本文
国外からの一時帰国(短期滞在)における国民健康保険の手続きについて
国外からの一時帰国(短期滞在)における国民健康保険の手続きについて
- 生活の本拠地が国外にある方が日本に一時帰国(短期滞在)された場合は、国民健康保険の資格を取得することはできません。
- 滞在中の医療費は全額自己負担となりますので、民間の医療保険等への加入をご検討ください。
注意事項
- 国外から転入される方には、居住期間等の聞き取りをさせていただきます。
聞き取りの結果、生活の本拠地が国外にあると認められる場合は、住民登録がされていても、国民健康保険の資格を取得することはできません。 - 転入から1年に満たない期間で、再度国外へ転出されたときは、資格を転入時まで遡って取り消す場合があります。
- 対象の期間に納付いただいた保険税についてはお返しします。ただし、資格を取り消された期間に医療機関等で保険診療を受診していた場合、国民健康保険が負担した医療費や特定健診等の費用は、全額返金していただくこととなります。(国保資格が取り消されることで市民医療費助成に影響する場合があります)


