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江戸時代後期に四国遍路道に道標(みちしるべ)を建てた照蓮(しょうれん)のものとみられる道標が、市内在住の高橋泰雄さんによって観音寺市内で発見され、このたびふるさと学芸館に移設されました。
観音寺市郷土資料館ふるさと学芸館(観音寺市大野原町丸井313)
※正面玄関付近に移設されました。
照蓮(しょうれん)道標の特徴である、仏像の浮き彫りと、「四國中千躰大師」の碑文がはっきりと読み取れます。文化六巳天(文化六年(1809年))との文字もあり、照蓮が道標・丁石を建てた時代と一致します。
市内在住の高橋泰雄さんによって発見され、所有者の寄贈を受けて、令和8年10月9日、観音寺市郷土資料館ふるさと学芸館に移設されました。江戸時代の四国遍路を知ることのできる貴重な歴史的資料です。
R8.10.15 照蓮の遍路道標について(文化振興課) [PDFファイル/317KB]
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