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手足口病にご注意ください
香川県内で手足口病が流行しています。
手足口病は、乳幼児を中心に、主に夏に流行し、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染により起こる感染症です。
感染者の咳やくしゃみ、唾液に含まれるウイルスを吸い込んだり、患者の便にいるウイルスが、手などによって口や鼻に運ばれることで感染します。
令和8年第28週(7月6日~7月12日)の感染症発生動向調査で、小児科定点(13定点医療機関)あたりの患者数が5.62人(全患者数73人)となり、警報レベルである定点当たり患者数が5.0人を上回ったため、香川県より流行警報が発令されました。香川県で警報レベルを超えたのは、令和6年6月以来です。
別添を参考に感染予防に努めましょう。


