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2013年度のとぴっく

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

 3月19日、「寺浦ボランティアの会」に観音寺エコ・アダプトロード認定証が交付されました。地区の道路が拡張工事で改修され通学路もきれいになったので傷めないようきれいに保っていきたいと、寺上自治会と寺下自治会で「寺浦ボランティアの会」を結成。「10代から80代までの78人が道路や地域をきれいにしていきたいと手を挙げてくれました。年4回を目標に幅広い年齢層の会員で道路の美化に取り組み、親睦も図っていきたい」と、小野自治会長と篠原自治会長があいさつしました。里親になる道路は、市道粟屋堂之岡線約800mです。

 エコ・アダプトロードは、公共の道路での「ポイ捨て」による散乱行為や環境問題を、市民や企業などが自発的に市の道路の里親になって、ボランティアで管理する制度です。市では、エコ・アダプトロード(道路の里親)を募集しています。
現在の認定状況(平成26年3月19日現在)    1個人、36団体、参加者2,685人、管理区間68.05km 

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(3月28日更新!)


 経済産業省が選定する「がんばる商店街30選」に輝いた観音寺商店街連合会の皆さんが来るし、白川市長に受賞の喜びを報告しました。観音寺商店街連合会では、商店街を活性化させようと住民参加型のワークショップを開催したり、さまざまな商品・地域情報PRを行ったりして活発な活動を続けています。イベント開催時には、空き店舗を活用することで出店のきっかけづくりに、また、営業中の商店の空きスペースに異業種の出店希望者が開業する「Shop In Shop」は、業種の増加と新規顧客の開拓につながるプロジェクトと話題になっています。こうした積極的な取り組みが評価されてのうれしい受賞です。

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(3月25日更新!)


 「自分たちの地域は自分たちで守ろう」と粟井地区社会福祉協議会が主催して地区防災訓練を開催し、地区内の子どもから高齢者までの約260人が参加しました。参加した人たちは、さまざまな活動を展開している丸亀市川西地区自主防災会の指導の下、倒壊家屋からの救出や応急処置・搬送、心肺蘇生・AED、土のう作り、バケツリレー、炊き出し訓練など8つの訓練を体験。真剣な表情で訓練をしたり、クラッシュ症候群など命に関わる大切な話を聞いたりして、防災への気持ちを新たにしていました。

 
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 ▲子どもたちも心肺蘇生に挑戦 ▲倒壊建物からけが人を救助
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 ▲声を掛け合いながらバケツリレー ▲救出に役立つロープ結びを実践
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 ▲土のう作り▲かまどで炊いたご飯をおむすびに
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 ▲搬送方法を学ぶ ▲家族で起震車体験

(3月19日更新!)


   3月7日、第29回空手道Point&K.O.空手道選手権・第一部・第10回全日本少年少女空手道選手権大会に出場する石川烈己君(大野原小1年)の激励会がありました。4歳から空手を始めたというあどけない道着姿の石川君は、白川市長の激励に応え「押忍。東京の大会で優勝します」と決意表明。カメラの前では、構えのポーズを決めりりしい表情を見せてくれました。(大会は、4月12日・13日、国立代々木競技場第二体育館で開催)

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(3月12日更新!)


   3月3日、第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に出場する選手の激励会がありました。本市からは、小学生4人と中学生2人、高校生2人の8選手が、ベストタイムを目指して大会に臨みます。選手を代表して、観音寺中央高等学校2年の白川有紗さんが「日頃の練習の成果を発揮して、一人ひとりがベストを尽くし決勝に残れるように頑張ってきます」と、決意表明しました。(大会は、3月27日~30日、東京辰巳国際水泳場で開催)

 
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▲ 「万全の態勢で大会に臨んでください」と白川市長が激励

(3月6日更新!)


2月21日、観音寺市長表彰がありました。
この賞は、全国規模の大会等において3位相当以上の成績をおさめた方に贈られるものです。受賞された皆さん、おめでとうございます。ますますのご活躍を期待しています。 

観音寺市長表彰  
● 田渕 雅俊 さん
・第21回高校生ロボット相撲全国大会  ラジコン型の部 優勝
● 荻田 朱理 さん
・第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会  女子50m自由形(11~12歳) 第3位

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(2月28日更新!)


  2月6日、大野原中学校3年生が大野原保育所を訪問し保育体験をしました。0、1、2歳児の子どもたちが楽しく遊べるようにと発達段階に合わせて手作りしてきたもぐらたたきやマラカスなどのおもちゃに子どもたちは大喜び。「普段、小さい子どもたちと接する機会がほとんどないので接し方が難しい」と話していた生徒らも、子どもたちと触れ合ううちに自然と笑顔がこぼれ「喜んでくれてうれしい」「かわいい」と優しいまなざしで子どもたちを膝に乗せたり抱っこしたりしていました。

 
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▲ お兄さん、お姉さんの手作りおもちゃに興味津々!
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 ▲ ビーズ入りのマラカスの音を楽しんで▲ キューブを組み合わせると・・・どんな絵が完成するかな?
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 ▲ お兄ちゃん、ボールちょうだい▲ ボーリング、全部倒れたよ
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▲ 楽しそうな笑い声があちこちで▲ 上手く釣れるかな
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▲ 軽々と二人を抱っこ▲ お姉ちゃんの背中、あったかいな

(2月14日更新!)


  2月5日、第69回国民体育大会冬季大会の少年男子・ジャイアントスラローム(大回転)に出場する近藤一樹さん(三豊工業高等学校2年)の激励会がありました。近藤さんは中学3年から今大会まで3年連続出場、県選手団スキー競技の旗手を3年連続務めます。白川市長の激励に応え「市、県の代表として、上位の東北の選手に負けないよう頑張ってきます」と力強く決意を述べました。(大会は、2月21日~24日、山形県蔵王温泉スキー場で開催)

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▲ 経験を生かして頑張ってください▲ 初めてスキーを履いたのは3歳のとき

(2月6日更新!)


  1月30日、(公財)日本公衆電話会香川分会より市内の小学4、5、6年生全児童に、こども手帳「ぼくも、わたしも社会の一員」が贈呈されました。この手帳は、子どもたちが社会のルールやマナー、事故・事件から身を守る方法などがイラストなどを用いてわかりやすく記されています。高嶋分会長は「子どもたちの安全や心の教育を意識した内容の手帳です。手帳の中身を十分理解して役立ててもらえればうれしいです」とあいさつ。白川市長は「大切なことが分かりやすく書かれているので、子どもたちは知識を持っていればいざというときに役立つことと思います。ありがとうございます」と、お礼の言葉を述べました。平成22年に北海道で初めて作成し配布されたこども手帳。全国に次々と広がっているそうです。

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(2月3日更新!)


  1月28日、「災害時の協力に関する協定」の締結式がありました。この協定は、地震などの大災害によって大規模な停電が発生した場合に、市民の生活の維持と安全を確保するため、電力の供給設備の迅速な復旧を図ろうとするものです。昨年、県が公表した巨大地震発生時の被害予測では、ライフラインの被害も甚大で、特に電力の被害は本市内のすべて3万3、000戸が停電するというものでした。
 四国電力株式会社高松支店の谷崎支店長は「本日の協定の締結を通じて、よりいっそう観音寺市との連携を深め、災害時の際の早期復旧に向けて万全の対策をとっていきたい」とあいさつし、白川市長は「電気のない生活は考えられない今日、停電はパニックを引き起こすことも予想されます。この協定の締結を、市民を代表してお礼を申し上げます」と、感謝の言葉を述べました。
 協定には、災害復旧対策に必要な施設などへの電力供給を優先順位を設けて行うことの取り決めや、復旧作業を行うに当たってお互いが協力し迅速かつ円滑に行う内容となっています。

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(1月29日更新!)


 平成5年4月2日から平成6年4月1日に生まれた611人の新成人の門出を祝う成人式が1月12日に行われました。会場入り口では、久しぶりに再会した友人と手を取り合って喜んだり20歳の節目となる記念の写真を撮ったりしていました。式典の企画、運営は15人の新成人スタッフ。懐かしい中学校恩師からのお祝いビデオメッセージやお楽しみ抽選会では会場内に歓声が上がっていました。「ありがとうの反対の意味は当たり前。これまで育ててくれた両親をはじめいろいろな人に感謝して社会に貢献してください」と白川市長が式辞を述べた後、新成人代表7人から成人としての自覚ある誓いの言葉がありました。これらの言葉を胸に刻み、それぞれの夢に向かって羽ばたくことでしょう。

 
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▲皆で記念すべき日の記念撮影。華やかです             ▲久しぶりに再会した友人ににっこり。積もる話がいっぱい

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▲凛々しいスーツ姿に20歳の貫録が・・▲大人の仲間入り、夢に向かって頑張ります
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▲着物を着ると気持ちも引き締まります▲友人との記念撮影は自然といい笑顔に・・・
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▲今日の感動を忘れず、輝かしい未来に向かって頑張ります▲新成人スタッフがさわやかに受付
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▲白川市長からの式辞を真剣なまなざしで・・▲式典の企画、運営を担当した新成人スタッフの皆さん、お疲れさまです
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▲笑顔で記念撮影▲お楽しみ抽選会。豪華賞品!自転車が当たりました
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●会場入り口には、小学校6年生の時の恩師からも
 温かいお祝いメッセージ

(1月16日更新!)


 明けましておめでとうございます。新しい年を迎え本日6日、仕事始め式がありました。

市役所ロビーでは、姉妹都市北海道真狩村(まっかりむら)の小学生が描いた絵画の作品展が始まりました。氷点下の厳しい寒さが続くまっかり村では、豊田、一ノ谷、豊浜小学校の児童の作品が展示されています。ことしで4回目を迎えた作品展。子どもたちのほのぼのとした作品を通して交流が続いています。展示は15日(水曜日)まで、ぜひ見に来てください。
●これからの展示予定(1月20日~2月20日)
一ノ谷小学校、豊田小学校、豊浜小学校で順次展示します。

 
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一枚一枚の絵に添えられた「がんばったところ」…工夫しながら描いたようすが伝わってきます
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(1月6日更新!)


  12月18日、ボランティア功労者厚生労働大臣表彰を受賞した「朗読ボランティアサークル  ののはな」の皆さんが、白川市長を表敬訪問しました。「朗読ボランティアサークル ののはな」は、目の不自由な人たちに「広報かんおんじ」を録音テープやCDで「声の広報」として届けようと毎月集まって朗読したり、一般書などの朗読をしたりしています。現在、メンバーは18人。発足から17年、情報をわかりやすく伝えるために勉強を重ねながら活動を続けてきました。小西紀子代表は「地道にやってきたことで表彰をしてもらいありがたいと思っています。これからも声の広報を毎月続けていきたいです」と受賞の喜びを笑顔で語りました。

 
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(12月25日更新!)


 12月10日、観音寺市長表彰がありました。この賞は、全国規模の大会等において、3位相当以上の成績をおさめた方に贈られるものです。受賞された三宅功朔さん、おめでとうございます。ますますのご活躍をお祈りしています。
 観音寺市長表彰    ● 三宅 功朔 さん

・第68回国民体育大会陸上競技 少年男子共通棒高跳び 優勝 
・第7回日本ユース陸上競技選手権大会  ユース男子棒高跳び 優勝

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(12月20日更新!)


 市内の小学生を対象に年間を通じていろいろな体験をするチャレンジキッズが12月14日大野原いきいきセンターでありました。今回は「郷土料理作り」の調理実習。おさかな一匹丸ごと上手に食べよう!と題して、観音寺食生活改善推進協議会の会員さんが魚の模型を使って、魚の骨や栄養についての説明や調理の仕方を教えてくれました。今回のメニューはアジのあんかけ、ブロッコリーと豆腐のカレーマヨサラダ、白菜と大根のみそ汁の3品。子どもたちは慣れない手つきで野菜を切ったり、茹でたり、いい匂いがしてくると味見をしてにっこりしてみたり。出来上がった料理を友だちと囲み「お魚も野菜もおいしい」と終始笑顔で食べていました。

 
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(12月17日更新!)


  12月10日、第21回全国中学校駅伝大会に出場する大野原中学校の激励会がありました。先月綾川町で行われた予選会では、選手一人ひとりが持ち味を発揮し、最終6区で1秒差の劇的な逆転優勝を果たしました。1年生4人、2年生1人、3年生1人のチームに、周囲の期待は今年のみならず来年、再来年へと広がります。全国大会に向けて、石川諒さん(3年)が「たくさんの人たちの応援を力に変えて、チーム全員で走り切ります」と決意を述べました。(大会は12月15日、山口県で開催)

 
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 ▲ 決意表明▲ スピード、粘り強さを生かして襷(たすき)をつなぐ6人の選手

(12月13日更新!)


   12月10日、第41回マーチングバンド・カラーガード全国大会に出場する大野原小学校の激励会がありました。今年はエルビス・プレスリーの曲をテーマに構成し、華やかでエネルギッシュなパフォーマンスができるよう取り組み、厳しい練習を重ねてきました。全国への切符を獲得したメンバー58人を代表して、石川楓子さん(6年)は「それぞれの思いを胸に伝統に誇りを持ち、四国代表として演奏演技をしてきます」と堂々と決意表明しました。(大会は12月13日~15日・さいたまスーパーアリーナで開催)

 
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▲ 決意表明▲ 全国大会16年連続出場を果たす

(12月11日更新!)


  11月22日、一ノ谷小学校で5年生(50人)が、うどん作りを体験しました。本場さぬきうどん協同組合の大峰さんや製麺所の三好さんから、讃岐うどんの歴史や作り方のコツなどの話を聞いた後、うどん作りがスタート。粉に塩水を加えて混ぜ始めるところから工程ごとに実演を見学し、グループで協力して、こねたり押さえたり生地を延ばしたりしながらうどんが完成。子どもたちは「家でも作って家族に食べてもらいたい」「みんなで作ったので、とてもおいしい」と、つやつや光ったこしのあるうどんを、満足そうに味わっていました。

 
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▲ うどん作り開始!粉に塩水を加えてそぼろ状に▲ 丸めた生地のかたさは?  触って確認
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▲ 「かたいから、力が要るなあー」▲ 麺棒で生地を平たく延ばす
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▲ うどん屋さんのように大きな包丁で切る▲ 幅をそろえながら…慎重に切っていく
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▲ 「みんなで作ってみんなで食べるのがうれしい」▲ つるつると舌鼓!あちこちから 「おかわりー」の声

(11月27日更新!)


  11月19日、第32回全日本小学校バンドフェスティバルのマーチングバンド部門に出場する豊浜小学校の激励会がありました。全国大会出場を目指して、暑い夏も体育館で汗を流しながら頑張ってきた45人の子どもたち。四国代表として全国大会への出場権を得た喜びいっぱいのメンバーを代表して部長の宝田悠さん、副部長の今岡蒼葉さん、岡田愛加さんが「みんなの心を一つにして、見ている人に感動してもらえる演奏演技をしてきます」と笑顔で決意表明しました。(大会は11月23日、大阪城ホールで開催)

 
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▲「平常心で素晴らしい演奏を」と激励する白川市長▲ 決意表明
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(11月21日更新!)


  10月23日、市立総合体育館で第38回観音寺支部老人スポーツ大会が開催されました。いきいきクラブ体操とラジオ体操で体をほぐした後、ジグザグドリブルや玉入れなど昼食をはさんで行われた盛りだくさんの競技。「運動になるし楽しい」「自分たちのチームが活躍していてうれしい」などの声が聞かれ、親睦を深めながら619人の参加者は心地よい汗を流していました。

 
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▲ 会場が一つになってラジオ体操▲ 上手くボールをつきながら…ジグザグドリブル
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▲ 「やったー! ゴール!」▲ 慎重に、慎重に。…置き換え競走
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▲ 狙いを定めて…そーれ!▲ ラケットレース…ボールを落とさないように そっと、速く。

(11月6日更新!)


 10月20日、豊浜小学校体育館で、第7回世代ふれあいスポーツ大会がありました。あいにくの雨にもかかわらず、世代を超えたたくさんの人たちが参加。自治会ごとに7つのグループに分かれての競技にあちこちから歓声や笑い声が上がっていました。世代・地域を超えたふれあいの場で参加者は有意義な一日を過ごしていました。

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(10月31日更新!)


  10月15日、ねんりんピックよさこい高知2013ペタンク交流大会に出場する下組チームとオーロラチームの選手の激励会があり、白川市長が「愛好者や仲間に勇気を与えられるようなプレーで、良い成績を残してきてください」と激励しました。経験豊富な選手たちは、実力者が集まる大会での試合や交流を楽しみにしている様子。「メンバー全員で楽しんできたい。良い報告ができるよう頑張ってきます」と、オーロラチームの安藤秀雄さんが大会に向けて決意を述べました。(大会は10月26日~28日、高知県室戸市で開催)

 
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▲ 「オーロラ」チームの皆さん▲ 「下組」チームの皆さん
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(10月25日更新!)


  10月15日、第44回ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場する選手の激励会がありました。各中学校の監督が、選手らの参加種目やベスト記録、大会に向けての意気込みなどを紹介し、白川市長が「それぞれの種目で全員が記録更新できるよう頑張ってください」と激励。豊浜中学校3年の武下純也さんが「正々堂々と戦い、悔いのない試合をしてきます」と決意表明しました。(大会は10月25日~27日、神奈川県で開催)

 
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▲ 活躍が期待される選手たち▲ 決意表明

(10月23日更新!)


 10月10日、災害時における医療救護活動に関する協定書の調印式が、三豊市と合同で三観広域防災センターで行われました。これは、東南海・南海地震などの大災害が発生した際に、市と地域の医療関係団体が連携して応急救護活動にあたるというもので、本市は、三豊・観音寺市医師会、観音寺・三豊薬剤師会、観音寺市歯科医師会、大野原町豊浜町歯科医師団と協定を締結。医師会池田会長は「応急救護所での医薬品等の補給や人的災害の補償が得られることで、安心して医療救護が行えます」とあいさつし、白川市長は「両市が共に調印し、同じ地域として対応していきたい。プロフェッショナルな医療団体の協力で、市民に安心してもらえる協定となりました」と感謝の言葉を述べました。

 
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▲左から三豊歯医師会
篠丸会長
 観音寺・三豊
薬剤師会篠原会長
三豊市
横山市長
観音寺市
白川市長
三豊・観音寺市
医師会池田会長

観音寺市歯科
医師会齋藤会長

大野原町豊浜町
歯科医師団小川代表

(10月17日更新!)


  10月3日、第31回全日本ジュニア新体操選手権大会出場激励会がありました。観音寺Rgの大谷監督は「目標は優勝、予選大会では練習の成果が発揮できたので全国でも力を出していきたい」と抱負を述べました。また週6日の練習を積んだ選手代表の八木さんは「全国大会ではみんなと協力して頑張りたい。協力してくれた家族にも感謝しています」と強い決意のなかにも優しく温かな一面ものぞかせました。(大会は10月17日~20日,東京代々木競技場第一体育館で開催)

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(10月11日更新!)


   9月26日、青年海外協力隊員として、ホンジュラス共和国(中央アメリカ)の小学校で算数プロジェクトに参加していた三宅康仁さん(室本町)が、2年間の任期を終え帰国したことを、白川市長に報告しました。三宅さんは「子どもたちと信頼関係を築きながら、教えることと同時に学ぶことができた。今後は、大好きな子どもたちに、ボランティアでの思いや海外のことなどを伝えながら国際貢献に努めたい」と、充実した表情で語りました。

 
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▲ 「村でファミリーとして生活できたことがとても良かった」と話す三宅さん

(10月7日更新!)


 9月26日、観音寺市建設業協会(63社)と本市との間で、大規模災害時における災害廃棄物の収集等の協力に関する協定の締結式がありました。これは地震などの大災害が発生した際、市の要請に応じて、協会の機械や人材を動員し災害廃棄物の収集業務に協力するというもので、万が一会員の負傷などの二次災害が生じた場合には、市が補償することとしています。小畑会長は「今回協定を締結することとなり、協会内で改めて災害について考えることができた。また、補償の充実により安心して協力することができます」とあいさつ。白川市長は「有事の際には一体となり取り組みたい。市民の生命や財産を守るため、プロ集団の心強い協力が得られうれしく思います」とお礼を述べました。

 
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(10月4日更新!)


 毎年市内3カ所で開催している男性料理教室、20日の保健センターでの教室には22人が参加し、食生活改善推進協議会員に尋ねたりレシピを参考にしたりしながら楽しそうに挑戦。アジの梅じそチーズソテーや豚汁など4品の料理が完成しました。野菜の切り方が難しく、奥さんの日々の苦労が分かるとの感想も。感謝の気持ちを忘れず、ぜひ家でも作ってみてください。

 
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▲和気あいあいと料理づくり▲上手やなあ
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▲調理後は、お皿も洗います▲料理をきれいに配膳します
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▲おいしそうな料理が完成

(10月1日更新!)


   9月24日、第68回国民体育大会出場監督・選手激励会がありました。県代表に選ばれた監督・選手17人は、陸上競技や銃剣道、アーチェリー、ライフル射撃、馬術、空手道、レスリング、カヌーの競技に出場します。白川市長は「本市から多くの選手が出場することをうれしく思います。国体選手としての誇りを持って、大会に臨んでください」と激励。石川慎也監督が「雰囲気にのまれず力を発揮し、良いパフォーマンスをしてきます」と抱負を述べました。(大会は9月28日~10月8日。東京都で開催)

 
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(9月27日更新!)


  9月2日、柞田小学校(児童484人)で、子どもたちの通学時の安全・安心と犯罪のないまちづくりのために、青色回転灯を整備した市の公用車で、自主防犯パトロールを行う青色防犯パトロール隊の出発式がありました。柞田小学校区青色防犯パトロール隊(88人)の隊長らに、白川市長が委嘱状を、観音寺警察署長が実施者証を交付。児童を代表し、西井瑞貴さん(6年)が「ぼくたちのために、柞田・木之郷地区を見守ってくださりありがとうございます」とお礼の言葉を述べました。この後、たくさんの人に見送られパトロール車が出発しました。

 
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▲ 委嘱状交付▲ 地域の人たちに見守られて
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▲ 児童代表、お礼の言葉▲ 青パト隊出発!

(9月3日更新!)


  8月9日、全国小学生陸上競技交流大会(23日から開催)と全国中学校体育大会(19日から開催)に出場する市内の小中学生(常磐小2人・観音寺中1人・中部中1人・大野原中2人)の選手激励会がありました。競技種目は、陸上、柔道、水泳と異なりますが、それぞれの目標に向かって厳しい練習や壁を乗り越えてきた選手たち。観音寺中学校2年生の中西有香さんが「市の代表として力を尽くしてきます」と決意表明しました。

 
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(8月16日更新!)


  8月2日、第21回全国中学生空手道選手権大会(8月16日~18日/長野県・ビックハット)と第13回全日本少年少女空手道選手権大会(8月10日・11日/東京都・東京武道館)に出場する選手の激励会がありました。幼稚園や小学校低学年から稽古で鍛えた心・技・体で、全国大会に臨む10人の選手。白川市長の激励に応え、大野原中学校3年の久保若菜さんが「中学生は長野で小学生は東京で、応援してくれている人たちの期待に応えられるよう頑張ってきます」と決意を述べました。

 
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▲ 勇ましい道着姿の選手たち

(8月9日更新!)


  7月23日、観音寺信用金庫と本市の間において「津波時における一時避難施設としての使用に関する協定」の締結式がありました。これは、市内への津波の襲来または、その恐れがある場合に、観音寺信用金庫本店の社屋(6階建)を地域住民の一時避難所として使用するというものです。石井理事長は「地元の皆さんに、少しでも安心して過ごしてもらえるよう可能な限り協力したい。今後も地域貢献活動に力をいれていきたい」とあいさつしました。

 
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▲ 金融機関社屋を一時避難所として使用する協定締結は県内初

(8月7日更新!)


 7月25日、豊浜小学校自転車クラブの選手らが、第48回交通安全子供自転車全国大会への出場を白川市長に報告しました。6月15日に行われた県大会では選手一人ひとりがそれぞれの力を出し切り、団体の部1位、個人の部では1位から4位を独占。現在も大会に向けて練習を重ねている子どもたちは「毎日練習に励んできました。全国大会では良い成績を残せるよう頑張ります」と瞳を輝かせ、決意を語りました。(大会は8月7日、東京ビッグサイトで開催)

 
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▲ 県大会で、8年連続、26回目の優勝に輝く伝統校

(8月2日更新!)


  7月16日、第14回世界陸上競技選手権大会の棒高跳びに出場する荻田大樹さん(25歳・ミズノ)が白川市長を表敬訪問しました。棒高跳びは、筋力、スピード、パワーなど高い運動能力と身体能力が必要とされる競技です。荻田さんは、棒高跳び日本代表選手3人のうちの1人として出場。「決勝に進んで、上位にくい込めるよう頑張ってきます」と、さわやかな笑顔で大会に向けての決意を語りました。(大会は、8月10日~18日までモスクワで開催)

 
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(7月29日更新!)


   7月12日、観音寺エコ・アダプトロード認定証の交付式があり、トーヨースギウエ株式会社観音寺営業所に認定証を交付しました。観音寺エコ・アダプトロードは、市民や企業などが自主的な活動によって、公共の道路でのポイ捨てや環境問題を「道路の里親」として管理するボランティア制度。合田所長は「社員全員で近隣道路の清掃を行います。自分たちが使う道路を、少しでもきれいに使いたいという気持ちで参加しました」とあいさつしました。現在、里親は、1個人35団体、参加人数2,607人、管理区間は67、25キロメートル。まちをきれいにしようという多くの人たちの活躍によって、私たちの周りの道路が守られています。

 
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エコ・アダプトロード(道路の里親)を募集しています。

(7月23日更新!)


 7月12日に、姉妹都市・アメリカ合衆国ウィスコンシン州アップルトン市の親善訪問団3名が、観音寺市に到着しました。訪問団は、25日までの2週間、観音寺第一高校生との交流や第48回銭形まつり「踊りコンテスト」などの観覧、伊吹島の瀬戸内国際芸術祭の見学、観音寺市国際交流協会主催の歓迎会へ出席する予定です。アップルトン市とは、昭和63年1月27日に、姉妹都市提携協定書を締結。以来両市間で、青少年等のホームステイを通じて交流し友好を深めています。

 
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(7月12日更新!)


 6月30日、地域のおじいちゃんやおばあちゃんとの交流を目的に、愛♡三世代ふれあい体操が共同福祉施設軽運動室でありました。3回目を迎えた行事には、愛育会会員や老人クラブ会員など約140人が参加。音楽に合わせて準備体操をした後、2、3人のグループに分かれて自己紹介。講師の先生の指導で、じゃんけんをして負けた人が、相手の周りをぐるぐる回ったり、新聞紙や風船を使って遊びながら運動をしたりして触れあいました。大人も子どもも笑顔いっぱいで、会場は歓声と熱気に包まれていました。

 
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▲音楽に合わせて準備体操▲大きな声で自己紹介をしました
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 ▲じゃんけんポン ▲エイ!パンチして新聞破り
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 ▲新聞輪投げが上手にできたよ ▲うちわを使って風船とばし

(7月5日更新!)


 5月24日、観音寺市感謝状贈呈式と観音寺市長表彰式がありました。受賞された皆さん、おめでとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしています。

観音寺市感謝状  地域における自主的な活動を通して、協働のまちづくりに貢献された方に感謝状を贈っています。
● 大路 大幸 
・東公民館区青少年育成会会長として、観音寺東小学校の教育活動及び環境整備に貢献した。

● 岩田 輝子
・高室地区青少年保護育成会副会長・会長として、児童の健全育成や学校教育活動に取り組んだ。

● 冨原 稔
・人形劇団とみはら塾を創設し、高室幼稚園、高室小学校はもとより、県内外において読み聞かせボランティアを行うなど、子供たちの情操教育に貢献した。

● 国際ソロプチミスト観音寺
・観音寺市文化振興基金及び観音寺市立図書館に対して継続的な寄附を行い、市政の発展に貢献した。

● 玉尾 皓平
・がんばれ観音寺応援寄附金へ多額の寄附を行い、市政の発展に貢献した。

● 高城 一男
・花稲地区内において、橘地蔵尊の清掃活動をはじめ、長年にわたり地域文化財の保全活動を行うなど、地域の発展及び協働のまちづくりに貢献した。
                                                  
<敬称略・順不同>

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 観音寺市長表彰  全国規模の大会等において、3位相当以上の成績をおさめた方に市長表彰を行っています。

● 株式会社 中 大
・平成24年度全国優良経営体表彰 法人経営体部門 農林水産大臣賞

● 大西 智佳
・情報処理学会第75回全国大会 学生奨励賞

● 越智 海斗
・2012年度ジュニアピアノコンクール第4回全国大会 D課程第3位(銅賞)

● チーム Mitoyo
・第8回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会 準優勝

<敬称略・順不同>

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(6月10日更新!)


 5月23日、香川県石油商業組合西讃支部(事業所22カ所・ガソリンスタンド26カ所)と本市との間において、災害時における石油類燃料の供給等に関する協定の調印式が行われました。これは、災害時の市民生活の早期安定を図るため、市が行う応急対策に必要な石油類燃料の供給を行うというものです。下枝支部長は「十分に供給できる体制をとり、責任を持って取り組んでいきたい」とあいさつ。白川市長は「災害時の電源消失の際の燃料供給は大変心強い。供給の仕組みや組織づくりなど、協力をお願いしたい」とお礼を述べ引き続いての協力を依頼しました。

 
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(6月5日更新!)


   5月22日、豊浜小学校(児童数381人)で、マップウオーキングがありました。児童らは、地図を手にした地域の人たちや警察官、保護者、先生らと一緒に交通事故の発生しやすい箇所や、危険な場所、人通りが少ない所などを、確認したり話し合ったりしながら集団下校しました。マップウオーキングが始まったのは8年前。信号機のある交差点を安全に渡りきれるように、歩行者用信号機の点滅時間を長くしたり、川への転落防止のフェンスを設置したりするなど、これまでさまざまな改善が行われてきました。この日も、子どもたちが、安全に登下校できるよう新たな危険箇所や改善箇所がマップに記入されていました。

 
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▲ 約100人の大人たちに見守られ、行われたマップウオーキング▲ 観音寺警察署のカンちゃんに見送られて、校門を出る子どもたち
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▲ 地域推進委員、民生児童委員、健全育成会、警察官ら多くの人たちと一緒に集団下校 
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▲ 今日は、安心して横断歩道を渡れるね▲ 危険箇所をマップに記入
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▲設置されたフェンス…以前は子どもたちがのぞき込んで危険だった箇所▲ 倒れている看板を囲んで話し合う民生児童委員や保護者ら

(5月28日更新!)


 子どもたちの元気な声が響きわたり、たくさんの笑顔が見られた第8回保育まつり。市内11保育所(園)の親子らが参加して、5月15日に市立総合体育館で開催されました。
 親子競技や、他の保育所(園)のお友達との競技や遊戯など、みんなとっても楽しそう!!一生懸命走ったり踊ったりする子どもたちの姿に大きな成長を感じ、お父さんお母さんの笑顔も輝いていた一日でした。

 
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▲「お母さん 頑張って!」▲みんなの応援が力に
 
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▲まっすぐ転がすのが難しい▲おっきなパンツをはいて 走れ!走れ!

(5月21日更新!)


  5月9日、保健センターで人気の講座「もぐもぐレッスン」があり、もうすぐ離乳食開始の時期を迎える20組の親子が参加しました。離乳食を始めるタイミングや進め方、味付け、こつなどを学びながら、初期・中期・後期それぞれの離乳食を試食。お母さんたちは「実際に、やわらかさの違いや薄味の加減などが体験できて良かった」「自分の舌で味わうことができたので、参加してよかった」などと、感想を話していました。

 
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▲ 栄養士さんのお話を熱心に聞くお母さんたち▲ 初期・中期・後期の離乳食
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▲ みんなで試食 ▲ 離乳食の冷凍保存
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▲ 赤ちゃんと一緒に遊んで…リラックス
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▲ お母さん同士の交流の場にも▲ 誤飲事故防止のお話

(5月13日更新!)


 4月23日、今年度から学校給食の調理業務を委託している株式会社東洋食品と本市の間で「非常災害時の炊き出しに関する協定書」の締結式が行われました。これは、大規模な災害発生時に食料等の供給が不足した場合、市の要請に従って非常用食料の炊き出しを行い、避難住民等への供給にあたるというものです。東洋食品の荻久保専務取締役は「現在、安全でおいしい給食のために観音寺で頑張っています。東日本大震災時、炊き出しを行った経験を生かして有事の際には精いっぱい力を発揮します」とあいさつしました。白川市長は「水と食は生きていくための基本です。市民も改めて防災について考える良い機会になったのではないかと思います。心から感謝します。」とお礼を述べました。

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(4月24日更新!)


  4月1日、市の組織が変わり平成25年度がスタートしました。新庁舎の建設に伴い、3月25日から市民会館で業務を行っていた農林水産課・農業委員会・教育総務課・学校教育課・市民スポーツ課が大野原支所へ、建設課・建築課が豊浜支所へ移転しました。電話番号とFax番号が変わっていますので、ご注意ください。

  市内のあちこちで、桜の花が満開を迎えています。観音寺市総合運動公園(池之尻町)でも、散歩している人や桜の木の下でお弁当を食べている人、遊具で遊んでいる子どもたちなど、暖かい日差しと桜の花に誘われて思い思いにお花見を楽しんでいました。

 
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▲ 満開! 枝先までいっぱいに咲き誇る花々
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▲ 柔らかな木漏れ日が注ぐ午後の公園▲ 改修工事を終えたテニスコートを望んで

(4月1日更新!)


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