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【ふるさと学芸館】「あれやこれや」(令和8年1月)について

ページ番号:0065575 更新日:2026年1月1日更新 印刷ページ表示

ふるさと学芸館「あれやこれや」 今月は・・・

「時計合わせ」

です!

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1955(昭和30)年12月24日、画面に映るアナログ時計に合わせて、午前7時、正午、午後7時を知らせる「プッ、プッ、プッ、ポーン」という電子音が聞こえるようになりました。これは、2012(平成24)年の地上アナログ放送の終了まで毎日流されていた「時報」です。この放送で時計を合わせた経験がある人もいることでしょう。

「時計合わせ」と聞くと、この時報のほかに、「公共時計」や「電話の時報」、「標準電波」を思いつくのではないでしょうか。

公共時計は、多くの人が行き交う公園や役場などに設置されていた大型の時計です。その多くは振り子式で、クオーツ時計が実用化、量産されるまで最も正確な標準時計といわれていました。

電話の時報は、「1・1・7」とダイヤルすると正確な時刻を知ることができます。「午前○時○分○秒をお知らせします」という優しい声とそれに続く電子音が流れます。

また日本では佐賀・福岡県境と福島県から原子時計による正確な時刻が標準電波として送信されています。条件が良ければ、遠くグアムまで届く場合もあるそうです。

本館には、時計店の店頭に設置され、道行く人たちが時計合わせに利用していた「標準時計」を展示しています。振り子ではなく分銅によって駆動され、本館入口にて今も時を刻み続けています。

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