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令和8年度 高齢者肺炎球菌予防接種

ページ番号:0036886 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

対象の方には予診票等の案内を送付します。

対象者

観音寺市に住民票があり、接種日に(1)または(2)に該当する人

(1)65歳の人

(2)60~64歳の人で、心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する人(身体障害者手帳1級相当の人)

※過去に肺炎球菌予防接種を受けたことがある人は、対象外です。

接種期限と回数

66歳の誕生日の前日までに1回

​​※助成を受けられるのは、生涯に一度だけです。

接種を受けられる場所

観音寺市、三豊市の実施医療機関

令和8年度 高齢者肺炎球菌実施医療機関一覧 [PDFファイル/151KB]

使用するワクチンと接種方法

​沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)を用いて、筋肉内に接種します。

自己負担金

 
課税世帯の人 3,500円
非課税世帯の人  1,100円
生活保護世帯の人 無料

市民税非課税世帯、生活保護世帯の人は接種する際に、所定の書類を医療機関に提出すれば、接種費用が上記の費用に減免されます。

下記ア~オのうち1点を提出してください。

 接種後の払い戻しはできません。

免除対象者 証明書名 申請方法

注意事項

 

非課税 

世帯の人

 

 

 

ア. 介護保険料額決定通知書

 

 

1.令和7年度に発行されたものを準備

2.接種を受ける本人のものであるか確認

3.所得段階が1~3段階であるか確認

4.所得段階が1~3段階であった方は、A4サイズの紙に所得段階が書いてあるページを事前にコピーをして、予診票と共に医療機関へ提出してください。

・未申告のものは使用できません。税務課で申告をしてください。

※紛失された場合は再発行できませんので、エ.の申請をお願いします。

イ. 介護保険料納入通知書

 

ウ.介護保険負担限度額認定証  

1.接種を受ける本人のもので、有効期限内であることを確認

2.A4サイズの紙に事前にコピーをして、予診票と共に医療機関へ提出してください。

 

エ. 高齢者予防接種自己負担金免除対象世帯証明書

 

健康増進課(本庁舎1階4番窓口)または各支所まで申請に来てください。

【持ってくる物】

(1)接種を受ける本人の予診票

(2)接種を受ける本人の身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)

接種前に申請に来てください。

代理人が申請に来られる場合は

(1)接種を受ける本人の予診票

(2)接種を受ける本人の身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)

(3)代理人の身分証明書(顔写真入りのもの1点もしくは顔写真なしのもの2点)

を持って来てください。

生活保護

世帯の人

オ. 生活保護受給証明書

社会福祉課(本庁舎1階7番窓口)まで申請に来てください。

【持ってくる物】

(1)接種を受ける本人の予診票

・接種前に申請に来てください。

・令和8年度発行のもので、使用目的が肺炎球菌予防接種と記載されたもの

接種の手順

​​(1)肺炎球菌予防接種の案内文書をよく読む。

(2)各自で接種を希望する医療機関に予約を行う。

(3)予診票に必要事項を記入する。

(4)予約した日時に予防接種を受けに行く。

持ち物

​​・予診票

・自己負担金 

・マイナンバーカード等の住所、氏名、年齢を確認できるもの

・市民税非課税世帯または生活保護世帯である証明書類(該当者のみ)

注意事項

​​​・ご本人が接種を希望される場合に限り、接種を受けることができます。

 接種の効果と副反応のリスクについてご理解の上、本人の意思に基づいて接種をご判断ください。

・すでに接種された人は接種年月日を健康増進課までご連絡ください。

・長期療養中などで、実施期間内に接種できない場合は、主治医へご相談ください。

・転出等で、接種日に観音寺市に住民票がない場合、観音寺市の予診票は使用できません。

予防接種健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に脳炎や神経障害などの重い副反応が生じることがあります。

万が一、定期予防接種による健康被害が生じた場合に、厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定したときは、予防接種法に基づく健康被害救済の給付の対象となります。

健康被害の程度に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。

ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の原因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に給付を受けることができます。

申請方法などご不明な点については、健康増進課までお問い合わせください。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

医療機関の方へ

請求書をダウンロードして、請求書と予診票をお送りください。

令和8年度 成人・高齢者予防接種委託料請求書 [PDFファイル/87KB]

自己負担金免除の場合は、予診票と免除のための証明書をホッチキス(針なしも可)で止めてください。

翌月10日締め、月末支払いです。

10日までに必着となるように送付してください。

なお、10日を過ぎますと、翌月払いになる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

3月分の請求につきましては、請求書の右上の日付を「3月31日」とご記入ください。

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