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銭形砂絵「寛永通宝」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

銭形砂絵「寛永通宝」の画像     銭形砂絵「寛永通宝」 ライトアップの画像    

有明浜の白砂に描かれた「寛永通宝」は、東西122m南北90m周囲345mもある巨大な砂絵で、琴弾公園内の山頂展望台から見るときれいな円形に見えます。一般には、寛永10年(1633)藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたといわれ、他に類を見ないものといえます。
この銭形を見れば健康で長生きし、しかもお金に不自由しないと伝えられ、多くの人がこの地を訪れています。

毎日、日没から午後10時までライトアップしており、幻想的な風景を楽しむことができます。毎年春と秋には、市民や地元学生、企業・団体関係者が「砂ざらえ」を実施し、砂絵を美しく整えています。

※砂絵内へは立ち入り禁止です。

アクセス

高松自動車道大野原ICから車で12分(約6km)、さぬき豊中ICから車で15分(約8km)。
山頂展望台へは園内ドライブウェイから車で上ることができます。ただし、途中にトンネルがあるため大型・中型バスは通行できません。小型バスは通行できます。山頂に無料駐車場があります。  
大型・中型バスでお越しの方は、公園内の無料駐車場にバスを停め、付近の遊歩道から展望台へ上がることができます。(片道約15分)

鉄道

JR観音寺駅からタクシーで5分(約2km)。

公共交通機関

のりあいバスは1日4便。JR観音寺駅からのりあいバス五郷高室線に乗り、運転手に「琴弾公園の入り口」と告げてください。のりあいバスにはバス停がなく路線上ならどこでも乗り降り自由です(ただし、国道11号線は指定場所以外、乗り降り禁止)。
公園内の展望台行き登山口から少し急な坂道を登ります。または、公園入り口付近にある石段を上り、琴弾八幡宮の境内を抜けて展望台まで行くことができる他、公園内遊歩道からも上がることができます。

ご注意

公園内に野良犬を見かける場合があります。野良犬を見かけた時は、近寄らないようお願いいたします。