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【ぼくも、わたしも社会の一員 こども手帳贈呈式】

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月24日更新

 7月17日、公益財団法人日本公衆電話会香川支部 高嶋副支部長から白川市長に「ぼくも、わたしも社会の一員 こども手帳」1500冊が贈呈されました。これは夏休みを前に、子どもたちが安全・安心に過ごすため、交通安全や犯罪から身を守る必要な知識を学んでもらおうとするものです。
 当法人は、社会ルールを正しく知り行動することや子どもの社会の一員としての意識を高めるため、こども手帳を編集し、平成23年から配布。四国地区でも毎年約6000冊が配られています。
 小学生4~6年生用の「ぼくも、わたしも社会の一員 こども手帳」は、事故を起こさないこと、犯罪や災害から身を守ることなど、わかりやすく6章から構成されています。また、中学生用のガイドブックとして、携帯電話やインターネットでのいじめや犯罪などの実例を取り上げた「中学生のためのネット安全Guidebook」があり、市内中学校に配布されています。
 白川市長は「情報化した社会においては、自ら考え行動する情報活用能力を身につけることが重要。子どもたちのために有効に利用したい」とお礼を述べました。

 

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