困難な道路での走行や迅速な消火活動などが期待されます。四国支部委員会の上曽(うわそ)委員長が「狭い道での活動も機能的に行える車両の能力を、皆さんの生命と財産を守るために役立ててください」とあいさつ。白川市長は「市民のために有効に利用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。平成20年には、離島を対象に伊吹島に軽消防自動車が寄贈されています。

 
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▲ 災害・防災に幅広く利用させていただきます

(12月17日更新!)


 11月30日に観音寺市国際交流協会主催の「お国自慢の料理大会」が柞田公民館であり、市内在住の外国人やJica四国の研修員、柞田地区食生活改善委員、市民、中学生など約80人が参加しました。参加者全員で、ジンバブエやホンジュラス、スーダン、イタリア、中国など8カ国の料理を楽しく調理。熱心にメモを取ったり外国の人たちとにこやかに会話をしたりする姿があちらこちらで見られました。お国の料理の説明を聞いた後に試食会が始まり、初めて食べる異国の料理を興味深く味わっていました。その後、ビンゴゲームやそれぞれのお国の特色を聞くなどして有意義で楽しい時間を過ごしました。最後に市内にホームステイしているフランスの音楽家のフルート演奏があり、参加者からは大きな拍手が送られました。料理大会終了後にも外国の人たちの交流があり、お互いの日常生活を報告するなどして、親睦を深めていました。

 
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▲約80人の参加者が異国の料理づくりに挑戦▲外国人も日本料理の天ぷらを作りました
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▲地元の中学生も参加して、外国の人たちに教えてもらいながら楽しく調理
 
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▲いろいろな国の人たちと交流して親睦を深めました
 
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▲柞田地区食生活改善推進員の皆さんが笑顔でおもてなし▲フランス人音楽家のフルート演奏

(12月11日更新!)


  11月12日、市と有限会社藤原米穀との間で「災害時における米穀の確保と供給等に関する協定」が締結されました。これは、地震や風水害等により市内で大規模な災害が発生した場合、市民の食料の確保を図るためのものです。昨年、県から発表された本市における避難者予測数は1万3、000人。ことし8月に県から示された食料を必要とする市民の数は、自宅等で被災し食料を求める人数を加えると、1万5、600人分との備蓄目標が示されました。賞味期限の問題も生じるため、市が確保するには困難な量でしたが、このたび、藤原米穀の協力により主食が確保できることとなりました。藤原隆志社長は「社会に役立つ企業、貢献できる企業を目指している当社にとって今回のことは大変喜ばしいこと。これからも危機管理への意識を向上させ、まい進していきたい」とあいさつ。白川市長は「今回の協定締結は、市民により一層安心してもらえるもので大変感謝しています。有事の際には、ぜひ力を貸していただきたい。」とお礼を述べました。

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(11月18日更新!)


    10月23日、第13回三楽クラブ運動会が大野原会館でにぎやかに開催され、65歳から92歳の参加者530人が爽やかな汗を流しました。開会式では、高齢参加者表彰があり、85歳以上の 男性13人、女性15人が表彰されました。競技は、輪投げや玉入れ、趣向を凝らした糸巻き競争や風船引き競争など10種目。「年に1回みんなに会えるのがうれしい」「家のことはすっかり忘れて楽しんでいます」と、和やかな雰囲気の中で仲間とともに笑顔でスポーツの秋を楽しんでいました。

 
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▲倒れないようにそーっと・・・  缶つみ競争▲あちこちから笑いが起こるパン食い競争
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▲パーン!パーン!風船が割れるたびにどよめく館内▲糸巻き競争・・・くるくると糸を巻く、手際の良さにびっくり!
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▲ペタンク・・・円をめがけて「そーれ!」▲ジャンプも飛び出す!玉はどんどんかごの中へ
 
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▲一人ひとりの選手に送られる温かい声援や拍手

(11月10日更新!)


 10月21日、食生活改善推進協議会の会員が食育劇や「野菜で元気!」の紙芝居、野菜クイズ、栄養の歌などを通して食育の大切さを伝えようと一ノ谷幼稚園を訪れました。これは、食育劇・野菜キッズキッチンサポート事業の一環で希望のあった保育所や幼稚園を巡回するというもの。会員の元気で楽しい問いかけに4、5歳児の子どもたちは、大きな声で歌ったり答えたり、楽しみながら栄養や食べ物の働きについて学びました。その後、ギョウザの皮ではさみ焼きとキャベツのカレースープを作りおいしくいただきました。

 
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▲「じゃあこれは~?」楽しく元気に問いかけます▲赤・緑・黄・白、4つの栄養素の元気っ子。食べ物の働きのお話
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▲「野菜で元気」の紙芝居の始まり始まり~▲会員さん手作りの紙芝居にくぎ付け!!
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▲野菜クイズ 「この野菜な~んだ?」 ▲みんなで元気に栄養の歌を歌います
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▲ゆっくりゆっくり、手を切らないように野菜を切るよ▲ギョウザの皮に自分たちで切った野菜を挟みます

(10月31日更新!)


  10月15日大野原保育所で、芋掘りとお芋パーティーがありました。2歳児52人と普段園庭のお世話をしてくれているシルバー人材センター会員2人、職場体験に来ていた大野原中学校の生徒4人が一緒に芋ほりを楽しみました。みんなで「焼き芋」の歌を歌ったり紙芝居を見たり芋の掘り方を教わったりした後、いよいよ芋ほりに挑戦。0歳児や1歳児が見守る中、2歳児の子どもたちが「うんとこしょ、どっこいしょ」と掛け声をかけながら力いっぱいツルを引っ張ると、大きなサツマイモが顔を出し、あちこちで歓声が上がっていました。収穫したサツマイモは、おやつの時間に1、2歳児クラスが、それぞれペアになって食べました。みんなで協力して掘ったイモは、甘くておいしかったことでしょう。

 
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▲芋ほりの前に元気に歌を歌います▲みんなで声を掛けてツルを引っ張ります
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▲大きいお芋が出てきたよ▲やったー 自分たちで掘ったよ
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▲大野原中学校職場体験生も参加して▲収穫したたくさんのサツマイモ
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▲部屋中にお芋のいいにおい▲できたてホクホクおいしいなぁ

(10月24日更新!)


    10月14日、9月に行われた第36回県少年軟式野球選手権大会において、5年生の部(44チーム参加)で「豊浜少年野球ジュニア」、6年生の部(90チーム参加)で「柞田Ya球王Jr」がそれぞれ初の栄冠に輝き、白川市長に優勝の報告をしました。白川市長は「皆さんのすばらしいチームワークで栄冠を勝ち得たことと思います。支えてくれた多くの人たちへの感謝を忘れず、将来の夢や甲子園出場を目指して頑張ってください」と言葉を贈りました。5年生は「自分のところにボールが飛んできたときアウトにできてよかった」「これからの大会でも優勝を目指したい」、6年生は「今後、最後の大会まで負けないようにしたい」「仲間と一緒に少しでも多く試合できるよう頑張りたい」と、決勝戦の感想やこれからの抱負などを瞳を輝かせながら話していました。また、お互いの活躍に刺激されながら良い結果が得られたと、共にたたえ喜び合っていました。

 
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▲6年生の部優勝の「柞田Ya球王Jr」
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▲5年生の部優勝の「豊浜少年野球ジュニア」

(10月17日更新!)


 10月3日、粟井保育所で4歳児(19人)・5歳児(12人)の子どもたちが、白雪粉(はくせつこう)と呼ばれるお菓子作りをしました。白雪粉は、餅米から作った粉や砂糖などを混ぜ合わせた粉を、木型で固めた和菓子です。菓子店の藤村さんに作り方やこつを教わりながら 、 4歳児はおうちの人と一緒に、5歳児は自分たちで、ボタンの花やモモ、ナス、鶴などさまざまな模様の木型の中から作ってみたい型を選び、粉を少しずつ手に取り詰めていきました。出来上がった白雪粉を見た子どもたちは「うわーきれい」「上手に出来たよ」と、うれしそうに声を上げていました。

 
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▲どんなふうにして作るのかな?お話を聞きます▲モモ、クリ、エビ、鶴、花・・・いろんな模様の木型があるよ
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 ▲何色にしようかな?▲木型の中に少しずつ粉を詰めていきます
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▲ぎゅーっと押さえて、また粉を足して
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▲ そーっと木枠を外します
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▲一人ひとりの個性が詰まった白雪粉のできあがりー!

(10月10日更新!)


 10月6日、第69回国民体育大会に出場する監督(4人)と選手(13人)の激励会が行われました。白川市長は「日ごろの厳しい練習の成果を発揮してきてください。大会の経験が胸に刻まれるような活躍を期待しています」と激励。陸上競技の監督として出場する藤岡英陽さんが「出場する競技はそれぞれ違いますが、大会までできることを十分に行い、県、市の代表として精一杯頑張ってきます」と決意を述べました。(大会は10月12日~22日、長崎県・熊本県で開催)

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▲出場種目は、陸上競技・銃剣道・山岳・アーチェリー・レスリング・カヌー・空手道。それぞれの競技で一人ひとりが持てる力を発揮します。                     

(10月7日更新!)


 9月19日豊浜保育所で、豊浜保育所の3・4・5歳児と三豊工業高校の生徒との交流・運動会ごっこがありました。これは高校生に、実際に幼児と触れ合う学習を通して、子どもに対する理解を深め、生命の尊さなどを考えてもらおうと毎年実施しているものです。今回参加したのは、1年生電子科の18人の生徒たち。「運動会ごっこを思い切り楽しみましょう!」という生徒代表のあいさつの後、リレーや玉入れ、フィールドしりとり、アーチリレーの4種目を楽しみました。子どもたちは、お兄さんが背負ったかごを目がけて、歓声を上げながら一生懸命に玉入れをしたり、絵カードを使ったしりとりでは一緒に手をつないで絵を探したりして、触れ合いを楽しんでいました。春には一の宮公園で一緒に遊んだり、夏には保育所の運動会や夕涼み会にボランティアとして参加したりと、1年間に6回の交流を通して、子どもたちと触れ合っています。

 
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▲頑張って走ったよ▲みんなで、バンザーイ
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▲エイッ、背中のかごに入れ!▲いくつ入っているかな?
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▲しりとりの絵カードを見つけたよ▲みんなでアーチリレー、楽しいなぁ

(9月29日更新!)


    9月5日、「ねんりんピック栃木2014ペタンク交流大会」に出場する観音寺 於(おの)チームと、「第29回日本ペタンク選手権大会」に出場する香川県 りんどうチームの選手6人の激励会が行われました。日ごろ積み重ねてきた練習の成果が実を結び、全国大会への切符を手にした両チーム。冨田副市長の激励に応え、ねんりんピックで県選手団の団長も務める合田英一さんが「観音寺、香川の名にかけて持てる力を最大限に発揮できるよう頑張ってきます」と大会に向けて決意を述べました。

・ねんりんピック2014ペタンク交流大会は、10月4日~7日、栃木県塩谷郡高根沢町で開催
・第29回日本ペタンク選手権大会は、10月25日・26日、京都府福知山市で開催

 
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▲ 観音寺 於チームの皆さん▲ 香川県 りんどうチームの皆さん
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(9月11日更新!)


  市内の小学生親子20組が、8月17日(日曜日)、ファミリーキャンプ場で行われた親子木工教室で工夫を凝らした自分だけの作品作りに挑戦しました。 この教室は、香川県建設労働組合西讃支部の協力で毎年開催され、親子で思い出を作りながら夏休みならではの工作ができるとあって、多くの申し込みがあります。子どもたちは、事前に自分が作りたいものを考え、慣れない道具を使って板を切ったり、釘やボンドを使って組み立てたりと、イメージした作品に仕上がっていくと、うれしそうでした。家族に手伝ってもらいながら、オリジナルの本立てや貯金箱、椅子などが完成しました。また、7月27(日曜日)には、豊浜小学校で親子21組が参加して教室が開催されました。

 
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▲お父さんと一緒に作るのうれしいな。▲しっかり持っててね。釘を打つのは難しいよ。
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▲自分の設計図どおりにちゃんと測って作るよ。▲力を合わせて作ったよ。仕上げ磨きで完成!!

(8月25日更新!)


  8月12日、第37回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場する選手の激励会がありました。この日も大会に向けて、朝から練習をしていたという8人の選手たち。白川市長の激励に応え、観音寺中央高等学校3年の筒井真彩さんが「県大会や四国大会で味わえない雰囲気の中で、全国のライバルたちの影響を受け、また与えられるような泳ぎをしてきます。一人ひとりの選手が記録更新できるよう頑張ってきます」と力強く決意を語りました。(大会は、8月26日~30日、東京辰巳国際水泳場で開催)

 
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▲ トップ スイマーが集まる全国大会へ

(8月19日更新!)


  8月7日、陸上や新体操競技で全国大会に出場する小中学生の選手激励会がありました。厳しい練習を乗り越えて全国への切符を手にした21人の選手を、白川市長や篠原議員、大平教育長らが激励。選手を代表して、豊浜中学校3年の片野雄太さんが「市の代表として、全国の舞台で持てる力を発揮し頑張ってきます」と決意表明しました。それぞれの競技で、一人ひとりの選手が記録更新、好成績を目指します。
開催は、第30回全国小学生陸上競技交流大会    8月22日・23日  日産スタジアム(神奈川県)  
      第41回全日本中学校陸上競技選手権大会 8月17日~20日 香川県丸亀陸上競技場 
      第45回全国中学校選手権大会 (新体操)    8月18日~20日 高松市総合体育館  

 
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▲ 選手の紹介▲ 選手決意表明

(8月14日更新!)


  8月6日、第22回全国中学生空手道選手権大会(8月22日~24日・神戸市、グリーンアリーナ)、第14回全日本少年少女空手道選手権大会(8月16日、17日・東京武道館)に出場する選手の激励会がありました。白川市長は、小学1年生から中学2年生10人の選手を激励し、大野原中学校2年の小野空さんが「いつもの練習の成果を出し切れるよう精一杯頑張ってきます」と力強く決意表明しました。

 
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▲一人ひとりが目標を持って、試合に臨みます

(8月12日更新!)


  8月1日、NPO法人ラーフ理事長の毛利公一さんが白川市長を表敬訪問し、国や地域のためにさまざまな分野で積極的に活動している青年に贈られる「第28回人間力大賞準グランプリ」を受賞したことを報告しました。毛利さんは、2008年3月にNPO法人ラーフを設立し、自らが障がい者という視点で、交流の場をつくり、地域と障がい者をつなぐ活動を積極的に行っています。毛利さんは「ふれあい夜市などの活動が評価されてうれしい。多くの人に感謝しています。」と受賞の喜びを語り、白川市長は「毛利さんが10年前に『これから福祉の方で頑張りたい』と話していたことを思い出します。その後ずっと、たくさんの人に力と心を注いできたことに敬意を表します。 」と労をねぎらい、お祝いの言葉を贈りました。

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▲不慮の事故から10年、毛利さんのチャレンジは続いています

(8月7日更新!)


  7月28日、第49回交通安全子供自転車全国大会に出場する豊浜小学校自転車クラブの激励会がありました。6月に行われた県大会では、好成績で団体優勝と1位から4位までの個人賞を獲得。先輩たちが築いてきた伝統を受け継ぎ、9年連続で全国大会出場を決めた子どもたちは「緊張を保って集中し優勝したい」「個人でも団体でも1位を目指したい」などと、一人ひとりが力強く決意表明しました。白川市長は「自転車に正しく乗ることは交通事故を防止するために大切なことです。大きな会場でも、プレッシャーに負けずに団体・個人での優勝という目標を達成してください」と激励しました。 (大会は8月6日、東京ビッグサイトで開催)

 
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▲競技には、姿勢・バランス・集中力が必要▲「チーム豊浜」心をひとつに、目標は優勝!

(8月1日更新!)


     7月10日、一ノ谷小学校5年生(40人)と一ノ谷幼稚園の5歳児(21人)が、小学校のプールで交流しました。この交流は、来年小学1年生と6年生になる子どもたちが顔なじみになり親しくなれる良い機会として毎年行われています。全員で準備体操をした後、園児らはお兄さんやお姉さんにおんぶしてもらい、いつもより深いプールの中へ。大きな温かい背中につかまりながら、じゃんけん列車や水中じゃんけんをしたり、優しく手を引いてもらいながらバタ足で泳いだりしました。時間がたつごとにどんどん水にも慣れ、どの子もうれしそうに水しぶきを浴びながら楽しい時間を過ごしていました。

 
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▲ 準備体操▲ シャワーに入るよ
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▲お兄さんやお姉さんに、おんぶしてもらってるから深いプールも平気!
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▲ じゃんけん・ぽん▲ 水中じゃんけん・ぽん
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▲ 顔つけできた!できた!▲ 息つぎも上手
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▲ 広いプールで、思いっきり水遊びを楽しむ子どもたち▲ いっぱい遊んでくれてありがとう

(7月22日更新!)


  中部保育園恒例のミニキャンプがありメニューの1つ「スイカ割り」に5歳児25人がチャレンジしました。5つのチームに分かれ、目隠しをして恐る恐る前進。周りの友だちの声援やアドバイスに耳をすませて「えいっ」と思い切りスイカめがけて棒を振り下ろすもなかなか命中しません。最後にスイカを切ってもらいおいしくみんなでいただきました。

 
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▲目隠しをしてそろりそろり・・慎重に 「ここかな?」▲大きな声でみんなで応援します
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▲狙いを定めて力を込めて「えいっ!」 ▲真っ赤に熟れたスイカ、いい匂いがしてわくわくするよ
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▲「こっちじゃないよ~左~左に向いて~」▲とっても甘いスイカ、おいしいよ

(7月15日更新!)


 7月5日、豊浜町一の宮公園で、豊浜幼稚園の5歳児の野外体験活動がありました。感動体験を通して友達とのつながりを深める、規範意識や社会性を育てるなど、野外活動をする中で、たくましく成長してほしいと願い、長年にわたり実施されているものです。子どもたちは午前10時に公園に集合し、先生から注意事項を聞いた後、早速カレーの野菜切りに挑戦。PTA役員や先生が下準備して皮をむいたジャガイモとニンジン、ナスを4つの班に分かれて順番に切っていきます。園児の横で先生が、左手を猫の手のように丸くして切ることを指導すると、「猫の手、猫の手」と口ずさみながら上手に切ります。すべての野菜を切り終えるとカレーが出来上がるまでの間、公園内の散策に出発。彫刻家イサム・ノグチがデザインした遊具彫刻をくぐり抜けたり運動遊具で体を動かしたりしました。子どもたちはカレーを美味しく食べた後、一の宮海岸での水遊びに大喜び。1日を通して、楽しく有意義な野外体験になったようです。

 
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▲真剣な表情で先生のお話を聞きます▲エプロンとバンダナを身に着けて
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▲「猫の手、猫の手」と上手に切ります▲食事前に運動遊具に挑戦
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▲カレー、おいしいね!▲海での遊びに大喜びです

(7月11日更新!)


  7月4日、市と(株)ゼンリンは、災害発生時に、市がゼンリンより最新の住宅地図等の提供を受けることで、迅速に被害状況を把握し対応を図ることを目的として「災害時における地図製品等の供給・利用に関する協定」を締結しました。また、地図製品等を訓練にも活用し、市や地域の防災力向上を目指します。 (株)ゼンリン四国エリアの若林統括部長は「災害時の一刻も早い救援のため、平素から連携し情報交換を行うことで、市の防災・減災に役立ちたい」とあいさつ。白川市長は「提供していただいた災害対応用住宅地図等を有効利用し、互いに協力し合い市民の生命や身体、財産を守っていきたい」と述べました。

 
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▲自治体とゼンリンと の災害協定は中四国・九州で初めて、全国で17カ所目

(7月9日更新!)


 6月27日、観音寺エコ・アダプトロード認定証交付式がありました。今回、道路でのポイ捨てによる散乱行為や環境問題に取り組もうと参加してくれたのは、大野原町福田原地区の「福福奉仕」の皆さん。白川市長は「地域の生活道として利用している道路を美化してくれることに感謝します」とお礼の言葉を述べ、福福奉仕代表の平岩宗一さんが「道路の里親として、自治会内の住民が安全に生活できるような環境づくりに奉仕していきます」とあいさつしました。里親になる道路は、市道福田豆塚1号線・福田原線・丸井福田線・福栄線の計4路線、約2kmです。

市では、エコ・アダプトロード(道路の里親)を募集しています。
現在の認定状況(平成26年6月27日現在)    1個人、38団体、参加者2,714人、管理区間76.59km

 
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(7月2日更新!)


 6月7日にわくわく体験教室の通年カリキュラムの農作業・田植えがあり、小学4年生から6年生の35人が参加。農家の人から苗を3,4本とりわけて、木製の田植え定規で等間隔に植え付ける作業の手ほどきを受け、早速水田に入って挑戦。最初ははだしで田に入るのが不安げな様子でしたが、初めての田植えにも真剣な表情で臨んでいました。約40分の作業で、約60坪の植え付けが完了すると「楽しかった」と満足そう。ことしはモチ米を植え、秋には収穫、年末には餅つきをする予定です。自分たちが植え付け、稲刈りをしてついた餅を食べるのは楽しみですね。

 
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▲農家の人からお話を聞きます▲木製定規での植え方を教わります
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▲いざ、水田の中へ・・・・・▲泥だらけになって、一生懸命に植えました
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▲よいしょ・・・と定規を移動▲最後に、はざ植えをして完了です

(6月20日更新!)


  6月6日、大野原小学校で自転車安全教室があり、交通指導員さんの指導の下、4年生(73人)が自転車の正しい乗り方について学びました。交通安全のお話を聞いた後、信号機のある交差点を二段階右折したり障害物を回避したりしながら、順番にコースを走行。雨天のため体育館での講習となりましたが、子どもたちはこの日のために練習してきた成果を発揮しようと、真剣な表情でハンドルを握っていました。

 
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▲ 交通指導員さんのお話  ▲信号機が青になるのを待つ
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▲ 一旦自転車から降りて。交差点での二段階右折  ▲ 手信号、上手く出来ています
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    ▲ 緊張しながらも、しっかりと安全運転
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 ▲ 左右確認 ▲ ゴールを目指して

(6月13日更新!)


 6月1日から7日までの第56回水道週間にちなみ、水道についての理解と関心を高めてもらうため、市水道局茂木浄水場の一般公開とイ ベ ントがありました。見学コーナーでは、職員が水道水ができる過程を説明しながら場内を案内。子どもたちは、浄水場の水質の見張り役のメダカが元気に泳ぐ原水監視装置を興味深そうに見入ったり、きき水コーナーでは、硬水と軟水の2種類の水を「こっちが美味しい!」と飲み比べをしたり。小学4年生のポスターや習字、標語の展示や表彰式もありました。イベントにはふわふわドームや金魚すくい、シャボン玉コーナーなどのお楽しみもあり、多くの人が訪れ家族で楽しい時間を過ごしていました。

平成26年度水道週間スローガン「おいしいな だいじなお水 ごくごくり」 

 
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▲最初に場内の説明▲水がろ過される仕組みを見る
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▲原水監視装置に見入る子どもたち▲機械に直接手を触れて確認
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▲作品最優秀賞の表彰▲どっちの水が美味しいかな

(6月6日更新!)


 5月19日、第32回全日本バウンドテニス選手権大会に出場する選手の激励会がありました。現在、県内の競技人口は減少傾向にありますが、選手の皆さんはバウンドテニスを愛し仲間とともに練習を重ねています。白川市長は「毎年連続で出場している皆さんに敬意を表します。ベストコンディションで活躍してきてください」と激励。選手を代表して大平武男さんが「良い報告ができるよう頑張ってきます。大会での経験を地元の人たちに伝えて、一人でも多くの人にバウンドテニスを広めていきたいです」と大会への決意と普及活動への思いを述べました。 (大会は6月6日・7日、東京体育館で開催)

 
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▲「 若い世代の人たちにも広げていきたい」と語る選手の皆さん

(6月3日更新!)


 5月23日、観音寺市感謝状贈呈式と観音寺市長表彰式がありました。受賞された皆さん、おめでとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしています。


観音寺市感謝状  地域における自主的な活動を通して、協働のまちづくりに貢献された方に感謝状を贈っています。
● 観音寺中央ライオンズクラブ  
・観音寺中央ライオンズクラブ創立20周年記念事業で、市に青色回転灯防犯パトロール車を寄贈した。

 ● 佐野 篤子
・大野原図書館の玄関ロビーに季節の花を生けて玄関を飾るボランティア活動を、平成12年頃より現在までの長年にわたり行ってきた。

 ● 生駒 龍之介 
・観音寺小学校の校歌を制作した。

 ● 中野 ゆかり
 ・観音寺小学校の校訓碑の筆耕及び校歌、校訓額装を製作し寄贈した。

 ● 大西 孝徳
 ・新観音寺幼稚園の園歌を作曲した。

 ● 片山 祐子
 ・新観音寺幼稚園の園歌を作詞した。

● 高橋 照一郎
 ・がんばれ観音寺応援寄附金への寄附を行い、市政の発展に貢献した。

  ● 川上 清子
  ・がんばれ観音寺応援寄附金への寄附を行い、市政の発展に貢献した。

 <敬称略・順不同>

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観音寺市長表彰  全国規模の大会等において、3位相当以上の成績をおさめた方に市長表彰を行っています。

● 牧野 桜子 (小5)
 ・第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 女子10歳以下50m自由形 優勝

 ● 薦田 遥 (高3)
 ・2014カヌースプリントジュニア海外派遣選手選考会 ジュニア女子カヤックペア500m 優勝
                                    ジュニア女子カヤックシングル200m 第3位

 ● 香川県立三豊工業高等学校 メカトロ部 
・第9回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会 優勝

 <敬称略・順不同>

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(5月28日更新!)


 5月14日、笹川良一杯第29回全国選抜ゲートボール大会に出場する香川大野原チームの激励会がありました。「ゲートボールへの取り組みや熱意が大変素晴らしい。集中力と精神力を持つ皆さんの好成績を期待しています」と大平教育長が激励、秋山悦子主将は「チームワークを大切に助け合って、一歩一歩前へ進めるよう頑張ってきます」と力強く決意を述べました。真っ白いポロシャツの襟元に巻かれたかわいらしいネッカチーフが印象的なユニホーム姿の選手たちは、普段の練習の様子や試合の戦略などを明るく生き生きと語っていました。(大会は5月17日・18日、東京都、駒沢オリンピック公園総合運動公園で開催) 

 
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▲ 勝利のポイントは第1ゲート通過!▲ チームワークを大切に7回目の出場を果たした選手の皆さん

(5月16日更新!)


 4月18日、見守り活動に関する協定書の調印式がありました。これは、新聞・牛乳・乳酸菌飲料などの配達や電気・水道検針の事業者と市、市社会福祉協議会が連携して、一人暮らしの高齢者などの見守り活動を行うというものです。これまでにも、日々の配達の際、異変に気付き通報したことから、配達先の住人の一命をとりとめることができたという事例などもあり、高齢者宅などを訪問する機会の多い事業者の方々の協力は心強いものです。四国新聞販売店会四国会、鴨居副会長は「今まで以上に身を引き締め、地域住民の安心安全を守れるよう力を尽くします」とあいさつ。白川市長は「高齢者の日常を見守っていただけることに大変感謝しています」とお礼を述べました。

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(4月21日更新!)


 市総合運動公園内の市立サブ体育館(サブアリーナ)が完成し、本日4月1日から利用が開始されています。真新しい体育館では、バトミントンの練習をする高校生やトレーニングルームで体を鍛える人たちなど、多くの人がさわやかな汗を流していました。

 平成26年度が始まりました。市内のあちらこちらで桜や菜の花が咲き、いよいよ春本番です。6日(日曜日) には、萩の丘公園で 「桜街道まっしぐらウオーキング」があります。 緑の木々や桜並木、大谷池などの美しい自然景観を楽しみながら、穏やかな春の散歩を満喫してみませんか。参加者募集中です。  

 
市立総合体育館
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▲市立総合体育館、手前右側がサブ体育館▲ピカピカの体育館で・・・部活動中の高校生
萩の丘公園
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▲満開に近づく桜の木々▲大谷池を望んで

(4月1日更新!)


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2016年度のとぴっく