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2月と8月は北方領土返還運動全国強調月間です
北方領土は日本固有の領土です
北方領土とは、北海道の東に位置する北方四島の歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島のことをいいます。
北海道本島から最も近い歯舞群島の貝殻島は、根室の納沙布(のさっぷ)岬から3.7キロメートルしか離れていません。四島を合わせた総面積は、約5,003平方キロメートルで、福岡県(約4,987平方キロメートル)や千葉県(約5,156平方キロメートル)の面積に相当します。
第二次世界大戦終了後、ソ連軍は北方四島に侵攻し、日本人島民を強制的に追い出し、現在に至るまで不法に占拠をし続けています。
北方領土問題を解決してロシアと平和条約を締結し、日本とロシアとの間に真の友好関係を確立するためには、粘り強い外交交渉を⽀える幅広い国⺠世論が重要です。私たち一人ひとりが、この問題についての認識を深めることが⼤切です。
詳しくは下記ホームページをご覧ください
内閣府北方対策本部ホームページ<外部リンク>
外務省北方領土ホームページ<外部リンク>
北方領土問題対策協会ホームページ<外部リンク>
2月と8月は、北方領土返還運動全国強調月間
1945年8月、北海道内において旧ソ連(現在のロシア)が北方四島を不法に占領したことにより、北方領土問題が発生しました。これにちなみ、8月は「北方領土返還運動全国強調月間」に設定されています。
また、1855年2月7日、日本とロシアとの間で「日魯通好条約」が調印され択捉島とウルップ島の間に国境が確認されたことにより、2月7日は「北方領土の日」と定められています。それを受けて、毎年2月も「北方領土返還運動全国強調月間」と設定され、8月と2月には全国で返還要求運動が積極的に展開されています。
北方領土の概要(内閣府ホームページより) [PDFファイル/1.05MB]
北方領土に関するパンフレット(内閣府ホームページ)<外部リンク>



