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『認知症』について知りたいあなたへ
~認知症になっても安心してくらせる地域を目指して~
皆さん、「認知症」と聞くと、どのようなイメージがありますか?
「自分や家族が認知症になったら、、」
「これまでどおり生活できるのだろうか、、」
そんな不安を感じる方も少なくありません。
認知症は、誰もがなりうる身近なものです。
年齢を重ねるにつれて認知症になる方は増えますが、認知症になっても自分らしく安心してくらし続けることはできます。
観音寺市では、認知症の本人もその家族も、地域のみなさんも安心してくらせる地域を目指し、さまざまな取り組みを進めています。
このページでは、市の認知症施策や相談窓口、地域での取り組みをご紹介します。
「認知症があっても自分らしくくらすために」観音寺市のめざす姿(コンセプト)が決定しました!
「認知症があってもみんなが安心してくらせる地域」ってどんな地域だろう?
そんな思いから、認知症の本人をはじめ、家族、地域の皆さん、医療・介護・福祉関係者など、たくさんの方にご意見をいただきました。
「認知症があってもくらしやすい地域ってどんな地域?」
「認知症にどんなイメージをもっていますか?」
「不安に思っていることは?」
「こんな地域になったらいいな」
1人ひとりの思いや願いをたくさんお聞きし、その声を大切にしながら観音寺市が目指す姿(コンセプト)をつくりました。

みんなの声から生まれた、「認知症があっても自分らしくくらすために」観音寺市のめざす姿(コンセプト)です。
認知症フォーラム2025 ~認知症とともに自分らしく生きる~を開催しました!
「みんなの思いのつまった"コンセプト"を多くの方に知っていただき、コンセプトの実現に向けて様々な立場の方とともに考え、取り組みを進めていきたい」という思いから2025年9月にハイスタッフホールで『認知症フォーラム』を開催し、約400名の方が来場されました。
全国認知症本人大使「希望大使」の戸上 守様、そして戸上様のケアマネージャーをされている吉川様による講演に始まり、続くシンポジウムでは、認知症本人の思いの発信や介護事業所職員、ボランティアさんによる日頃の活動で大切にしていることの発信がありました。
戸上様からは、認知症と診断された経緯や現在の活動を通して、「認知症があっても自分らしく幸せに暮らせる」というメッセージを届けてくださいました。
吉川様からは、「認知症の本人が"できること”や"思い”に目を向け、地域全体で支えていくことの大切さについてお話しいただきました。

登壇いただいた認知症の本人の方からは「生きているだけで幸せ」「認知症の方に大丈夫だよといってあげたい」といった声がありました。
フォーラムの最後には、コンセプトの実現に向けて、参加者全員で気持ちを1つにし、決意を新たにしました。
フォーラムの詳しい様子は下記をご覧下さい。
かんおんじの認知症施策
認知症ケアパス
認知症初期集中支援事業
受診をしたいけど、本人が行きたがらない…
そんな時は!
地域包括支援センター職員や認知症地域支援推進員が訪問し、生活の状況を確認します。その後、認知症初期集中支援チーム員が、初期の段階から本人の状態や家族への助言など、さまざまな支援を集中的に行います。
認知症地域支援推進員がいます
もの忘れ相談会
キャラバン・メイト、地域包括支援センター職員がご相談に応じます。
不安な気持ちや困っていることをお聞かせ下さい。
認知症家族会
同じ立場の人と話すことで、気持ちが楽になったり、良いアドバイスがもらえたりします。
一人で抱え込まず、一緒に話をしてみませんか。
ご本人と一緒に参加も大歓迎です。
詳しくは、下記のチラシをご覧ください
みんなで語ろう会
別室にて、ご家族・支援者の集いの場もあります。
詳しくは、下記のチラシをご覧下さい。
認知症カフェ
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ふる里サロン |
毎月第1日曜日 10時00分~11時30分 |
萩のふるさと会館 |
| おれんじカフェ |
毎月第3水曜日 9時30分~11時00分 |
大野原いきいきセンター |
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オレンジカフェあわい
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毎月第2土曜日 14時00分~15時30分 |
粟井公民館 |
※参加希望の方は地域包括支援センターへご連絡ください。
(0875-25-7791)
キャラバン・メイトが活躍しています

認知症サポーター養成講座
『認知症サポーター養成講座』(出前講座)を受講すると、「認知症の方やその家族を応援します」という意思を示す「目印」であるオレンジリング等をお渡しさせていただきます。
あなたも一緒に応援者になりませんか?
「認知症サポーター養成講座」の受講を希望の方は下記リンクよりお申し込みをお願いいたします。


