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産後ケア事業
産後ケア事業について
利用できる方
※養親、里親、父親、流産や死産等を経験した女性も利用可能です。
サービス内容
※児を預かることを主の目的とした事業ではありません。
利用の流れ
1.利用希望の施設を予約する。
2.市に「産後ケア事業利用申請書」を提出する。※1
3.市から「利用承認通知書」と「利用票」が送付される。※2
4.利用日当日、利用票(利用日数分)と必要物品を持参し、利用する。
5.利用終了後、利用施設に利用料を支払う。
※1 申請書はHP、窓口、母子保健ガイドブックにあり。
※2 令和8年度に初回利用の場合、利用票は7枚送付。
令和7年度から継続で利用される場合、残りの回数分の利用票を送付。
【令和8年度中に母子保健ガイドブックを受け取った方】
1.利用希望の施設を予約する。
2.市に「産後ケア事業利用申請書」を提出する。
3.市から「利用承認通知書」が送付される。
4.利用日当日、利用票(利用日数分)と必要物品を持参し、利用する。
5.利用終了後、利用施設に利用料を支払う。
利用料金(自己負担額) ※一日当たり
| 利用の種類 | 利用料金 | 備考 | |
| 1日あたり | |||
| 宿泊型 | 2,500円 |
左記は1日あたりの金額です。 (例)1泊2日:5,000円 |
|
| デイサービス型 | 1,000円 | ||
|
訪問型 |
500円(2時間あたり) |
時間超過した場合は1時間あたり250円追加。 |
|
*市民税非課税世帯、生活保護世帯の方は自己負担額は無料です。
*利用施設により、その他消耗品等の実費が必要な場合があります。
利用申請書 *ダウンロードしてご利用してください。
交通費の一部助成について
産後ケア事業を利用する際の移動に支援が必要な方が、タクシー等公共交通機関を利用した場合、交通費の一部助成を行っています。
一部助成には申請が必要ですので、対象の方は早めの申請をお願いします。現金以外でのお支払いの場合、手続きが複雑になることが予想されますので、なるべく現金にてお支払いをお願いします。
申請書をダウンロードして記入後、こども家庭課おやこ保健係までご提出ください。申請書は窓口でもお渡しできます。
| 助成額(上限) | 片道:14,000円上限 |
| 利用回数 | 10回まで(片道:1回) |
| 提出物 | 申請書、身分証、印鑑、通帳またはキャッシュカードのコピー、利用したタクシー等の領収書 |
| 申請期限 | 利用後1年以内 |
※領収書は、助成金額決定通知書と一緒に受付印を押印し、返却いたします。
産後ケア事業交通費助成 申請書 [PDFファイル/141KB]
産後ケア事業交通費助成 申請書 記入例 [PDFファイル/146KB]
利用出来る医療機関
産後ケアを利用された方の声
利用者Aさん
・ご飯やお風呂もゆっくりできてよかったです。産後4か月ですが久しぶりに母乳の量も測ってもらい、ミルクの量や飲ませ方、睡眠との兼ね合いについて相談することができました。
利用者Bさん
・出産に引き続いて利用しました。周りでは利用したことが無い人ばっかりだったので、少し不安でしたが、こどもだけでなく、母親の私の身体状況なども見ていただいてとても安心しました。こどもと2人きりで夜を過ごす時も時々様子を見に来てくれるのも嬉しかったです。授乳が上手くいかない時は、専門の方や看護師が根気よく向き合ってくれました。追い込まれることなく励ましてくれて、ほっとしました。
利用者Cさん
・こども2人を連れての利用でした。赤ちゃんを預かってもらっている間に久しぶりに上の子としっかり向き合うことができました。施設の2階に支援センターが併設しており、利用できたのがとてもよかったです。赤ちゃんのお世話(沐浴や綿棒浣腸のポイント)について教えてもらって勉強になりました。


