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【ふるさと学芸館】「あれやこれや」(令和8年11月)について

ページ番号:0070744 更新日:2026年11月1日更新 印刷ページ表示

ふるさと学芸館「あれやこれや」 今月は・・・

「アナログ」

です!

アナログ

2003年12月1日の正午に始まった地上デジタル放送、開始から23年が経ちました。それ以前のアナログ放送で見られた「砂嵐(スノーノイズ)」などは隔世(かくせい)の感があります。

テレビ放送だけでなく、デジタルは処理が速い、共有が容易、劣化しにくい等の理由で私たちの生活に広く普及しています。

インターネットやスマートフォン等のデシタル機器を使わない、手書きや対面といった手法は「アナログなやり方」と表現されることもあります。

時計でも、瞬間的に正確な時刻や日付を読み取ることができる、液晶やLEDを用いて、大きく、分かりやすく表示できるということで、公共施設等多くの場で、デジタルのものが使われています。

しかし、近年、連続した針の動きにより、直感的に時の流れを感じることができるといった理由で、アナログ時計が見直されています。

こうした動きは、音源でも見られます。

クリアな音質、コンパクトで携帯が容易等の理由で広まったデジタルに対し、柔らかく奥行のある音を楽しめるアナログレコードが再注目を集めているようです。

11月、本館の多目的ルームでは、アナログレコードによる「昭和の調べ」の体験をすることができます。

ぜひ耳を傾けてください。​

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