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アーティスト石村嘉成さん関連イベント 映画「青いライオン」・講演会を開催します

ページ番号:0067003 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示

アーティスト石村嘉成さん 関連イベント
映画 新居浜ひかり物語「青いライオン」上映・講演会を開催します!

観音寺市初開催!
6月13日(土曜日)ハイスタッフホール(観音寺市民会館)で開催決定!!

口コミで感動が広がり、全国で上映が続いている石村嘉成さんの半生を描いた映画と父・和徳さんによる講演会を同日開催いたします。障がいのある子を育てる家族、療育に関心がある方はもちろん、すべての子育てに多くのヒントとなるでしょう。そしてすべての人に「笑顔と元気」を届けます。
ぜひ、映画と講演会を合わせてお楽しみください。
 青いライオン・講演会チラシ 青いライオン・講演会チラシ裏

新居浜ひかり物語「青いライオン」・講演会「アーティスト石村嘉成のキセキ」 [その他のファイル/4.54MB]
新居浜ひかり物語「青いライオン」・講演会「アーティスト石村嘉成のキセキ」裏 [その他のファイル/4.31MB]

第43回 観音寺映画鑑賞会
新居浜ひかり物語「青いライオン」

2歳で自閉症と診断された石村嘉成。家族や周囲の支援のもと自立に向けた厳しい療育に向き合い、画家として才能を開花させた実話を、ドキュメンタリーとドラマを融合させて描く感動の映画。

青いライオン
 本作では、単に“自閉症を扱ったドラマ”ではなく、「将来自立した人生を送れるように」と、母・有希子さんが嘉成さんの幼少期から献身的に取り組んできた「療育(※)」そのものに焦点が当てられています。
 画家として成功をおさめた現在の嘉成さんの礎となったのは、「“知識ある愛”をもった教育」、つまり「自閉症の子の脳には傷ついている部分もあるけれど健全な箇所もある。その健全な箇所を最大限フルに発達させること。それで全体を補いながら脳の機能の弱い部分の発達も促せば、教育はできる」という理念の「療育」でした。その成果が、嘉成さんの描く、躍動感に満ちた色とりどりの生きものたちの絵に結実しているのは、言うまでもありません。タイトルにもなっている『青いライオン』は、本作のために嘉成さんが描き下ろしたもの。「青が好き」という嘉成さん。一見、実際の色とはかけ離れた“青い”ライオンに込められた嘉成さんの思いとは?ー

 ※「療育」…障がいのある子どもが社会的に自立して生活できるよう、それぞれの状態に応じた支援をおこないながら発達を促すこと。

出演

 石村嘉成/小林章子 藤原康典 高原幸之介 中本真維 八木景子 石村和徳 檀ふみ 竹下景子

日時

6月13日(土曜日)
 (1)午前10時~11時20分
 (2)午後3時30分~4時50分

  ※開場は各回30分前

会場

​ハイスタッフホール(観音寺市民会館)小ホール

料金

一般 1,000円(全席自由)
※前売り券が完売の場合、当日券の販売はありません。

観音寺市民会館活用促進事業 講演会
アーティスト石村嘉成のキセキ ~発達障がいのわが子と歩んで~

父・石村和徳が、わが子と歩んだ軌跡とともに、「適切な療育」の大切さ、いかにしてアーティスト石村嘉成が育ったのか、本人の挨拶やライブドローイングを交えてお話しします。​

ハングリーアングリー ひなたぼっこをしているパンダ ホワイトタイガー ​ヒクイドリ 春の森のアムールヒョウ​ ゆかいなヒメウミガメ 迫る‼シベリアンタイガー (C)石村嘉成 
※掲載作品は、当日の展示作品とは異なる場合があります。

講演

 
石村嘉成
​  石村 嘉成
愛媛県新居浜市在住のアーティスト。2歳で自閉症と診断。家族や周囲の支援を受け、自立に向けて厳しい療育に向き合う。​
2013年に第2回新エコールドパリ浮世・絵展ドローイング部門優秀賞・2016年環境白書表紙絵コンクール最優秀賞等、国内外で高く評価されている。
​現在は、個展や講演会等で多くの人に感動と元気を与えている。
  石村和徳
​  石村 和徳

1960年生まれ。2歳で自閉症と確定診断された息子の子育てに夫婦で取り組む。シングルファーザーとなってからは、会社経営と両立させながら、嘉成氏が高校生のときには3年間無遅刻無欠席で一緒に自転車で登下校するなど、苦闘の「療育」を続けた。
現在は嘉成氏の個展の企画や、「療育」についての講演会にも取り組んでいる。

日時

6月13日(土曜日) 午後1時~午後3時 (開場:午後0時30分)

会場

ハイスタッフホール(観音寺市民会館)大ホール

料金

入場無料(全席自由) 整理券が必要です。
※整理券は配布予定枚数終了の場合、当日の配布はありません。

プレイガイド(映画鑑賞券・講演会整理券ともに)

チケット発売・整理券配布日 4月11日(土曜日)

  • ハイスタッフホール(観音寺市民会館) Tel.0875-23-7600
    (4月11日のみ)窓口:午前10時~/インターネット:正午~/電話:午後2時~
     インターネットでのチケット購入はこちら<外部リンク>​ 
  • 三豊市文化会館マリンウェーブ Tel.0875-56-5111
  • 県民ホールサービスセンター Tel.087-823-5023
    (その他プレイガイドはチラシを参照ください。)

主催・協力

主催

観音寺市

協力

観音寺市民会館指定管理者 あなぶき・四国舞台グループ
株式会社シネマ四国

後援

観音寺市教育委員会
三豊市教育委員会

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