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銭形砂絵 「寛永通宝」(琴弾公園)

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月1日更新

観音寺市といえば「寛永通宝」と言われるほど、市内で一番人気がある観光スポットです。

有明浜の白砂に描かれたこの砂絵。

その大きさはなんと!東西122m、南北90m、周囲345mもあります。

一般には、寛永10年(1633年)に藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたと言われており、

この砂絵を見れば健康で長生きし、お金に不自由しないと伝えられています。

琴弾(ことひき)公園内の山頂展望台から見るのもおすすめですが、地上から見るとさらにその大きさが体感できます。

寛永通宝 銭形砂絵「寛永通宝」の画像

ライトアップ

毎日、日没から午後10時まで点灯。

通常はグリーンですが、期間限定でゴールドやブルーにライトアップされます。

寛永通宝 寛永通宝

砂ざらえ

「砂ざらえ」とは砂絵を美しく整えることをいい、毎年、春と秋に市民を中心に数百名で「砂ざらえ」を実施しています。

砂ざらえ開催時のみ、深さ2メートル以上の砂絵に入ることができます。

開催の詳細については観音寺市のホームページ、広報などでお知らせします。

砂ざらえ

動画

琴弾公園散策マップ

アクセス

高松自動車道大野原ICから車で12分(約6km)、

さぬき豊中ICから車で15分(約8km)。

鉄道

JR観音寺駅からタクシーで5分(約2km)。

のりあいバス

のりあいバスは1日4便。

JR観音寺駅からのりあいバス五郷高室線に乗り、運転手に「琴弾公園(森内科)」と告げてください。

のりあいバスにはバス停がなく、路線上ならどこでも乗り降り自由です。

(ただし、国道11号線は指定場所以外、乗り降り禁止)

山頂展望台への行き方

琴弾公園内ドライブウェイから車で上ることができます。

ただし、途中にトンネルがあるため大型・中型バスは通行できません。

(車高3メートル、車幅2メートル10センチ以内まで通行可能)

徒歩

琴弾公園内遊歩道から展望台へ上がることができます。(片道約15分)

または、琴弾八幡宮の石段を上がり、境内を抜けて上ることもできます。

遊歩道、琴弾八幡宮などの場所は琴弾公園散策マップをご覧ください。

駐車場

山頂、浴日館前、有明グラウンド東側に普通車用の無料駐車場があります。 

大型・中型バスでお越しの方は、有明グラウンド東側の無料駐車場をご利用ください。

その他

・24時間いつでも無料で見学できます。

・砂絵内は立ち入り禁止です。

・年末年始やゴールデンウィークなどの連休は混雑が予想されます。

 お車でお越しの方は、展望台の駐車場を利用せずに、浴日館前駐車場などをご利用し、徒歩で展望台まで

 上がられることをおすすめします。

 各駐車場から展望台まで徒歩約15分~20分です。


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