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埋蔵文化財包蔵地の照会について
埋蔵文化財とは
埋蔵文化財とは、土地に埋蔵されている文化財(主に遺跡や遺物)のことです。埋蔵文化財の存在が知られている土地を「周知の埋蔵文化財包蔵地」といいます。
埋蔵文化財と文化財保護法
文化財保護法では、周知の埋蔵文化財包蔵地で土木作業などの開発事業を行う場合には事前の届け出、また新たに遺跡を発見した場合には、都道府県・政令指定都市の教育委員会に届け出をするように求めています。出土した遺物(出土品)は所有者が明らかな場合を除き、発見者が所管の警察署長へ提出しなければなりません。
埋蔵文化財包蔵地の照会
照会したい土地が埋蔵文化財包蔵地にあたるかどうかは、以下の図面等をご準備いただき、窓口、メール、Faxのいずれかの方法でお問い合わせください。なお、お電話での照会は受け付けておりませんのでご注意ください。
●照会者の氏名、連絡先
●照会したい土地の範囲を明記した地図(住宅地図等。公図は不可)
※回答にはお時間をいただく場合があります。
香川県ホームページに遺跡地図が公開されていますのでご参照ください。
香川県遺跡地図(香川県ホームページ)<外部リンク>
照会先
文化振興課 文化財係
観音寺市坂本町一丁目1番1号
観音寺市役所本庁舎3階
Tel:0875-23-3943
Fax:0875-23-3956
Mail:bunka@city.kanonji.lg.jp


