ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政 > ふるさと納税 > ふるさと納税 > ふるさと納税返礼品の地場産品基準を満たしていない事案について(お詫び)

本文

ふるさと納税返礼品の地場産品基準を満たしていない事案について(お詫び)

ページ番号:0070992 更新日:2026年10月29日更新 印刷ページ表示

 平素より本市のふるさと納税事業にご支援及びご理解を賜り、誠にありがとうございます。

 この度、本市がふるさと納税の返礼品として提供しておりました返礼品の一部に、総務省が定める地場産品基準を満たさない事案が、本市の内部調査により判明いたしました。

 本市にご寄附を賜りました皆さま、ご期待をお寄せいただいた全国の皆さま、そして本市のふるさと納税にご協力いただいている事業者さまをはじめ、関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。

 令和8年10月29日

                                        観音寺市長 佐伯 明浩

1.経緯

令和8年9月28日

  ふるさと納税の次期指定対象期間に向けて市の内部確認を進める中で、返礼品等提供事業者(以下「A事業者」)が扱う2品目の食肉返礼品が、地場産品基準を満たさない疑義が生じ、直ちにこの返礼品の寄附受付並びに未発送分の送付を停止しました。

令和8年9月30日

 A事業者に対し、事実確認を含めた聞き取り調査を実施しました。

令和8年10月1日

 市が関連事業者への聞き取り調査を実施し、この返礼品に使用された食肉が本市区域外で肥育されたものであり、ふるさと納税制度における地場産品基準を満たさないことが判明しました。

2.対象の返礼品・取扱期間

対象の返礼品 

  • オリーブ豚ロース10枚セット 100g×10枚 約1kg トンカツ用
  • オリーブ地鶏 モモ肉500g&ムネ肉500gセット 合計約1kg  (計2品目)

取扱期間

 平成30年12月13日から令和8年9月27日まで

3.返礼品の寄附状況 

 【別紙】一覧表(返礼品の寄附状況) [PDFファイル/107KB]

4.ご寄附いただいた皆さまへ

返礼品送付済みの方

 返礼品の品質・安全性に問題はなく、ブランド名を偽ったものではないため、寄附の取り消しや返礼品の回収をお願いすることはございません。

※本件は肥育地の問題であり、該当の返礼品はブランド食肉「オリーブ豚」「オリーブ地鶏」そのものであることを確認しております。

返礼品未配送の方

 別の返礼品への変更による代替対応をご案内するとともに、ご希望に応じてご寄附のキャンセルにも対応いたします。

5.発生の原因

 令和元年の指定申出時及びその後の各年の指定申出(更新)時の審査において、各事業者に対し産地を直接確認する手続きが不十分であり、各事業者への制度理解の周知徹底も不足しておりました。

6.本件への対応及び再発防止策

本件への対応

 令和8年指定期間において登録されている全返礼品1,631品を対象とし、地場産品基準への適合性に関する総点検を実施しております。

再発防止策

(1)適切な業務遂行と正確な情報提供を可能にするため、国・県からの通知の深い理解に努め、制度内容の熟知を図ります。

(2)地場産品基準の遵守を含めたふるさと納税事務の適正な運用に努めるため、マニュアルを整備し、今後の事務運営の指針とします。

(3)返礼品の新規認定(更新)の際は、地場産品基準の適合性を慎重に判断するため、必要に応じて、産地証明書または仕入伝票等の提出要請及び製造現場または保管場所の現地確認を実施し、提供される返礼品が指定申出の内容と合致しているかを確認します。

(4)返礼品等提供事業者の新規登録の際は、市担当及び中間事業者の訪問による事業者へのふるさと納税制度の説明を実施することとし、その際に基準遵守について契約書(誓約書)の提出を求めます。また、現時点における返礼品等提供事業者についても、随時、契約書(誓約書)の提出を求めることとします。

(5)返礼品の基準適合性について定期的な点検を実施します。

(6)返礼品等提供事業者の制度理解を深めるため、説明会を開催します。原則参加を求め、地場産品基準をはじめとする返礼品ルールについて、詳細な情報提供、質疑応答を行います。

(7)地場産品基準等の返礼品ルールを周知するため、本市ホームページに事業者用のページを新設し、返礼品の類型についての考え方や返礼品登録についての流れ、制度改正に関する正確な情報発信を行います。

 

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)