ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康・福祉 > 高齢者福祉 > 認知症かもしれないと思われたらご相談ください。

認知症かもしれないと思われたらご相談ください。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月25日更新

認知症初期集中支援事業で認知症が疑われる人、その家族への支援をします。

 認知症が疑われる人の家庭を地域包括支援センター職員が訪問し、状態を確認します。その後、認知症初期集中チームが、初期の段階から本人の状態や家族への助言など、さまざまな支援を集中的に行います。

認知症初期集中支援事業 [PDFファイル/324KB]


支援の流れ

1.相談

 まずは地域包括支援センターへ相談します。

2.家庭訪問

 地域包括支援センターの職員が家庭を訪問し、状態を確認します。

3.認知症初期集中支援チームの支援開始

 認知症初期集中支援チーム員が家庭を訪問し、本人の家庭での様子や困りごとをお聞きして、必要な支援サービスにつなげていきます。

4.認知症初期集中支援チームの支援修了

 必要な支援サービス、関係機関に引き継ぎます。


対象となる方の例

 40歳以上で、在宅で生活している認知症が疑われる人、また認知症の人で次のいずれかに該当する人

・認知症の診断を受けていない、または治療が中断している

・介護サービスを利用していない、または中断している

・医療や介護サービス等を利用しているが、認知症の症状が重く、対応に困っている など

認知症地域支援推進員がいます。

 認知症地域支援推進員は、認知症疾患医療センター、医療機関、介護サービス及び地域の支援機関をつなぐコーディネーターとしての役割があり、地域包括支援センターに配置されています。

 認知症になっても住み慣れた地域で生活を継続するためには、医療、介護や生活支援など様々なサービスが連携したネットワークを形成し、認知症の人たちにとって効果的な支援を行うことが必要です。


認知症地域支援推進員の具体的役割

1.認知症の方にその状態に応じた適切なサービスが提供されるよう、医療・介護・地域サポート等、各サービスの連携支援を行います。

2.物忘れ症状のある方やそのご家族に対して、専門的な相談・助言を行います。

3.医療機関への受診が困難な方、介護サービスが利用困難な方への支援を行います。

4.認知症や認知症予防、対応方法についての出前講座を行います。

 

 


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)