本文
企業版ふるさと納税 寄附金贈呈式を行いました(一般財団法人阪大微生物病研究会 様)
企業版ふるさと納税 寄附金贈呈式について(一般財団法人阪大微生物病研究会 様)
令和8年4月27日に、一般財団法人阪大微生物病研究会(本部:大阪府吹田市)からの、企業版ふるさと納税による寄附金の贈呈式を行いました。
同会は、感染症の予防と公衆衛生の向上を目的に、ワクチンの研究・開発から製造・供給までを一貫して手がけられています。また、地域社会との連携や、次世代を担う人材育成にも注力されており、本市の交流人口・関係人口の拡大や地域経済の活性化を通じて持続可能な発展を目指す地方創生の取組にご賛同いただき、今回ご寄附いただきました。
今回いただいたご寄附は、現在整備を進めている「新『道の駅』かんおんじ(仮称)整備事業」に活用していきます。
佐伯市長からは、寄附に対する感謝の言葉を述べるとともに、官民が連携し、防災、交流、憩いの場としての役割を担う、新しい道の駅の整備を目指していきたいと話しました。
温かなご支援、誠にありがとうございました。
(左から)佐伯市長、一般財団法人阪大微生物病研究会 米田 悦啓 理事長


